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2018-01-24

 Arduino MEGA 2560 を使ったロム吸い出し機。ゲームボーイは、スーパーゲームボーイの変換アダプタを経由するが、治具というか、吸い出し機自体は、プログラムも含めて共有される。スライドスイッチ切り替えで、緑がスーファミ、赤はゲームボーイ。青は、アクセスランプ。

 吸い出しソフトは、タブで切り替え。


参考リンク
 GBCartRead: Arduino based Gameboy Cart Reader ROMの読み込み方の解説
 GBxCart RW GBのダンプしたいだけなら、コレ買うのが早いな
 Cartridge Reader Shield for Arduino Mega 2560
2018-01-20
 先に作ったスーファミ用の吸い取り機と合体するタイプ。Arduino 側のプログラムで使うピンを、共通にしておけばいい。

 ジャンクなスーパーゲームボーイだけあればいいので、コスパ最強。コネクタのピンは、互い違いになっているので、ピッチが狭いことも無く、ハンダ付けは楽。


 コネクタ以外の部品を取り去って配線し直すだけ。ただし、表裏あるので下準備しておかないと間違う。実は、これ2つ目。1つ目であれこれ実験して汚くなりすぎたので作り直した。スーパーゲームボーイは、沢山出回ってて工作にはもってこいの素材。

 重心高くて不安定だが、収まりはいい。カセットの殻が重いので、実際に使う時は裸で使うか、寝かせた状態の方がいいかも。

 コネクタ2つなので、接触がちょっとでも悪いとエラーになってしまう。せめて、スーファミのコネクタ側は、ぴったりの位置にセットできるようガイドを作らないとだめだな。
2018-01-19
 吸い出す前に、まずは、ロムカセット・コネクタと、Arduino をつなげる部分を作らないといけない。変換基板を入手できれば、コネクタをハンダ付けするだけでいいが、自分でやるなら、スーパーゲームボーイ(又はゲーム機)を改造するか、コネクタを入手して、手配線で変換するかのどちらか。以下は、後者の作業例。

 ハンダ作業に慣れているなら、コネクタに直接、電線をハンダ付けすればいい。実物見て、厳しそうと思う人向けに、ゲームボーイ・ソフトの基板を挟むやり方を紹介する。

 いらないゲームボーイ(カラー?)・ソフトの基板の端子部分を切り出して、端子の根元部分の穴に、電線を通してしまう。穴を通すことによって、ハンダ付け中に、電線が抜けたり、ずれたりすることがなくなるのがミソ。半透明のカートリッジだと裏側から穴有りの基板かどうか確認できる。

 電線は、短く切りそろえて、スルーホール、又は端子の根元側にハンダ付けする。先端側には、裏返したコネクタをハンダ付けする。基板カッターがあれば、両側とも必要部分までギリギリカットしてコンパクトな仕上がりにも出来る。

 ハンダ面に、エポキシ接着剤をたっぷり塗ってユニバーサル基板にくっつける。たっぷり塗らないと、ユニバーサル基板の表面でショートしてしまう。後は、好きな配列になるように配線。この例だと、裏側に、ピンソケット(5ピン+24ピン+3ピン=32ピン)を付けて完成。

 接続を自由に変えられるこれでテスト。動くの確認できたら、スーパーゲームボーイ改の変換アダプタを使う。
2018-01-14

 最初に組んだやつを、ロムカセットの向きが逆じゃないかとなじられ、バカにされ、くやしさに涙で枕を濡らすこともなく、すっかり忘れていたのですが、先日、記事を書いた後、思いだして、きちんとした向きになるよう作り直した。ついでに、配線も、Arduino・Windows 両プログラムも別物になった。

 最初、Cartridge Reader をパクろうとしたが、難しくて(笑)そうそうに諦めて、元の akkera102氏のをベースに再構築した。こちらは、たいへん読みやすくて、素人にも分かる良いお手本。学習のためなので、中身が何をしているのかぐらい理解しないと意味が無い。
 とか言いつつ、全ての理解からは、程遠いので、相変わらず未完成なまま。まぁ、また必要になったら、その時に作業すればいい。
参考リンク
 こーどねーむ「ホンコン」 with Arduino を作る ©akkera102氏の Arduino MEGA 版
 こーどねーむ「ホンコン」 with Arduino ©たにやま氏の Arduino Uno 版
 Cartridge Reader Shield for Arduino Mega 2560 チェックサムの計算だけパク...
2017-12-31
 スーファミ・ゲームの記事を書いたので、一応記事にしておく。年末の記事だが、時系列的には、もっと前、内容も古い。下記のダンパーは既にバラして作り直し済み


