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2018-07-10

 元は、3ボタン+スタートだけだったのを、6ボタン+特殊2ボタン+スタート&セレクト+ホットキー用4ボタンの計14ボタン仕様に。天板は、2mmのアクリル板を切り出した。この機種は、天板下に筐体のサポートがあるので、柔らかいアクリルでも大丈夫。といっても、薄いと加工時に割れやすくなる。

 一般の仕様と違うのは、24mmボタンを使っていること(普通は、30mm)。せっかく小さなボタンなのだから、もう少しピッチを狭めるべきだったかも。

 乗っ取り基板は、ナイロン袋にいれておく。

 連射オンオフのスライドスイッチを、横着してホットボンドで固定したら干渉してしまって動きがいまいち。あまり使わないとは思うが、ダメそうならここは作り直さないよいけない。

 同時押しを、7、8番の特殊ボタンに割り当てる。2つ同時押しならともかく、3つ同時押しとか難しいじゃん。ヘッダになっているので、ジャンパケーブルで自由に設定できる。

 とりあえず、使えるようになって良かった。そもそもゲームキューブ(Wii)用のアーケードスティック自体が、あまり出回ってない。このHORIの兄弟機があったようだが、今となっては手に入らない。ちなみに、Wii 用は、本体ではなく、リモコンに接続するタイプなんで論外。
2018-06-23

 使うか分からないが、一応、連射基板も作っておく。LED をつないで、GCコントローラの電源を借りてテスト。可変抵抗に合わせて、それっぽく点滅している。

 前に、クラコン用のを作ったはずなのに、すっかり忘れてる。コンデンサが、はみ出してるし。計算ソフトは、作っておいて正解だった。

LMC555 タイマーIC 計算ソフト 抵抗、コンデンサ値を入力して連射/秒を計算
2018-06-19
 乗っ取りに使うゲームキューブ・コントローラの基板。バラすには、Y字ドライバが必要。MITSUMI の 23-0899D と書いてある。ネットで見かけたのとは、微妙に違っていた。

 アナログ部品は、使わないので、ハンダを吸い取って外す。必要なのは、デジタルなボタン入力のみ。ボタンの所の黒い導電部分を削って配線する。ハンダ付け後、ホットボンドで外れないよう補強。

 ピンヘッダを付けた後、wii に接続してテスト。各ボタンピンと、GNDピンをショートさせて、反応しているか確認する。


追記 2018-06-20

 Wii 用と言っても、Wii で遊ぶゲームは無いわけで、ゲームキューブは、素のコントローラか、Wii リモコン経由のクラコン。この改造コントローラは、主に RetroArch で使うことになる。ホットキーの割り当て用に、アナログスティックを一つ有効にした。


追記 2018-06-23

 アナログスティックのケースへの取り付けが難しいようなので、スティック2つ分から、4本分の信号を取り、ボタンに接続できるようにした。
2018-06-17

 セガサターン用のHORI製コントローラ。レバーが何気にいい感じだったので、ついつい買ってしまった。wii で使えるよう改造するつもりなので、即分解。筐体とレバーとスタートボタンは、そのまま使えそう。

 分解には、+ドライバー、星型?ドライバー。後は、ボタンが基板に直接つけられているので、ハンダコテと、吸い取りすっぽん。吸い取る時は、一度新たにハンダを足してから吸うと、キレイに取れる。

 wii 用といっても、より使い勝手のいいゲームキューブ・ポートに接続するタイプをつくる。基板は、GCコントローラを乗っ取ればいいので、難しくはない。大変なのは、ボタンを乗せる天板の工作だな。
2018-05-26
 結局、塗装というか、下地作りに失敗したので、仕上げ塗装せずに、諦めて使えるよう組み立てた。すでに新たなジャンク DS Lite は手に入れているので、時間があればパテ埋めから、やり直すつもり。



 初音ミクっぽい青緑色(タミヤのコーラルブルー)は、黒ボタンと合ってて良い。現行の Nintendo Switch もオレンジと、この色の組み合わせかな。裏側は、濃いグレー(Mr.カラーのネービーブルー)。

 カラースプレーは、100均にもあるが、クサすぎて体に悪そうなので、クレオスか、タミヤのプラモ用をオススメします。



 吸い出したロムは、Goomba Colorを使ってGBA 形式に変換後、SuperCard のツールで、メモリーカードに転送。SuperCard の同時押しは、無改造だと厳しい。

