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2018-02-15
 DS Lite の下半分を使って、GBA(SLOT2)もどきを作る。上画面無い分、軽くなって、バックライト付き。DS Lite は、比較的手に入れやすいので、GBA の携帯ゲーム機が欲しいのならお勧め。

 ただ、動けばいいのならば、ボタンの配線は不要。ヘッドフォンを使うなら、スピーカーの移設も不要。抵抗付けろとかいうのも、GBAモードなら、不要(ただし、設定は先に済ましておくこと)。


 SLOT1を、ただ、外したのではなくて、GBA, GBでは、認識しないX、Y両ボタンを、マジコンのメニューとセーブに割り振った。メニュー呼び出しが、L+R+SELECT+START。リアルタイムセーブは、L+R+SELECT+B。Lite のボタン配置だと、普通に押すのは、無理。このワンボタンの改造版に慣れてしまうと、もう他のDSでは遊べない。

 仮組みして、とりあえず、動くのは分かった。きちんとしたものを作るには、筐体の加工が、一番大変。見た目がどうでもいいなら、それほど難しい作業ではない。

 ちなみに、GBA のロム・データは、SLOT1 のマジコンと、ノーマルの DS LITE で吸い出せる。GBは、この間つくった吸い出し機と、内蔵エミュか、GBA用の GB/GBCエミュで動かす。もちろん、普通のGBA のロムカセットも、普通に動く。
参考リンク
 Macro Tutorial (DS Lite) 改造チュートリアル
 Goomba Color GBA 用、Game Boy / Game Boy Color エミュレータ
2018-01-24

 Arduino MEGA 2560 を使ったロム吸い出し機。ゲームボーイは、スーパーゲームボーイの変換アダプタを経由するが、治具というか、吸い出し機自体は、プログラムも含めて共有される。スライドスイッチ切り替えで、緑がスーファミ、赤はゲームボーイ。青は、アクセスランプ。

 吸い出しソフトは、タブで切り替え。


参考リンク
 GBCartRead: Arduino based Gameboy Cart Reader ROMの読み込み方の解説
 GBxCart RW GBのダンプしたいだけなら、コレ買うのが早いな
 Cartridge Reader Shield for Arduino Mega 2560
2018-01-20
 先に作ったスーファミ用の吸い取り機と合体するタイプ。Arduino 側のプログラムで使うピンを、共通にしておけばいい。

 ジャンクなスーパーゲームボーイだけあればいいので、コスパ最強。コネクタのピンは、互い違いになっているので、ピッチが狭いことも無く、ハンダ付けは楽。


 コネクタ以外の部品を取り去って配線し直すだけ。ただし、表裏あるので下準備しておかないと間違う。実は、これ2つ目。1つ目であれこれ実験して汚くなりすぎたので作り直した。スーパーゲームボーイは、沢山出回ってて工作にはもってこいの素材。

 重心高くて不安定だが、収まりはいい。カセットの殻が重いので、実際に使う時は裸で使うか、寝かせた状態の方がいいかも。

 コネクタ2つなので、接触がちょっとでも悪いとエラーになってしまう。せめて、スーファミのコネクタ側は、ぴったりの位置にセットできるようガイドを作らないとだめだな。
2018-01-19
 吸い出す前に、まずは、ロムカセット・コネクタと、Arduino をつなげる部分を作らないといけない。変換基板を入手できれば、コネクタをハンダ付けするだけでいいが、自分でやるなら、スーパーゲームボーイ(又はゲーム機)を改造するか、コネクタを入手して、手配線で変換するかのどちらか。以下は、後者の作業例。

 ハンダ作業に慣れているなら、コネクタに直接、電線をハンダ付けすればいい。実物見て、厳しそうと思う人向けに、ゲームボーイ・ソフトの基板を挟むやり方を紹介する。

 いらないゲームボーイ(カラー?)・ソフトの基板の端子部分を切り出して、端子の根元部分の穴に、電線を通してしまう。穴を通すことによって、ハンダ付け中に、電線が抜けたり、ずれたりすることがなくなるのがミソ。半透明のカートリッジだと裏側から穴有りの基板かどうか確認できる。

 電線は、短く切りそろえて、スルーホール、又は端子の根元側にハンダ付けする。先端側には、裏返したコネクタをハンダ付けする。基板カッターがあれば、両側とも必要部分までギリギリカットしてコンパクトな仕上がりにも出来る。

 ハンダ面に、エポキシ接着剤をたっぷり塗ってユニバーサル基板にくっつける。たっぷり塗らないと、ユニバーサル基板の表面でショートしてしまう。後は、好きな配列になるように配線。この例だと、裏側に、ピンソケット(5ピン+24ピン+3ピン=32ピン)を付けて完成。

 接続を自由に変えられるこれでテスト。動くの確認できたら、スーパーゲームボーイ改の変換アダプタを使う。
2018-01-18

 古い電池は、タブごとハンダコテで簡単に外せる。新品のタブ付き電池があれば、交換も簡単。なければ、適当な電線の切れ端等で、タブ代わりに繫いで、セロテープで留めれば大丈夫。スポンジみたいなもので、高さをかせいで、カセットの蓋の圧力で固定できるようにしておけばいい。

 手持ちの表面実装のソケットを付けてみた。横方向は、ぴったり。高さが…。

 全然、問題ないな(笑)。時計入りの電池消耗の激しいソフトは、最初から電池交換できるようにしとけばいいのに。というか、交換可能なカセットも見たことあったような。

 ちなみに、CR2025は、CR2032 の薄いやつ。厚さ 2.5mm と、3.2mm の違い。小さいのは、CR1616。いずれも、3V。タブ付き電池を使うのが、簡単だし、仕上がりもキレイで、確実。

 電池を付け替えるぐらいなら、安物のハンダこてでも問題ないが、しょっちゅう使うのならば、温調ハンダこてを、最初から選らんでおくべき。僕は、HAKKO 936のパチモンを使っている。替えのこてや、コテ先とかのパーツが安い。ただし、本物とのクオリティの差は、歴然、あくまでも、別物。
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