 エミュレータや吸い出し機の話をすると、すぐに違法だなんだと、ケチをつけたがるやつがいる。DVD なんかは、私的複製でもプロテクトを解除するからダメとかいう、キチガイじみた法律が出来た。ゲーム・ソフトもそれと同じだという主張だ。だが、昔のゲーム機のソフトは、暗号化はされていないので、自分の持ち物をどうしようが、問題はないはず。アップロードや、ダウンロードがどうのというのは、別次元の話。
吸出し機リンク
 こーどねーむ「ホンコン」 with Arduino を作る ©akkera102氏の Arduino MEGA 版
 こーどねーむ「ホンコン」 with Arduino ©たにやま氏の Arduino Uno 版
 昔からのゲームオタクならば、各種ゲーム機といっしょに、この手の謎デバイスを持っているはず。昔の吸い出し機は、パラレルポートを使ったものだったが、今時は、USB 経由の Arduino で出来るらしい。上記リンク、akkera102氏のは、Arduino MEGA に、カセットスロットと、実にシンプルなので、まねて組んでみることに。

 カセットを差し込む受け側のスロットは、2.54mm ピッチの片側 23x2=46ピン以上のものが必要。これが、なかなか見つからない。結局、NINTENDO64用の50ピンので間に合わせた。Arduino MEGA の上に乗っかる仕様にしたかったので、空シールドを使って、ちまちま手配線した。接続数が多いのが面倒なだけで、難しいわけではない。

 インジケータ用の青色LEDと、デバッグ用の LCDモニタのコネクタを追加。空シールドのリセット用タクトスイッチを、軽い力で押せるマイクロスイッチに交換。配線が楽そうな向きに合わせてハンダ付けしたら、カセットの向きが逆だった(笑)。男は細かいことを気にしちゃあダメなんだよ。

 未完成のWindows 側コントロールソフト。Arduino に命令を送ってデータを受け取る。元ソースを参考に、Delphi で組み直そうとしたが、そもそもの仕組みがわかっていないものだから、作業が進まない。これじゃ駄目だと、スーファミのロムまわりの資料を、しばらく眺めたが、中々難解。わからないなりにも、Arduino 側の配線の役割と、ロムのタイプによって色々と処理も変えないといけないのも分かった。
スーファミ資料リンク
 SNES Kart  ピン情報
 SNES LoRom Memory Model HiROM より面倒
 なんだかんだで、とりあえず、ジ・アトラスのセーブデータは出し入れ出来るようになった。肝心のデータは、テストを繰り返すうち消えてた(笑)。がっくりしつつも、また、最初から始めることになったが、エミュでやれば、セーブ&リロード使いまくりで、ゲーム進行は速いはず。

 市販の吸い出し機を買っても、数千円から1万円くらいだし、電子工作の道具とか持っていないなら買ったほうが早い。それでも、Arduino は、他でも色々使いまわせるし、何しろ素人でも扱えるシンプルさ、学習のしやすさ、興味あるなら試してみるといい。

他の吸出し機リンク
 Cartridge Reader Shield for Arduino Mega 2560 N64 や GB も読めるらしい
2017-11-06

 Arduino で USB変換して、Windows上で連射速度のチェックをする。33.1連射/秒、計算ソフトの理論値は、32.1 なので大体あっている。

参考リンク
 USB Gamepad Using Wii Classic Controller and Arduino Leonardo USB変換
 Shwatch++ 連射測定ソフト
2017-08-30

 ファミコンもどき、スーファミもどきの両ゲームパッドの調子が悪いので、wii 用のぱちもんコントローラを、USB 化した。ノートPCと短いケーブルで使いたかったので、Arduino は、中に埋め込んだ。