2018-03-31
 Supercard Lite 用 改造基板の最終形。Yボタンが、SDカードへのセーブデータ保存。Xボタンで、リアルタイムセーブ。メニュー呼び出しは、電源スイッチを入れ直せばいいので追加のスイッチは無くした。ケースに干渉することもなくなったので、分解、組み立てが簡単に。

 裏面、スピーカの下にあるのは、同時押し処理のダイオードをエポキシ接着剤で固めたもの。

 基板2つ完成。後は、筐体側の加工。

2018-03-23
 ケースは、後で作り直すとして、適当に塗装して仮組み。液晶は、互換品の新品に。視野角狭いが、真正面以外から見る必要はないので、問題なし。


 SLOT1 と、タッチペンの穴は、パテで埋めた。追加したスライド・スイッチは、マジコンの通常セーブか、リアルタイムセーブかの切り替え(同時押しでの、Aボタン、Bボタンの選択)。もう片方は、クロックアップ用のスイッチにするつもりだったが、GBAカートリッジ以外では、動かないので外した。

 スピーカは、オリジナルを流用せずに、より小さな楕円タイプのものを、裏面中央に2つ配置。裏面右だと、持ち手でスピーカ穴をふさいでしまって聞こえにくい。GBAカートリッジか、SLOT2 のマジコンを使うのならば、SLOT1 は不要。でも、GBAってステレオ対応してたっけ?
2018-02-20
 2台目、作業中。やはり、ケースの加工が、大変すぎ。

 サーフェイサ2度塗り目。下地つくりに失敗したのは、何ともならないな。穴が埋まってれば良しとしよう。

 上画面が、無くても DS画面を起動するには、330Ωのチップ抵抗を追加すればいい。表面実装用 1206サイズで、ぴったり。

参考リンク
 Macro Tutorial (DS Lite) 改造チュートリアル
2018-02-15
 DS Lite の下半分を使って、GBA(SLOT2)もどきを作る。上画面無い分、軽くなって、バックライト付き。DS Lite は、比較的手に入れやすいので、GBA の携帯ゲーム機が欲しいのならお勧め。

 ただ、動けばいいのならば、ボタンの配線は不要。ヘッドフォンを使うなら、スピーカーの移設も不要。抵抗付けろとかいうのも、GBAモードなら、不要(ただし、設定は先に済ましておくこと)。


 SLOT1を、ただ、外したのではなくて、GBA, GBでは、認識しないX、Y両ボタンを、マジコンのメニューとセーブに割り振った。メニュー呼び出しが、L+R+SELECT+START。リアルタイムセーブは、L+R+SELECT+B。Lite のボタン配置だと、普通に押すのは、無理。このワンボタンの改造版に慣れてしまうと、もう他のDSでは遊べない。

 仮組みして、とりあえず、動くのは分かった。きちんとしたものを作るには、筐体の加工が、一番大変。見た目がどうでもいいなら、それほど難しい作業ではない。

 ちなみに、GBA のロム・データは、SLOT1 のマジコンと、ノーマルの DS Lite で吸い出せる。GBは、この間つくった吸い出し機を使う。もちろん、普通のGBA のロムカセットも、普通に動く。
参考リンク
 Macro Tutorial (DS Lite) 改造チュートリアル
 Goomba Color GBA 用、Gameboy / Gameboy Color エミュレータ
2018-01-18

 古い電池は、タブごとハンダコテで簡単に外せる。新品のタブ付き電池があれば、交換も簡単。なければ、適当な電線の切れ端等で、タブ代わりに繫いで、セロテープで留めれば大丈夫。スポンジみたいなもので、高さをかせいで、カセットの蓋の圧力で固定できるようにしておけばいい。

 手持ちの表面実装のソケットを付けてみた。横方向は、ぴったり。高さが…。

 全然、問題ないな(笑)。時計入りの電池消耗の激しいソフトは、最初から電池交換できるようにしとけばいいのに。というか、交換可能なカセットも見たことあったような。

 ちなみに、CR2025は、CR2032 の薄いやつ。厚さ 2.5mm と、3.2mm の違い。小さいのは、CR1616。いずれも、3V。タブ付き電池を使うのが、簡単だし、仕上がりもキレイで、確実。

 電池を付け替えるぐらいなら、安物のハンダこてでも問題ないが、しょっちゅう使うのならば、温調ハンダこてを、最初から選んでおくべき。僕は、HAKKO 936のパチモンを使っている。替えのこてや、コテ先とかのパーツが安い。ただし、本物とのクオリティの差は、歴然、あくまでも、別物。
2018-01-13

