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2017-08-06
 Atmel の、Attiny85 にUSB接続出来るようにした指先サイズのマイコンボード。Bootloader は、micronucleus が書き込んであった。一応、Arduino IDE からも使える。受光素子を追加して、赤外線入力を、そのままキーボード入力に変換させてみたが、ウチの環境では、少々、不安定。コンパクトかつ、実質USBキーボード扱いであるから Linux 等でも動かせるのは良い。

 ロジクールの無線マウスの USBドングルと、相性悪いようなので、ハブ経由で接続した。元々、書き込み毎に、再接続する必要があるので、digispark の MicroUSB コネクタは、接続ケーブルを繋ぎっぱなしにして、抜き差しは、ハブ側の通常USBコネクタで行う事。Micro USB で、抜き差しを繰り返すと、半田剥がれする可能性大です。
参考リンク
  DIY USB IR Receiver instructables 赤外線リモコン用レシーバ
  Connecting and Programming Your Digispark Digistump Wiki 導入手順



2017-03-01

 キューブ型のNASを流用した巨大レシーバ、というか、USB接続の外付けハードディスクのオマケにレシーバが付いてる物体。レシーバに追加したリレーによって、4個のディスクを赤外線リモコンで個別にオン・オフできる。USBハブ経由の接続なので、厳密な意味では正しく動作しない。書き込み中に電源を切ったりしないよう注意する必要がある。

 HDDには、突入電流云々言って電源入れっぱなしが一番良いってのは、よく言われる。間違いとは言わないが、そんなのは、サーバルームのような条件が整って、且つ値段の桁の違う機器類での話。民生用のヘナチョコ機器をいっしょに語るのはマヌケもいいとこ。頻繁に切り替えるのでなければ、使わないときは電源を切っておくのが一番ってのが、僕の結論。

 最初は、ACアダプタ駆動にしようと準備していたが、良く考えてみたら、HDD以外にも、ケースFANを回す分が必要だったので、諦めて普通の電源使うことにした。配線は、変換ケーブルを利用した。一応、マニュアルでも電源操作が出来るよう、オルタネイトのスイッチに変更した。



 基板作り直した。表示部分の7セグメントディスプレイと、赤外線受光部を別基板に、LEDは、電線で引き出した。




 表示パネル裏側、インジケータ用LEDをユニバーサル基板の切れ端にハンダ付け。

 7セグメントディスプレイと、赤外線受光モジュール。HDD1~4のインジケータ用に穴あけた。



HDD用12Vの配線、やり直した。

ファンは、8センチのPWMタイプ。ファンコンは、両面テープでつけた。






 Arduino レシーバに書き込むのは、主電源に接続した 5ch 目のリレーを、HDDに繋ぐ1~4ch と自動連動するようにしたもの。USB接続のHDDは、認識に少々時間がかかるので、わかりやすくするため、rmx3 側でも、ドライブインジケータを表示するようにした。Kodi が起動していれば、そちらにもメッセージを送る。

 スモークフィルムを貼って完成。

2016-11-28


 凹んだ所にある赤外線出力のLEDを、無理やり交換して出っ張らせた。リモコン上方向にも発光されるようになったし、LED径も大きくなったことで、性能は上がったように思う。

 これ、TVBOX用のリモコンらしいが、ボタン配置も悪くなくて、コンパクトで持ちやすい。リモコンは、あれこれ試しているが、ボタン数が少々足りないくらいで、KODI の動画再生用としては、ベスト。

 モデルチェンジで買えなくなる前に、予備分も確保した。「お気に入りは 買えるときに買っておけ」最近の僕のポリシー。


2016-11-08

 新しめ?のリレーモジュールは、動作確認の4つのチップLEDがまとめられているので、外して、代わりにピンソケットをつけた。筐体の見えない場所に設置しても、ここから、信号を引き出せる。
2016-09-30

 4CHリレーとドッキング。一応、カチカチ切り替わってるっぽい。


 ボタンを押すたびに、リレーがオン・オフのトグル動作か、指定秒のみオンなのか選択できるように。

 レシーバの各設定は、rmx2 から行う必要があるが、動作自体は、Arduino 側で独立している。

2016-09-23

 空中配線だとグラグラして座りが悪いので、ユニバーサル基板をはさんだ。前と同じように作ったのになぜか動かなくて困ったが、一回り小さな赤い7セグメントLEDのピン仕様が違うせいだった。