 そのものズバリのサンプルがあったので、作業は簡単。市販のコントローラと違って割り当てを自由にプログラムできるのが最大の利点。

 アナログスティックがついているので、スーファミのぱちもんの倍ぐらいの値段(700円くらい)なのも妥当か。プラスチックの支えがあるので、意外とまともに使える気がする。純正のコントローラは、もう買えないみたいだし、最近のゲーム機のコントローラは、無線化していて高いし、微妙なんだよね。



 元のプログラムは、スタンダードな配列と、XBOX的な配列とを、HOMEボタンで、切り替えられるようになっている。Pro Micro 自体には、13番ポートのLED は付いていないので、別途、追加した。点灯したら、特定のゲームに合わせた特殊な配列、無点灯なら、通常コントローラとして機能するよう設定した。
2017-08-17

 格ゲー用のプレステ・コントローラは、接続に成功したので、次はプレステ2のコントーローラ。2つで700円のジャンクなので、全く認識しなかったらどうしよう、というか、壊れているのか、接続の仕方が間違っているのか、判断つかないから困るわけで、引きが悪いと両方ハズレな可能性もないわけでもないが。

 とりあえず、無線化以前に、Arduino に認識させないといけない。このコントローラを使った Arduino の作例は、ネットに色々とあり、ライブラリも用意されていた。接続は、下記4ピン+電源を繋ぐだけ。DATAピンだけは、プルアップする必要があった。振動機能は、不要なので省略。
GitHub
  madsci1016/Arduino-PS2X PS2 controller Arduino Library

 プレステのと違うのは、アナログのスティックが2つ付いている点だが、元々、アナログのコントローラのゲームとかやったこともないので、どう動くのが正しいのか不明。左スティックは、XYなのは分かるが、右は? 馬鹿正直に、取得したデータをそのまま送ればいいのか? ある程度調整した値を送るのか? この辺は要調査。

 ボタンはキチンと動いているようだし、仕組みとして作成可能なのは分かった。送信、受信と2セット分作業するわけだが、単純にワイヤレス仕様のコントローラをベースにすれば、受信側だけを作ればいい。

 というか、そもそも、新品の無線コントローラが、1000円台で買えるのに、わざわざ面倒なことする必要は無い。これは、あくまでも実験であって、作業してみないことには、本当の意味での勉強にはならないと思うのだよ。本やネットを見ただけで理解したと勘違いしがちなんだ。

※ 技適マーク無しの無線デバイスの実験は、日本国外で行いましょう。
2017-08-14

 基板上に、四角いチップが見えない安い無線モジュールは、SE8R01 とかいうやつみたい。買った時は、nRF24L01 って書いてあったと思ったが、パチモンでも同じように動くのならば問題も無いが、別物では、素人には手も足も出ない。幸いサンプルをネットにあげてくれている人がいて、ゴミにならずに済んだ。
Semitek SE8R01
  SE8R01_DataSheet_v1 - 副本.pdf
Nerd Ralph
  SE8R01 2.4Ghz wireless modules
Arduino Forum
  Finally Working code for se8r01(similar nrf24l01) サンプルプログラム

 送信側、Pro Mini 3.3V を使用。受信側は、davinci 32U を使っているので、3.3Vに下げる必要がある。モジュールとは、SPI通信するわけだが、SCK, MOSI, MISO の3ピンは、各マイコン毎に指定されたピンを使い、残りの CE, CSN は、適当なピンに割り振ればいい。

 送信側に、プレステのコントローラを接続。無線で入力データを受信側に送り仮想コントローラとして機能させる。簡単に言えば、オリジナルな、ワイヤレスコントローラが作れる。同じように、ワイヤレスな仮想キーボードや、仮想マウスなんかも出来そう。ミソは、これらの入力は、ハードウェアレベルってこと。

※ 技適マーク無しの無線デバイスの実験は、日本国外で行いましょう。
2017-08-11

 爪サイズの nRF24L01 無線モジュール。433Mhzのは、出力弱すぎて話にならなかったので、2.4 GHz 版。表面実装用じゃない普通のやつは、ESP-01と同じ 4x2列のピンで、扱いにくい。で、一列のやつを入手したのだが、1.27mm ピッチだった。標準は、2.54mm ピッチだから半分か。デジカメだとクッキリだが、実際は、ルーペで見ても良くわからない。