 Wii のゲームキューブのコントローラ・ポートにスーファミコントローラを使えるようにする改造。変てこなゲームキューブのコントローラを使いたくない人向けかな。

 でも、この前のWii Retro Pad Adapterがあるのに?と思われるかもしれないが、直差しなので、いわゆるハック済みの Wii ならば、リモコン無しで、そのままゲームできちゃうのがミソ。リモコンも、センサーバーも不要、もちろん、GCコントローラに対応してる必要はあるが。

 無改造の Wii は、リモコンがないと何も出来ない。Wii の元々のホーム画面は、リモコンあるいは、リモコンに接続したコントローラでないと入力出来ない仕組みになっている。ハックは、悪いことしようとかじゃなく、それを回避するために必要(僕が実行しているとは断言していない)。リモコンを売るための制限なのだろうが、中古Wii が、やたら安かったりするのは、この罠のせいでもある。

 小型モニタと組み合わせて目の前で使っていると、リモコンは煩わしいだけだからね。




 謎の黒ポッチ追加。Snes9x GXのメニューを呼び出すのに使う(X+Y+L+R)。


 RetroArch を動かしたら、メニューに戻るのが、SELECT+START+L+R だったので、SELECT と START も同時押しできるよう結線した。設定で変えられそうだけど、チョー不親切っていうか、玄人仕様で、意味不明なんだよな。調べるよりも、ハンダ付けしたほうが早いとか。
2018-01-11

 本当は、色んなのが接続できるよう中間コネクタ(シリアル D-Sub 9ピン)経由するみたいだが、邪魔なのでコントローラ側に基板を埋め込んで、リモコンと直結できるようにした。

 スーファミ実機は、寿命なのか調子悪い。AVケーブルのせいかと、買いなおしてみたが、やはりダメ。Wii のエミュの方がキレイに映るし、このコントローラで完璧。
参考リンク
 Wii RetroPad Adapter GitHub - bootsector/wii-retropad-adapter
2017-12-29

 Wii のリモコンに、他のゲーム機のコントローラを繋げる実験。市販でも、この手のアダプタはあったような気もするけれど、色んなのに対応しているのがいいね。Wii 用スーファミコントローラも作れそう。

 とりあえず、PS2のは、認識したが、PSの格ゲーコントローラは、駄目だった。readme には、Playstation digital pads and Playstation 2 pads とあるのに。純正のやつだけなのかな。
参考リンク
 Wii RetroPad Adapter GitHub - bootsector/wii-retropad-adapter



 スーファミのは、あっさり、つながった。スーファミのコントローラ基板をつかって格ゲーのコントローラを乗っ取ればいいのか。後3個くらいは、格ゲーコントローラ持っていたはずなのに、押入れの奥かなぁ。

 純正のWii 用スーファミコントローラは、限定だったし、ミニスーファミのコントローラは、そのまま使えるそうだけど、あれは、別売りしてるのかな?昔のと同じ精度の純正コントローラなら、サードパーティの製品とは、段違いの出来だからなぁ。
2017-11-28

 wii のリモコンには、赤外線を受け取るセンサが内蔵されている。センサーバーは、そのセンサに向けて、ただ赤外線LEDを光らせているだけなので、簡単に自作できる。

 純正のセンサーバーは、1~3mくらい離れてつかうことを想定していて、近距離では上手く動かない。左右のLED間隔を狭くすることで、より近い距離でも操作出来るようになる。

 材料は、適当なUSBケーブルに、赤外線LED が2つと、抵抗ぐらい。直列につないで、ついでにスイッチをつけた。ハンダ面が凸凹しているので、薄いプラスチック板を、ホットボンドでくっ付けて平らにした後、両面テープでモニタに貼り付けた。

 PC でも、このリモコンが使えるらしいので、USB 端子(5V)仕様にしておけば、何かと便利なはず。
参考リンク
 LED抵抗値計算
2017-11-06

 Arduino で USB変換して、Windows上で連射速度のチェックをする。33.1連射/秒、計算ソフトの理論値は、32.1 なので大体あっている。

参考リンク
 USB Gamepad Using Wii Classic Controller and Arduino Leonardo USB変換
 Shwatch++ 連射測定ソフト
2017-11-06