 VAIOのリモコンレシーバでは、専用リモコン以外、PCの電源を操作出来ないが、こちらは自由に割り当て出来るので、リモコン選択の幅が広がる。
2016-09-02


 KODI の制御用リモコンのレシーバに、時計機能を追加。これだけで、Arduino 版を使う意味が出来た。

 rmx2 側にも、sleep ボタンの設定を追加。いわゆる「おやすみタイマー」で、押すたびに、120→90→60→30 と指定分後にサスペンドさせられる。

 設定さえ済んでしまえば、USB デバイス単独で、電源管理(サスペンド&復帰)出来る。まぁ、普通の人は、リモコンでオンオフするほど複数の PC を使わないわな。


 僕は、7セグメントLEDって好きなんだよね。意味も無くオーディオタイマーとか、いっぱい持ってるし。やっぱ、緑色が一番キレイだな。


2016-08-04

 ノートPCで使う mSATA の SSD を、デスクトップPCで使えるようにするアダプタ。このアダプタの SSD に、システムをインストールすれば、HDDは、丸々データ領域として使える。

 余っている コンパクトPC にコレを追加して、Windows10 を入れてファイルサーバ的なものにしている。
2016-05-08
 MiniPC をあれこれ見てたら、ベアボーン状態で、2,3万ぐらいは普通にする。ならばと、ジャンクのノートPCを2台ばかり仕入れた。ノートなら、Windows のライセンス付きだし、そもそも動画再生PCに、拡張性など要らない、動画再生支援機能があればいい。下調べするに、Core i 以降ならば、どれでも良さそう。

 低電圧版の Core i5-2467M(TDP 17W) を積んだThinkPad の Edge というやつらしいが、こんなのThinkPad を名乗ったらダメだろ(笑)。持ち歩いたら、即効で壊れそうなショボ筐体。

 液晶丸ごと外して、さらに、HDD、バッテリもいらない。元の半分ぐらいの重量に。メモリ4GBにして、mSATA の32GB SSDに、システムをインストール。Kodi と rmx に、リモコンセットをつけて、薄型 HTPC の完成。

 HTPC 用途には十分。予算1万程度なら、かなり、いい線なのではないかな。

 もう一台、用意していた ジャンクPC (Core i5-2520M 35W)は、普通の作業に使えるレベルで、HTPC にはもったいなかったので、メインPCとして使う事にした。
2016-04-12
Arduino USB IR Receiver 前に作ったUSB接続の赤外線受光ユニット

 今回は、データの送受信を、USB HID の RAW データとして扱う。ソニーのUSBレシーバと同じように、リモコンのボタンを押した時と、離した時、2つのタイミングでデータを送る。なので、受け取り側のプログラムも、ほぼ同じように処理できる。

 そんなわけで、次Ver の rmx は、さんざん拡張してきた分をバッサリ省いて、別物の rmx2 としてリリースする。対応デバイスは、ソニーのと、Arduino 製の2つだけ。

 緑枠が、Arduino版だけの設定。リモコンで PC の電源と4ピン分のリレーの制御を出来るようにした。

 Arduino の赤外線ライブラリを見ると何処のメーカのリモコンでも使えそうな感じなのだが、どうも上手くいかない。時々データ化けを起こす。

 ボタンを押しているのに処理できないと、あれ?あれ?と2度押し3度押しとかストレスたまってよろしくない。ソニープロトコルは、比較的安定しているが、RC6 とか微妙すぎ。

 いや、プロトコルの話じゃなくて、単純にリモコンの出力の違いなのかも。VAIO のリモコンなんて、あさっての方向でも認識するしな。

2015-12-22
 Pro Micro もどきを使った USB 接続の受光ユニットをつくってみた。普段は、旧バイオのリモコンセットを使っているが、同じようなものを、Arduino でも出来るのか実験。