 老眼でよく見えないのは、ともかく。手もプルプルする(笑)ので、問答無用で、クリーム半田。適当に乗っけて、コテを当てるだけでくっつく。

 ゲタ履かせて、ようやく下準備完了。手間を考えると、普通のにするべきだった。最終的な組み込みするときには、コンパクトでいいかもしれないが。

 で、つないでみたが、全く動かず(笑)。Pro Mini 3.3v / 5v / DaVinci32U4 と色々と変えてやってみたが、ピクリともしない。諦めかけて、何気に検索してたら、どうやらnRF24L01 として一般的なものとは、種類がそもそも違うらしい。なんじゃそれ。

※ 技適マーク無しの無線デバイスの実験は、日本国外で行いましょう。
2017-08-06
 Atmel の、Attiny85 にUSB接続出来るようにした指先サイズのマイコンボード。Bootloader は、micronucleus が書き込んであった。一応、Arduino IDE からも使える。受光素子を追加して、赤外線入力を、そのままキーボード入力に変換させてみたが、ウチの環境では、少々、不安定。コンパクトかつ、実質USBキーボード扱いであるから Linux 等でも動かせるのは良い。

 ロジクールの無線マウスの USBドングルと、相性悪いようなので、ハブ経由で接続した。元々、書き込み毎に、再接続する必要があるので、digispark の MicroUSB コネクタは、接続ケーブルを繋ぎっぱなしにして、抜き差しは、ハブ側の通常USBコネクタで行う事。Micro USB で、抜き差しを繰り返すと、半田剥がれする可能性大です。
参考リンク
  DIY USB IR Receiver instructables 赤外線リモコン用レシーバ
  Connecting and Programming Your Digispark Digistump Wiki 導入手順



2017-03-01

 キューブ型のNASを流用した巨大レシーバ、というか、USB接続の外付けハードディスクのオマケにレシーバが付いてる物体。レシーバに追加したリレーによって、4個のディスクを赤外線リモコンで個別にオン・オフできる。USBハブ経由の接続なので、厳密な意味では正しく動作しない。書き込み中に電源を切ったりしないよう注意する必要がある。

 HDDには、突入電流云々言って電源入れっぱなしが一番良いってのは、よく言われる。間違いとは言わないが、そんなのは、サーバルームのような条件が整って、且つ値段の桁の違う機器類での話。民生用のヘナチョコ機器をいっしょに語るのはマヌケもいいとこ。頻繁に切り替えるのでなければ、使わないときは電源を切っておくのが一番ってのが、僕の結論。

 最初は、ACアダプタ駆動にしようと準備していたが、良く考えてみたら、HDD以外にも、ケースFANを回す分が必要だったので、諦めて普通の電源使うことにした。配線は、変換ケーブルを利用した。一応、マニュアルでも電源操作が出来るよう、オルタネイトのスイッチに変更した。



 基板作り直した。表示部分の7セグメントディスプレイと、赤外線受光部を別基板に、LEDは、電線で引き出した。




 表示パネル裏側、インジケータ用LEDをユニバーサル基板の切れ端にハンダ付け。

 7セグメントディスプレイと、赤外線受光モジュール。HDD1~4のインジケータ用に穴あけた。



HDD用12Vの配線、やり直した。

ファンは、8センチのPWMタイプ。ファンコンは、両面テープでつけた。






 Arduino レシーバに書き込むのは、主電源に接続した 5ch 目のリレーを、HDDに繋ぐ1~4ch と自動連動するようにしたもの。USB接続のHDDは、認識に少々時間がかかるので、わかりやすくするため、rmx3 側でも、ドライブインジケータを表示するようにした。Kodi が起動していれば、そちらにもメッセージを送る。

 スモークフィルムを貼って完成。

2017-01-05

 送信・受信それぞれ別の基板のモジュール。片方向のみのワイヤレス通信。試してみたけど電波弱くて話にならん。電圧上げるのは、実用度低いし、ちゃんとしたアンテナつければ、まともに使えるようになるのか?