 連射基板は、5回作り直した(笑)。

 スティックの横の隙間に設置。

 切り替えスイッチで、ボタン毎に連射オン・オフを切り替え出来るようにした。
2017-11-01

 クラシック・コントローラ(本物)に、連射ボタンをつけた。一応、動いてるっぽいが、埋め込むには、小さく作り直す必要がある。

 wii 自体は、ろくなゲームがないが、レトロゲーム機のエミュレータとして有能。今更、ファミコンや、スーファミをゴチャゴチャつなげるのも鬱陶しいからね。
参考リンク
 タイマーICを使ってみよう 武蔵野電波のブレッドボーダーズ
 LMC555 CMOSタイマ ナショナルセミコンダクター データシート
2017-10-22


 ゲーム機につないでいるモニタには、モノラルの音声入力しかないので、安くて小さなアンプ PAM8403 を使って、適当にでっちあげた。3.7V の18650バッテリー仕様で、充電に必要なマイクロUSBは抜き差ししづらいので、DCジャックにしておいた。
 うまく動いたので、スピーカー仕様も、そのうち作りたい。
2017-08-30

 ファミコンもどき、スーファミもどきの両ゲームパッドの調子が悪いので、wii 用のぱちもんコントローラを、USB 化した。ノートPCと短いケーブルで使いたかったので、Arduino は、中に埋め込んだ。

 そのものズバリのサンプルがあったので、作業は簡単。市販のコントローラと違って割り当てを自由にプログラムできるのが最大の利点。

 アナログスティックがついているので、スーファミのぱちもんの倍ぐらいの値段(700円くらい)なのも妥当か。プラスチックの支えがあるので、意外とまともに使える気がする。純正のコントローラは、もう買えないみたいだし、最近のゲーム機のコントローラは、無線化していて高いし、微妙なんだよね。



 元のプログラムは、スタンダードな配列と、XBOX的な配列とを、HOMEボタンで、切り替えられるようになっている。Pro Micro 自体には、13番ポートのLED は付いていないので、別途、追加した。点灯したら、特定のゲームに合わせた特殊な配列、無点灯なら、通常コントローラとして機能するよう設定した。
2017-05-01

 液晶一体型の動画PC用に、HDD の代わりに、mSATA の SSD を使った。システムを入れるだけなので、HDD は必要ない。

 この変換基板は、ノートPCなんかの、mSATA コネクタのない機種にも便利なはず。2.5インチのHDD、SSDよりも、薄く、小さいので、熱が篭るようなコンパクト筐体での、スペース確保にも有効。
2017-03-01

 キューブ型のNASを流用した巨大レシーバ、というか、USB接続の外付けハードディスクのオマケにレシーバが付いてる物体。レシーバに追加したリレーによって、4個のディスクを赤外線リモコンで個別にオン・オフできる。USBハブ経由の接続なので、厳密な意味では正しく動作しない。書き込み中に電源を切ったりしないよう注意する必要がある。

 HDDには、突入電流云々言って電源入れっぱなしが一番良いってのは、よく言われる。間違いとは言わないが、そんなのは、サーバルームのような条件が整って、且つ値段の桁の違う機器類での話。民生用のヘナチョコ機器をいっしょに語るのはマヌケもいいとこ。頻繁に切り替えるのでなければ、使わないときは電源を切っておくのが一番ってのが、僕の結論。

 最初は、ACアダプタ駆動にしようと準備していたが、良く考えてみたら、HDD以外にも、ケースFANを回す分が必要だったので、諦めて普通の電源使うことにした。配線は、変換ケーブルを利用した。一応、マニュアルでも電源操作が出来るよう、オルタネイトのスイッチに変更した。



 基板作り直した。表示部分の7セグメントディスプレイと、赤外線受光部を別基板に、LEDは、電線で引き出した。




 表示パネル裏側、インジケータ用LEDをユニバーサル基板の切れ端にハンダ付け。

 7セグメントディスプレイと、赤外線受光モジュール。HDD1~4のインジケータ用に穴あけた。



HDD用12Vの配線、やり直した。

ファンは、8センチのPWMタイプ。ファンコンは、両面テープでつけた。






 Arduino レシーバに書き込むのは、主電源に接続した 5ch 目のリレーを、HDDに繋ぐ1~4ch と自動連動するようにしたもの。USB接続のHDDは、認識に少々時間がかかるので、わかりやすくするため、rmx3 側でも、ドライブインジケータを表示するようにした。Kodi が起動していれば、そちらにもメッセージを送る。