 プログラムは分かっても、電子工作側の知識は、ほとんど無し。もちろん、部品の見分けぐらいは付くし、ハンダ付けは可能。しかし、中身が良く分からない。LED は、オンオフさせるピンから、GNDへ繋ぐ。抵抗を挟んで、光り加減を調整、昔習ったオームの法則ってやつだ。動作を理解できる部分は、この辺まで。肝心のリモコンの信号を処理させるには、3本足の受光素子モジュールを、それぞれの対応するピンに接続すればいいらしい。ハード側は、あっさり完成(実際には、ブレットボードで試した後で、組み立てた)。

 で、ソフト側。このデバイスからPC側に、どうやってデータを渡すか考える。ネットのサンプルだと、キーボード入力に変換しているのが多いようだが、それではダメ。あくまでもデータだけ渡したい。データ専用の適当なUSBデバイスをでっち上げたいが、難しそう。とりあえずは、自動で割り当てられているシリアルポートで通信することにした。

 Windows で、ボタンデータを受信してコマンド振り分けする rmx 風のシリアル通信ソフトを作って試す。問題なく使えそう。ライブラリで認識されるリモコンなら、なんでも使えるのは、いい点。ただ、抵抗一つ手に入れるのに、数百円もの送料が、掛かったりもするから、電子パーツ類を簡単に手に入れられる環境じゃないと高くつく。
2015-06-06

 ソフトサブ SRT 字幕の入力・編集ソフト。字幕画像のテキスト化のためのツール。最新版は、修正したビットマップの出力だけで、それを一般の OCRソフトに丸投げして、結果を貼り付ける形に。DVDのローレゾ画像じゃ、OCR 調教も時間の無駄だった。

 OCR を省いても、文字種の分類機能は必須。アルファベットに、ひらがな、カタカナに、漢字。日本語は、複雑なんだよ。この校正補助機能がないと、使い物にならない。

 こっちは、完成済み SRTファイルの編集専用。
2014-11-15
 MKVToolNix の補助ツールというか、demux を行う mkvextract.exe のフロントエンドです。MKV から、映像・音声・字幕の元データを、ワンアクションで抜き出します。コンソールアプリもどきで、動画ファイル自身を 引数として渡します。複数のファイルを一括で処理したい場合に便利です。普通の GUI タイプでいいなら、MKVExtractGUI-2があります。

 ① MKVToolNix のフォルダに展開

 ② ショートカットつくって、MKVファイルを、ドラッグ&ドロップ

 ③ 処理中…

 ④ demux 完了

Download
 mkvdemux_20150501.7z (70 KB) 7-Zip (解凍ソフト)

  ※ 映像・音声・字幕データを取り出す、他(チャプター等)は無視
  ※ ファイルサイズが大きければ、それなりの時間がかかります
  ※ mkvdemux_s.exe にファイル名変更で、字幕ファイルのみ処理
  ※ Windows7で確認、改変・再配布禁止、自己責任で実行のこと


追記 2016-07-08
Download
 mkvdemux_20160708.7z (71 KB)

  ※ チャプターデータ2種類(*.xml, *.txt)も取り出すように変更


追記 2016-10-08
Download
 mkvdemux_20161008.7z (107 KB) 開発環境変更、MKVToolNix v9.4.2 で確認

  ※ 進捗状況のドットが表示されるようにした
  ※ 7-Zip (解凍ソフト)
  ※ Windows7で確認、改変・再配布禁止、自己責任で実行のこと


 動画ファイルの右クリックから実行できるよう、ショートカットを設定しておけば、2クリックで完了します。
2013-05-05

 3台目のジャンクPC追加。2008年ぐらいのモデル。あまり日焼けしてなくて、まぁまぁキレイ。このMATE系、メンテナンスしやすくて、お気に入り。

 メインでも使ってるけど、大した作業しないなら、こんなんで十分なんですよ。分かってくださいよ。2つで十分ですよ。

 アキバ行く機会あったら、交換用のファンだけ買いたい。もう何年も行ってないな。毎週のように通ってたのは、今となっては信じられない。すっかり、気持ち悪い街になってしまってるしな。