 まぁ、電波が届いても、ガシガシ通信するような用途には使え無さそう。通信相手が、PCとかだったら、送信側だけ作ればいい ESP8266 でいいわけで、今となっては使いどころもないのかも。
参考リンク
 VirtualWire Library
2017-01-03

 Da Vinci 32U のブートローダを書き換えるのに必要なライタ用の治具を作った。表向きと、裏向き、両方で使える。ISP用6ピン端子付けていれば、こんなのは不要だけど、邪魔というか、出っ張っちゃうからね。

 一応、書き込めてるみたいだけど、ヒューズ・ビットの設定が良く分らない。DFU 版の初期値はいくつだったのか?しくじったなぁ。
Da Vinci 32U ブートローダ
 Arduino 版 da-vinci-32u.zip da-vinci-32u-master.hex
 DFU 版 megaUSB_DFU_Bootloaders.zip ATMega32U4-usbdevice_dfu-1_0_0.hex
 Pro Micro のクローンは、まんま Leonardo だな。

 USB HUB 経由だとベリファイ・エラー出まくりだったが、本体に直接繋いだら何の問題も無かった。上手く書き込めない場合は、USBポートや、ケーブルを疑う必要がある。
@echo off
echo Da Vinci 32U を初期化します
pause
avrdude -v -patmega32u4 -cusbtiny -e -Ulock:w:0x3F:m -Uefuse:w:0xcb:m -Uhfuse:w:0xd8:m -Ulfuse:w:0xff:m
timeout 3
avrdude -v -patmega32u4 -cusbtiny -Uflash:w:da-vinci-32u-master.hex:i -Ulock:w:0x2F:m
echo エラーがないか確認して下さい
pause
2017-01-01



TP5ATT
TP33VCC
TP32GND
TP4CLOCK
TP3COMMAND
TP2ACK
TP1DATA
 
 HORI Fighting Stick PS / HPS-07 / 基板 0888-32

 ジャンクなプレステ用のコントローラーを、PC に接続するべく、Da Vinci 32U で工作。チャタリングなのか、入力が安定しない。デバウンス対策が必要か。信号変換よりも、直接ボタンに繋いだほうが、確実なんだろうけど。

 たまにしか使わないのに、Arduino を1個消費するのも、もったいないんで、ソケットを筐体の横に貼り付けた。
参考リンク
 PSX Library デジタル入力のコントローラ用
 Arduino Joystick Library Arduino IDE 1.6.6 以降
2016-12-03

 WeMos D1 Mini のぱちもんです。外見上の違いは、ESP-12F ? のロゴぐらいで、パターンもオリジナルをなぞった感じ。

 USB 付きで扱いも簡単。ワイヤレスLAN付きの Arduino として使えます。まぁ、LoLin の縮小版です。ESP8266 は、ほんと面白い。以下は、導入部分の説明。
デバイスドライバ

 PC に認識させるべく、CH340 のドライバをインストールします。

 WEMOS のサイトからダウンロードできます。

 ドライバのインストール完了すると、COMポートとして認識されます。

Arduino IDE

 Arduino IDE を起動して、設定画面のボードマネージャのURL に”http://arduino.esp8266.com/stable/package_esp8266com_index.json”を入力。

 ボードマネージャを開いて、一番下の、ESP8266 をインストール。

 完了後、ボードと、COM ポートを指定すれば、普通に使えるようになります。

※ 技適マーク無しの無線デバイスの実験は、日本国外で行いましょう。
2016-11-08

 新しめ?のリレーモジュールは、動作確認の4つのチップLEDがまとめられているので、外して、代わりにピンソケットをつけた。筐体の見えない場所に設置しても、ここから、信号を引き出せる。
2016-09-30

 4CHリレーとドッキング。一応、カチカチ切り替わってるっぽい。


 ボタンを押すたびに、リレーがオン・オフのトグル動作か、指定秒のみオンなのか選択できるように。

 レシーバの各設定は、rmx2 から行う必要があるが、動作自体は、Arduino 側で独立している。

2016-09-23

 空中配線だとグラグラして座りが悪いので、ユニバーサル基板をはさんだ。前と同じように作ったのになぜか動かなくて困ったが、一回り小さな赤い7セグメントLEDのピン仕様が違うせいだった。