 スモークフィルムを貼って完成。

2017-02-20

 4ピン・12vファン用のコントローラ。温度センサが付いていてファンの回転数を自動調整する。これ一つで完結するから、外付けハードディスクみたいな自作デバイスにも利用できる。Arduino で作るまでもなかった。

 3ピンファンでは、回転数を取得するまで。そこに、制御信号を追加したのが、4ピンのPWMファン。難しい理屈は分らないが、12Vのまま、回転数を調整できるらしい。電圧を絞って回転数を落とすのは、そもそもイレギュラーなやり方なんだろう。
2017-01-16

 PC 自作とかやっていた人には、2個、3個ころがっていると思われる古いATX電源。わりと簡単に再利用できる。
 ① 緑+黒=電源単体で起動
 ② 灰+抵抗+LED+黒=電源ランプ
 ③ 黄 x 黒=12 V
 ④ 赤 x 黒=5 V
 ⑤ 橙 x 黒=3.3 V

 ※ 何のことか分らない人は、危ないだけなので手をだしてはいけません
 割と大きな電流が流せるので、電動ドリルとか、ACアダプタで動かせないようなものも利用できる。
2016-12-12

 精度もへったくれも無い安物だが、定規ではかるよりはまし。笑っちゃうほど見やすい。ガキの頃から目だけは悪くなかったのに、老眼ではどうしようもない。見えなくなったと自覚していたものの、はっきりしたのは、何とノギスの目盛りが判別不能だったとき。PC のモニタとかは、ある程度距離があるから、ちゃんと見えるのだけど、近いものはダメ。ピントが合わない、困ったもんだ。
 その昔、機械加工の仕事をしていたんで、ノギスやら、マイクロメータは扱えるけど、あれ、油まみれになるよな。デジタルのは大丈夫なんだろうか。この安物は、絶対壊れるのは間違いないが。
2016-11-28


 凹んだ所にある赤外線出力のLEDを、無理やり交換して出っ張らせた。リモコン上方向にも発光されるようになったし、LED径も大きくなったことで、性能は上がったように思う。

 これ、TVBOX用のリモコンらしいが、ボタン配置も悪くなくて、コンパクトで持ちやすい。リモコンは、あれこれ試しているが、ボタン数が少々足りないくらいで、KODI の動画再生用としては、ベスト。

 モデルチェンジで買えなくなる前に、予備分も確保した。「お気に入りは 買えるときに買っておけ」最近の僕のポリシー。


2016-08-04

 ノートPCで使う mSATA の SSD を、デスクトップPCで使えるようにするアダプタ。このアダプタの SSD に、システムをインストールすれば、HDDは、丸々データ領域として使える。

 余っている コンパクトPC にコレを追加して、Windows10 を入れてファイルサーバ的なものにしている。
2016-05-22

 片付けしてたら、懐かしいのが出て来た。中学1年の時、確か3万円だった。何年も我慢強く貯めた小遣いを、そんなものに使うなんてと、家族は呆れていた。頭がオカシイと思ったに違いない。

 当時、マイコンブームのはしりで、8ビットコンピュータが色々と出始めていたころだったが、さすがに、子供が買えるような金額ではなく、頑張って買えたのが、ポケットコンピュータである FX-702P だった。

 関数電卓にプログラム機能がついたもので、簡易ではあるが、BASIC言語で記述できるのが、ポケコンたる所以。当時のマイコンは、BASIC が標準で ROM に乗っていたものが多かったので、これは、しょぼいながらも、まさしくコンピュータだった。

 高校の時には、機械語の使えるシャープのポケコンに乗り換えたので、使わなくなってしまったが、僕のプログラム技術の基になっているのは、間違いなく、この最初のコンピュータで覚えた BASIC。言語が変わろうが、結局、プログラムの基本的な考えは大して変わるものでもない。

 ボタン電池を入れたら、普通に起動した。凄いな、さすが、カシオ。一流メーカの製品は違う。ちなみに、シャープのボケコンは、とっくに死亡済み(笑)。
2016-05-08
 MiniPC をあれこれ見てたら、ベアボーン状態で、2,3万ぐらいは普通にする。ならばと、ジャンクのノートPCを2台ばかり仕入れた。ノートなら、Windows のライセンス付きだし、そもそも動画再生PCに、拡張性など要らない、動画再生支援機能があればいい。下調べするに、Core i 以降ならば、どれでも良さそう。