2012-08-09

 XBMCで使うソフトサブ用の 字幕ファイル(.srt) のタイムコードを調整するプログラム。srtファイルを読み込み後、以下2通りの方法で調整します。
A. [offset] 全体的に時間をスライド
B. [adjust] 始めと終わりの時間を直接指定
 分かりやすい手順としては、
① [offset]使って、最初の字幕を合わせる
② "終わり時間" + [adjust]で、最後の字幕を合わせる
③ "始まり時間" + [adjust]で、最初の字幕の微調整
 [offset] で設定する数値は、ミリ秒。1秒全体的に前へズラすなら、-1000 と入力して[offset]ボタン。後なら、1000 [offset]。先頭の違いだけなら、これでOKなはず。PALソースとかの違いにあわせるには、さらに調整が必要。

 リモコン片手にやれないと、イライラするかも。
Download
 srtofst_120809.zip 公開終了
  ※ 保存はUTF-8。下段のボタンは、4:3ソース用に空行を追加するためのもの。
2012-06-17
 近いうちに、私的複製が認められなくなるようだ。とりあえずは、罰則規定はないようだが・・・。

 メディア・オタクを自認する僕は、CD・DVDの購入後は、即PC上で、リッピング、適当なフォーマットに変換して、ハードディスクのなかに、デジタル・データとして保管している。後は、リモコン片手に、メディアセンター(動画専用PC)で一括管理。物理的なディスクの交換が不要となったPC上のAVシステムは、極めて実用的。

 このコンテンツのフォーマット変換の作業過程において、CSSプロテクトの解除が必要なのが問題となる。目的はメディア変換なのだが、結果的に私的コピーになってしまう、というのが正確な話。解除後のコピー可能となったコンテンツをアップロード云々というのは、また別次元の話。

 今更、DVDを直でしか再生を認めないというのであれば、何十年も前のビデオテープやLD時代よろしく、コンテンツ毎に、光学ドライブのトレイにディスクをセット?、笑わせないでくれ。アホか。

 そもそも、自分が買ったものを、自分で使うのに、アレコレ言われるのは、全く意味が分からない。私的複製とメディアの売り上げが、どう関係するというのか?

 買わない人間というのは、法律云々ではない。金が有るとか無いとかいうのでもない。その用途に金を使うという概念そのものが無いのだから。
2012-05-01
 動画再生用にしてたExpress5800/110Geが、HDD巻き込みつつ壊れた。マザーか、電源か、調べるのも面倒。腰が痛いので重いサーバ・ケース持ち上げたくない。面倒になってリース明けの小汚い中古パソコン2台入手した。NECのMATEとワークステーション・モデルの奴。外見も中身は同じで、BIOSぐらいしか違いは無いと思われる。両方とも、Celeron Dという使えないCPUが乗っているので安い。だが、Socket775。

 壊れたサーバから、E4400とメモリ、自作マシンから、Celeron430を移植。どちらも、BSEL MOD でベースクロックを266MHzに誤魔化して、そこそこ使えるPCに。

 僕にいわせれば、PCの性能など既に飽和しているのであって特殊用途であるところの「ゲーム」や「動画編集」といった負荷のかかる作業をしないのであれば、最新のハードもソフトも必要ない。インテルやM$の戦略に付き合う義理など全く無い。

 Celeron430の電気喰わないほうに、外付けで使っていた2TのHDDを追加し、XBMCとリモコンで動画PCとする。前に用意していたグラボが物理的に入らないので、追加で、中古のRADEONを購入。最近の新品グラボより高いのが悲しい。デジタル接続しかなくなるのが、分かっていたから用意していたのに、ロープロ仕様にしておくという考えが足りなかった。

 ソニーの業務用モニタにコンポーネント(D1相当)で繋ぐ。真っ暗な状態で映画を真剣に観るときはこれ。液晶の黒はダメダメだから。ながら見や昼間なら、液晶で十分。

 サーバ使っていたときは、キチンとサスペンドできなかったのが、これは普通のPCであるから、当然、リモコンでサスペンドのオン・オフ可能。キーボードもマウスも不要。自作PC用の小さい筐体は高いから、使い捨て出来る値段ならこんなのも有りだと思う。
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