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2016-12-03

 WeMos D1 Mini のぱちもんです。外見上の違いは、ESP-12F ? のロゴぐらいで、パターンもオリジナルをなぞった感じ。

 USB 付きで扱いも簡単。ワイヤレスLAN付きの Arduino として使えます。まぁ、LoLin の縮小版です。ESP8266 は、ほんと面白い。以下は、導入部分の説明。
デバイスドライバ

 PC に認識させるべく、CH340 のドライバをインストールします。

 WEMOS のサイトからダウンロードできます。

 ドライバのインストール完了すると、COMポートとして認識されます。

Arduino IDE

 Arduino IDE を起動して、設定画面のボードマネージャのURL に”http://arduino.esp8266.com/stable/package_esp8266com_index.json”を入力。

 ボードマネージャを開いて、一番下の、ESP8266 をインストール。

 完了後、ボードと、COM ポートを指定すれば、普通に使えるようになります。

※ 技適マーク無しの無線デバイスの実験は、日本国外で行いましょう。
2016-02-24
 I2C通信の有機ELディスプレイ。幅は、指2本ほどの小さいやつ。I2C だから、データピン2本と電源2本、計4ピンだけで動作する。手元に置いておくデバイスなら、そのまま組み込めそうだし、デバッグ用途にも便利そう。ESP8266 だと好きな GPIOピンで使えるっぽい。
#include <Wire.h>

void setup() {

Wire.begin(SDA, SCL);


2016-02-22

 デジタル3ピン+電源2ピン、計5ピン接続で、簡単に温度測定できる。ネジみたいなのがセンサ部。

2016-02-18

 肝心のリモコンの操作ボタンをどうするか悩ましい。とりあえずテンキーにリモコンのモジュールを組み込んでみた。電池駆動にしたので、きちんとワイヤレス化できた。ジョイステックは、さして操作性が良くないので外してある。

 受光部へリモコンを向ける必要もないから、据え置き型も有り。なら、スマホでいいじゃん、と言われるかもしれないが、あくまでも物理ボタンは必要。なんのことはない、ストレート形の携帯電話が理想の形かも。

 結局、アナログなインターフェイスを、どう作るかって話になると、もう、部品がどうのじゃなくて、必要なのは工作機械なんだよな。NC付きのフライスが欲しい。
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2016-02-09

 ESP-01 専用に、スイッチを2つ付けた書き込み専用の治具的なものを作った。手順としては、GPIO0 と GND 接続した状態(赤チップLEDだけ点灯)で、リセット(RST と GND 接続)して書き込みモード。リセット直後、一瞬、ESP-01 の青チップLEDが点灯するので、後は、Arduino IDE の Upload ボタンを押せばいい。

 USB-TTL 変換モジュールからの 3.3V では、プログラム実行時に、WiFi通信に必要な電流が足りず、まともに動作しない。書き込み自体は、成功するので問題はないが、一応、5V から、3.3V をつくって使っている。中央の青LEDは、GPIO2に繋いであり、プログラム起動の確認に使う。

 実際のプログラム・デバッグ作業は、LoLin 上で行い、出来上がったものを、ESP-01 に書き込めばいい。

 LoLin は、Arduino 同様、小細工無しで、そのまま書き込める。使用中の IDE は、ARDUINO 1.6.5-r5 - 2015.08.28 版。

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2016-02-05

  組み込み用のコンパクトな Pro Mini 3.3V/8MHz と ESP-01 を選択。各入力(ジョイスティック、キーパッド、ボリューム)は、Arduinoで処理して、ESP8266 は、WiFi通信だけさせる。WOL で電源ON。操作コマンドは、UDP 通信。

 ESP-01 の CH_PD ピンの役割が、さっぱり分からない。VCC と直結でいいんじゃね? 抵抗を入れるのと、どう違うのよ?

 それにしても、この WiFi モジュール。この小ささで、こいつ自身が、Arduino IDE から使えるんだよ。マトモなアナログピンが追加されたら、Arduino なんぞいらなくなるわ。

 一般PC の世界は停滞感バリバリなのに比べ、マイコンの世界は、色々動いていて面白い。
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2016-01-01

 NodeMCU のパチモン(LoLin)、ESP8266 っていうWiFi機能付きのマイコンに、USB がついて、そのまま書き込みも可能なタイプ。これ、中々凄くて、単体で無線ルータ経由して、ネットワーク通信できたりする。クライアントでも、サーバでも、色々出来ちゃう。Lua って言語で操作するらしいが、あれこれ覚えられないので、動作確認だけして、Arduino IDE から利用することにする。

 僕のような、素人は、間違いなくUSB のついたヤツにしておいたほうが、無難。といいつつ、Lチカするのに、半日かかった。謎デバイス過ぎ。というか、資料少ないし。ともあれ、ワイヤレスリモコン的な実験をしてみる。

 4x5のキー・マトリクスを組んで、押されたボタンのデータを、UDPで送信。ラグも感じないし、普通に使える。受光ユニットも必要ないし、システム的には、かっこいい。まぁ、ルータへの接続に数秒かかるので、つけっぱなしで使えるよう電源確保しないと実用的じゃないのかも。なら、スマホでいいじゃん、ってなツッコミが。

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