 低電圧版の Core i5-2467M(TDP 17W) を積んだThinkPad の Edge というやつらしいが、こんなのThinkPad を名乗ったらダメだろ(笑)。持ち歩いたら、即効で壊れそうなショボ筐体。

 液晶丸ごと外して、さらに、HDD、バッテリもいらない。元の半分ぐらいの重量に。メモリ4GBにして、mSATA の32GB SSDに、システムをインストール。Kodi と rmx に、リモコンセットをつけて、薄型 HTPC の完成。

 HTPC 用途には十分。予算1万程度なら、かなり、いい線なのではないかな。

 もう一台、用意していた ジャンクPC (Core i5-2520M 35W)は、普通の作業に使えるレベルで、HTPC にはもったいなかったので、メインPCとして使う事にした。
2016-04-27

 40ピンのコネクタ、片側20ピンが、ちょうど1センチ。青い電線は、AWG30 だから、先端は 0.26mm。Arduino の工作の 2.54mmピッチですら、最近は良く見えないのに、この細かさはヤバイ。ルーペ2枚重ねで覗き込んで、何とかなったが、これ以上は、業務で使うような高倍率の拡大鏡や、実体顕微鏡がいるな。

 何にせよ、クリーム半田は偉大だった。初めて有効な使い方が出来た気がする。細かい作業の時は、迷わず使うべし。と言っても、こんな細かいのは、めったにやらないし、というか最初から手を出さないからな。

 大昔に、コテをすーっと動かすだけで付くんだよ、と言われた事が、今頃、あぁそういうことかと納得した。要は、フラックスが肝であって、条件さえ揃えば勝手にキレイにくっ付くわけで、まぁ、実際に、出来るか出来ないかは別にして、理屈は分かった。
2016-04-13


 老眼の友、ルーペ付きデスクライト。実は、3個買ってあって、そのうち2つはそれぞれ1ヶ月くらいでLEDが点灯しなくなった。焼き切れてるけど、欠陥品じゃないの?2つ連続で外れなの?そもそもチップLEDみたいなんだからって、アルミの切れっぱしみたいので放熱足りるの?

 送り返すのも面倒なんで、自分で手持ちのLEDと交換した。熱対策に、壊れたグラボのヒートシンクを切り出して追加した。

 妙に安いのは、やはり難ありなのかね。でも、最初から改造ベースって事なら悪くないかも。一家に一台、半田ごてくらいあるでしょ。

 蛍光灯や電球と違って、直付けの LED ライトは、点かなくなったら普通はゴミになる。さすがにもったいないから、自己責任での修理はありだな、エコだし。

2016-04-07

 海外通販で買ったリモコンだが、プラ成型がしょぼいとか以前に、電池がセットできないなんて。

 AliExpress で時々買い物しているが、日本ではありえないようないい加減な店が多い。物が違う、壊れてるとかならまだしも、トラッキングナンバーとか出鱈目で、そもそも送ってない(笑)とか。ショップごとの評価も、ほとんど当てにならない。当たり前のことを当たり前に出来ない国は、やはり非文明国だな。
2015-04-28

 ここの所、ロジクールしか使っていない。3年保証らしいが、そんなには、もたない。2年ぐらいで買い替え、マウスは消耗品。2.4Gの無線で、単三電池1本、余計なボタンは不要、で、m235。小さめのマウスの方が、持ちやすくて好き。キーボードと違って、自分で修理できないから、安いので十分。
2014-11-04


 文章を読むには、電子ペーパーで良いが、コミックなどは、断然、液晶の端末。もちろん、カラーだし、反応速度が違う。

 これは、シャープの電子書籍端末(GALAPAGOS)のドコモ版 SH-07C なわけだが、はっきり言って、そのままでは使い物にならない。GALAPAGOSは、アンドロイド化が出来て救いがあったが、ドコモ版は、全くやる気無いまま終了。自炊専用として使うが、制約が色々とあって面倒。Windows で動く「PDFを作成するアプリ」と、「メモリカード内のデータベースを直接更新するアプリ」の、2つを自作して、ようやく使えるようになった。自前のファイルだけなら、シャープの専用ソフトは必要ない。