 VAIOのリモコンレシーバでは、専用リモコン以外、PCの電源を操作出来ないが、こちらは自由に割り当て出来るので、リモコン選択の幅が広がる。
2016-09-02


 KODI の制御用リモコンのレシーバに、時計機能を追加。これだけで、Arduino 版を使う意味が出来た。

 rmx2 側にも、sleep ボタンの設定を追加。いわゆる「おやすみタイマー」で、押すたびに、120→90→60→30 と指定分後にサスペンドさせられる。

 設定さえ済んでしまえば、USB デバイス単独で、電源管理(サスペンド&復帰)出来る。まぁ、普通の人は、リモコンでオンオフするほど複数の PC を使わないわな。


 僕は、7セグメントLEDって好きなんだよね。意味も無くオーディオタイマーとか、いっぱい持ってるし。やっぱ、緑色が一番キレイだな。


2016-04-12
Arduino USB IR Receiver 前に作ったUSB接続の赤外線受光ユニット

 今回は、データの送受信を、USB HID の RAW データとして扱う。ソニーのUSBレシーバと同じように、リモコンのボタンを押した時と、離した時、2つのタイミングでデータを送る。なので、受け取り側のプログラムも、ほぼ同じように処理できる。

 そんなわけで、次Ver の rmx は、さんざん拡張してきた分をバッサリ省いて、別物の rmx2 としてリリースする。対応デバイスは、ソニーのと、Arduino 製の2つだけ。

 緑枠が、Arduino版だけの設定。リモコンで PC の電源と4ピン分のリレーの制御を出来るようにした。

 Arduino の赤外線ライブラリを見ると何処のメーカのリモコンでも使えそうな感じなのだが、どうも上手くいかない。時々データ化けを起こす。

 ボタンを押しているのに処理できないと、あれ?あれ?と2度押し3度押しとかストレスたまってよろしくない。ソニープロトコルは、比較的安定しているが、RC6 とか微妙すぎ。

 いや、プロトコルの話じゃなくて、単純にリモコンの出力の違いなのかも。VAIO のリモコンなんて、あさっての方向でも認識するしな。

2016-02-24
 I2C通信の有機ELディスプレイ。幅は、指2本ほどの小さいやつ。I2C だから、データピン2本と電源2本、計4ピンだけで動作する。手元に置いておくデバイスなら、そのまま組み込めそうだし、デバッグ用途にも便利そう。ESP8266 だと好きな GPIOピンで使えるっぽい。
#include <Wire.h>

void setup() {

Wire.begin(SDA, SCL);


2016-02-22

 デジタル3ピン+電源2ピン、計5ピン接続で、簡単に温度測定できる。ネジみたいなのがセンサ部。

2016-02-18

 肝心のリモコンの操作ボタンをどうするか悩ましい。とりあえずテンキーにリモコンのモジュールを組み込んでみた。電池駆動にしたので、きちんとワイヤレス化できた。ジョイステックは、さして操作性が良くないので外してある。

 受光部へリモコンを向ける必要もないから、据え置き型も有り。なら、スマホでいいじゃん、と言われるかもしれないが、あくまでも物理ボタンは必要。なんのことはない、ストレート形の携帯電話が理想の形かも。

 結局、アナログなインターフェイスを、どう作るかって話になると、もう、部品がどうのじゃなくて、必要なのは工作機械なんだよな。NC付きのフライスが欲しい。
※ 技適マーク無しの無線デバイスの実験は、日本国外で行いましょう。
2016-02-09

 ESP-01 専用に、スイッチを2つ付けた書き込み専用の治具的なものを作った。手順としては、GPIO0 と GND 接続した状態(赤チップLEDだけ点灯)で、リセット(RST と GND 接続)して書き込みモード。リセット直後、一瞬、ESP-01 の青チップLEDが点灯するので、後は、Arduino IDE の Upload ボタンを押せばいい。

 USB-TTL 変換モジュールからの 3.3V では、プログラム実行時に、WiFi通信に必要な電流が足りず、まともに動作しない。書き込み自体は、成功するので問題はないが、一応、5V から、3.3V をつくって使っている。中央の青LEDは、GPIO2に繋いであり、プログラム起動の確認に使う。

 実際のプログラム・デバッグ作業は、LoLin 上で行い、出来上がったものを、ESP-01 に書き込めばいい。

 LoLin は、Arduino 同様、小細工無しで、そのまま書き込める。使用中の IDE は、ARDUINO 1.6.5-r5 - 2015.08.28 版。

※ 技適マーク無しの無線デバイスの実験は、日本国外で行いましょう。
2016-02-05

  組み込み用のコンパクトな Pro Mini 3.3V/8MHz と ESP-01 を選択。各入力(ジョイスティック、キーパッド、ボリューム)は、Arduinoで処理して、ESP8266 は、WiFi通信だけさせる。WOL で電源ON。操作コマンドは、UDP 通信。

 ESP-01 の CH_PD ピンの役割が、さっぱり分からない。VCC と直結でいいんじゃね? 抵抗を入れるのと、どう違うのよ?