 ハード的には、色々出来そうでもったいないんだが、安く売っているからといって、普通の人は、決して手を出してはいけない地雷端末。
2014-08-27

 SONYの2010年あたりのモデル。質感、デザイン的に、この古いのが一番カッコいい。

 ページの送り毎に、画面が反転フラッシュするのが嫌で、敬遠していたが、使ってみたらなんのことはない。数時間で慣れた。

 電子ペーパーは、液晶と違って眼に優しくて、消費電力も小さい。テキストを読む事に関して言えばこれ以上のものは無い。


 AozoraEpub3 というツールで、リフロー可能な縦書きファイル(ePub3フォーマット)を作成できる。ただ、文字サイズや、余白、ページ表示なんかが、上手く調整できなかったので、結局、ケータイ向けに作った自前のPDF変換ツールを使っている。

 僕のツールでは、画像形式にしているので、変換に時間は掛かるし、サイズも膨れてしまうのが難点。でも、端末側のファイル管理がダメダメなので、大量にストックしておくよりも、必要な分だけ転送するようにした方が、結局は使い勝手もよくなる。
2014-07-14

 振替等の認証時に使用。ソフトウェアかと思っていたら、ハードだった。持ち歩くわけにもいかないし、トークンの手続きしたら、無しには出来ないんだな。まだの人は、よく考えてから申し込む事。

 テンキーは、何の意味があるんだろ。パスワードを表示するだけなら、ボタン1個か、2個で足りるよね。
2014-03-29

 au が4年目の更新月なので、docomo の SH-03E 買った。買い換える度に、しょぼくなっていく…。この基本機能ぐらいしかないやつが、オープン価格 26,880円らしい。まぁ、通話とメールぐらいしか使わないから、高機能である必要はないけれど、割高な感じ。2年使うと実質0円です、とかインチキまがいなシステム。古い機種で、多少値引きされたので、トータルコストでは、au を使い続けたのと変わらないか、少しは安くなるはず。

 前機種がもっさりだったので、サクサク!、電池の持ちが怪しいが、サクサク!。 読書用の PDF ファイルも読めたし、機能的には問題なし。防水らしいから、そこだけ進歩。バイクに乗ってると、急な雨ってのも珍しくないからね。

 どこの電話売り場でも、メインはスマホ。その昔、スマホを使ってた頃は、何そのデカイの?とか馬鹿にされたものだけど、数年で変わるものだな。ほんと、日本人て流行り物に弱い。PC を使わない人が代用ってのは分からないでもない。でも、タブレットやら、通話し難いから2台持ちとかだと、本末転倒なんじゃないの。
2014-02-22
 カイセ デジタルマルチテスタ KT-25

 1台目は、学生の頃、組み立てた HIOKI のアナログのやつ。2台目は、アキバで買ったデジタルの安物。3日どころか、3タッチで壊れた。不良交換にいくにも、電車賃の方が高い。長く使えるものは、ケチってもいいことは無い。壊れかけの1台目を、だましだまし使っていたが限界のようなので、今回の3台目。

 どうせ、導通チェック位しか使わないから、高機能である必要はなくて、コンパクトさ優先で選んだ。操作は、ボタンが一個だけ!、すばらしくシンプル。ボタン押して、電源いれるとAuto モード。それで、テスト棒当てれば、勝手に判断して表示してくれる。もう一度ボタンを押すと、導通テストのモード、長押しで電源オフ。僕の用途には、ピッタリ。


追記 2016-11-08
 ボタン電池の省エネ仕様のせいか、立ち上がりが遅いのが不満。気になったのは、それくらい。調子はいい。


追記 2018-07-13
 唯一のボタンの反応が悪い。バラしてメンブレンっぽいスイッチの導通ゴム部を綿棒で拭いてあげた。とりあえずマトモに反応するようになったが、接触部分の面積がやたらと小さいのは、深い理由があるのか。タクトスイッチにでも変えたら問題あるのかな?

 ま、分解は簡単なので、1年に一回ぐらい掃除すればいい。何気に、もう、4年以上使ってるのか。十分、元は取れたな。
2013-06-27

 改めて、前に取り上げたEasyCapもどき(左)と、IEEEのキャプチャ(右)との比較。デジカメのコンポジット出力を撮りこんだもの。

 さすがに、10年前のデバイスは、と思ったが、比べるまでもなかった。値段のケタも違うが、話にならない。色は悪くないんだが、SD画質の2/3くらいの解像感というかボケすぎだよな。どっかでみたサンプルは、もっとマシだったんだけど、単にハズレ固体?

 外部電源がいらず、USBに接続するだけっていう、お手軽である事以外の利点は…。
2013-06-15

 先日、手に入れたノートのCPUを交換して、メモリも追加。今さらの Core Duo。世間とは、6,7年の時間差が…。

 XPと、CentOSのデュアルブート。仮想じゃない Linux をインストールするのは久々。相変わらず、わかりにくいよな。

2013-05-16

 安かったので、もう一台追加。2007年のワークステーションモデル。それでも、うちの最速マシン!(笑)。

 たぶん、MicroATX仕様だと思うんで、マザボ交換したり、普通サイズのカードも使えるし、色々と遊べそう。

 リース明けのPCなど、産廃みたいなもんだが、一時期の粗悪コンデンサ問題以降は、寿命が延びてる気がするんで、中古でも十分使えそう。



 とりあえず、やかましいグラボを手持ちのファンレスのものと交換。チェックをかねて、Windows7をインストールしてみると、サウンド・デバイス以外は、問題なさそう。XPだと、色々追加で入れないといけない。

 この筐体は、全てネジで止まってるので、パーツ交換とか面倒。薄型じゃない光学ドライブやら、FDDやら、省スペース筐体に詰め込んでいるから、仕方無いんだけれども。


2013-05-05

 3台目のジャンクPC追加。2008年ぐらいのモデル。あまり日焼けしてなくて、まぁまぁキレイ。このMATE系、メンテナンスしやすくて、お気に入り。

 メインでも使ってるけど、大した作業しないなら、こんなんで十分なんですよ。分かってくださいよ。2つで十分ですよ。

 アキバ行く機会あったら、交換用のファンだけ買いたい。もう何年も行ってないな。毎週のように通ってたのは、今となっては信じられない。すっかり、気持ち悪い街になってしまってるしな。

2012-11-05
 EasyCapっていうUSBキャプチャ・ユニットのパチもん。コンポジットか、S端子の入力の映像と、ステレオの音声入力。シンプルなアナログキャプチャ。外見は同じようだが、中身の基板が違うのが色々あるらしい。よって、それぞれにあったドライバを導入しないと上手く動かない。

 Win7-64bitで、付属CDのソフトを動かそうとするがダメっぽい。バラして中身を調べる。

 GM7113C - video input processor
 5340CZZ - audio A/D converter

 SMI-2021CBE - USB controller
ドライバはこの辺から
 http://easycapexpertti.mybisi.com/pages/drivers

 デジカメ繋いでみたけど、なんか眠いボケボケな絵だな。シャープネスの補正かければ、LDやVHSの旧アナログメディアの変換目的には、使えそうかな。
2012-05-01
 動画再生用にしてたExpress5800/110Geが、HDD巻き込みつつ壊れた。マザーか、電源か、調べるのも面倒。腰が痛いので重いサーバ・ケース持ち上げたくない。面倒になってリース明けの小汚い中古パソコン2台入手した。NECのMATEとワークステーション・モデルの奴。外見も中身は同じで、BIOSぐらいしか違いは無いと思われる。両方とも、Celeron Dという使えないCPUが乗っているので安い。だが、Socket775。

 壊れたサーバから、E4400とメモリ、自作マシンから、Celeron430を移植。どちらも、BSEL MOD でベースクロックを266MHzに誤魔化して、そこそこ使えるPCに。

 僕にいわせれば、PCの性能など既に飽和しているのであって特殊用途であるところの「ゲーム」や「動画編集」といった負荷のかかる作業をしないのであれば、最新のハードもソフトも必要ない。インテルやM$の戦略に付き合う義理など全く無い。

 Celeron430の電気喰わないほうに、外付けで使っていた2TのHDDを追加し、XBMCとリモコンで動画PCとする。前に用意していたグラボが物理的に入らないので、追加で、中古のRADEONを購入。最近の新品グラボより高いのが悲しい。デジタル接続しかなくなるのが、分かっていたから用意していたのに、ロープロ仕様にしておくという考えが足りなかった。

 ソニーの業務用モニタにコンポーネント(D1相当)で繋ぐ。真っ暗な状態で映画を真剣に観るときはこれ。液晶の黒はダメダメだから。ながら見や昼間なら、液晶で十分。

 サーバ使っていたときは、キチンとサスペンドできなかったのが、これは普通のPCであるから、当然、リモコンでサスペンドのオン・オフ可能。キーボードもマウスも不要。自作PC用の小さい筐体は高いから、使い捨て出来る値段ならこんなのも有りだと思う。
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