 それにしても、この WiFi モジュール。この小ささで、こいつ自身が、Arduino IDE から使えるんだよ。マトモなアナログピンが追加されたら、Arduino なんぞいらなくなるわ。

 一般PC の世界は停滞感バリバリなのに比べ、マイコンの世界は、色々動いていて面白い。
※ 技適マーク無しの無線デバイスの実験は、日本国外で行いましょう。
2016-01-01

 NodeMCU のパチモン(LoLin)、ESP8266 っていうWiFi機能付きのマイコンに、USB がついて、そのまま書き込みも可能なタイプ。これ、中々凄くて、単体で無線ルータ経由して、ネットワーク通信できたりする。クライアントでも、サーバでも、色々出来ちゃう。Lua って言語で操作するらしいが、あれこれ覚えられないので、動作確認だけして、Arduino IDE から利用することにする。

 僕のような、素人は、間違いなくUSB のついたヤツにしておいたほうが、無難。といいつつ、Lチカするのに、半日かかった。謎デバイス過ぎ。というか、資料少ないし。ともあれ、ワイヤレスリモコン的な実験をしてみる。

 4x5のキー・マトリクスを組んで、押されたボタンのデータを、UDPで送信。ラグも感じないし、普通に使える。受光ユニットも必要ないし、システム的には、かっこいい。まぁ、ルータへの接続に数秒かかるので、つけっぱなしで使えるよう電源確保しないと実用的じゃないのかも。なら、スマホでいいじゃん、ってなツッコミが。

※ 技適マーク無しの無線デバイスの実験は、日本国外で行いましょう。
2015-12-22
 Pro Micro もどきを使った USB 接続の受光ユニットをつくってみた。普段は、旧バイオのリモコンセットを使っているが、同じようなものを、Arduino でも出来るのか実験。

 プログラムは分かっても、電子工作側の知識は、ほとんど無し。もちろん、部品の見分けぐらいは付くし、ハンダ付けは可能。しかし、中身が良く分からない。LED は、オンオフさせるピンから、GNDへ繋ぐ。抵抗を挟んで、光り加減を調整、昔習ったオームの法則ってやつだ。動作を理解できる部分は、この辺まで。肝心のリモコンの信号を処理させるには、3本足の受光素子モジュールを、それぞれの対応するピンに接続すればいいらしい。ハード側は、あっさり完成(実際には、ブレットボードで試した後で、組み立てた)。

 で、ソフト側。このデバイスからPC側に、どうやってデータを渡すか考える。ネットのサンプルだと、キーボード入力に変換しているのが多いようだが、それではダメ。あくまでもデータだけ渡したい。データ専用の適当なUSBデバイスをでっち上げたいが、難しそう。とりあえずは、自動で割り当てられているシリアルポートで通信することにした。

 Windows で、ボタンデータを受信してコマンド振り分けする rmx 風のシリアル通信ソフトを作って試す。問題なく使えそう。ライブラリで認識されるリモコンなら、なんでも使えるのは、いい点。ただ、抵抗一つ手に入れるのに、数百円もの送料が、掛かったりもするから、電子パーツ類を簡単に手に入れられる環境じゃないと高くつく。
2015-12-21

 ちっこいコンピュータ、Arduino。他の人が作ったものを真似してるだけでは、何の進歩もないので、一から勉強中。開発は、Arduino IDE という、C言語風の統合環境。PC上で、プログラム作成して、USB 経由で書き込んで実行させる。各種ライブラリは、充実しているので、素人にもやさしい。ただし、コンパイル成功、失敗ぐらいで、デバッグも、へったくれもない。やはり、ある程度は、プログラム経験が無いと、厳しいかも。

2015-12-06

 SparkFun Pro Microのパチもの。Arduino Leonardo として認識される。ATmega32U4 であるから、手持ちの Davinci32u の代わりになる。ADB変換は、ピン数が必要なわけじゃないから、これで十分。


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