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2016-09-15

 ALPSマニアとしては、やはり押さえておかないといけない80年代の楕円型のスイッチ。MSX にも同じスイッチが使われていたが、これは、ダイナブックより前、ラップトップPCのキーボード。鉄板無しで、軽くて弱そうだが、スイッチケースごとハンダ付けされているので、思いの外しっかりしている。キートップが、金属カバーを叩く乾いた音が心地よい。

 状態が良ければ悪くないスイッチに思えるが、手に入れたものは、錆びが全体にあって、かなり怪しい。廃品業者のブツは、保管状態が悪かったり、そもそも水かぶったものだったりするので、個人の保管品か、コンピュータ専門の業者じゃないとダメだな。とりあえず、錆止め、脱脂、潤滑の3剤投入した。

 ノートPC等のユニット化されたキーボードは、基板パターンをいじらずに、フラットケーブルからのマトリクス信号を、マイコンに結線して利用出来る。このキーボードの場合は、11x8 のマトリクス、つまり マイコン側に、19本分のピンが必要になる。いつもの Pro Micro じゃ足りないので、 ダ・ヴィンチ32U でテスト。

 今回は、類似機種のマトリクスを公開している方がいたので、大いに助かった。一から調べようとするとかなり時間がかかる。細かなピッチのフラットケーブルを電線に付け替えるのが一番大変だった。

 海外版の T-3100 の英語版キーボードの配列は、かなり僕の理想に近いが、この J-3100 は、余計な日本語キーが追加されていて残念なことになっている。下段の「漢字」、「カナ」は、他のキーに割り振ればいいが、問題なのは 「ENTER」。縦長で、さらに、左横に使いもしない「¥」がある。これが邪魔。「ENTER」と「¥」ボンドでくっつかないかな。
参考リンク
 TMK Keyboard keyboard controller firmware for Atmel AVR USB family
 How to build your very own keyboard firmware deskthority
 謎のキーボードユニット neko Java Home Page
2016-09-03

 4極4芯ケーブル用のソケットが、手に入ったので組み立て。Pro Micro に、動作確認用のLEDと、リセットボタンを追加。ADBやPS/2のコネクタよりも、抜きさししやすいな。向きも分かりやすいし。他の工作でも使えそう。

 一般的なクロスケーブル(受話器コード?)仕様にしちゃったんで、オリジナルのケーブルだと動かないな。というか、中に基板入れてUSB端子仕様に改造しようと思ってたんだけど、これ1台しか無いし、加工はやめておく事に。
2016-08-13


 Macintosh Plus の頃、80年代の、ADB ですらない古いメカニカルキーボード。電話線みたいな、4芯のモジュラーケーブルで接続する。まぁ、今頃手に入るとは思ってもいなかったが、写真とは違って、実物は、中々のカッコ良さ。

 おなじみの TMK Converter を使って、仮組みでテスト。ロックキーと、反応しないスイッチをバラして組みなおし。とりあえず、全キー認識した。キーをバラすには、基板からハンダを吸い取って外す必要があるので、非常に面倒。キースイッチ自体は、リニアで悪くない。今見ると、何ともバブリーな造り、最近のチマチマしたのとは、正反対。無駄なスペースこそ粋!なんだよな。
参考リンク
 TMK Keyboard keyboard controller firmware for Atmel AVR USB family
 Macintosh M0110 USB converter geekhack
2016-03-05

 20年以上前のマックのメカニカルキーボード。ALPS信者になってからは、他のキーボードには目もくれなくなったので、散財する必要もなくなった。これは、予備にとって有る分で、切ったり貼ったりする改造キーボードの素材。だが、現在、使用中のも全く壊れない(笑)。後、20年ぐらい持っておけばプレミア付きそうな気もする。僕は、アップルというブランドには、何の思い入れも無いし、むしろ嫌いだが、メカニカルキーボードに関してだけは、本当にすばらしい仕事をしたと思う。

 現在、新品で手に入るキーボードで、チェリーか、東プレかと問われても、どっちも無いわ。
2015-12-06

 SparkFun Pro Microのパチもの。Arduino Leonardo として認識される。ATmega32U4 であるから、手持ちの Davinci32u の代わりになる。ADB変換は、ピン数が必要なわけじゃないから、これで十分。


2014-12-08

 アルプス メカニカルスイッチ採用をうたう PS/2 のテンキー。バラすまでも無く、キートップ表面をなでるだけで、こりゃダメだ…。旧アルプスの上品さとは、真逆。タクタイル強めで、キーを打つたび響きまくる。楽器かよ、近所迷惑この上ない。メカニカルは五月蝿い!の典型例。

 で、簡易黒軸かなと予想して開けてみたら白軸。手持ちの白軸だと、アップルの拡張Ⅱのダンパー有り、Macway のダンパー無しの2つあるが、白に簡易があるのは知らなかった。基板は、ORTEK 製。スイッチだけでなく、全てにおいて安っぽい。スイッチがどうのという以前にキーボードそのものの出来が微妙だということ。
2014-07-07

 キーボード筐体とスペースキーの漂白(酸素系漂白剤+日光)途中経過。焼けていなかったキートップとの色差も、ほとんど無くなった。

 まぁ、オリジナルに拘らないなら、塗装した方が早いかもね。
2014-04-20

 v f キーから上をカット。空いたスペースに、Caps / Scroll / Num Lock の ランプと、コントロール用の ダ・ヴィンチ32U を詰め込む。何度も切ったり付けたりしたので、ぐちゃぐちゃ。仮止めなんで、ホットボンドで固定してたりする。使えそうならキレイに作り直す。

 レイヤー切り替えのポジションランプが点灯するので分かりやすい。この LED部分は、4回も作り直した。スイッチを押しても干渉しないようにするのに大苦戦。次やるときは、素直にチップLEDを使おう。裏側の元々あった穴からリセットボタンを押せるようにしたが、プログラマブルなテンキーなわけだから、より押しやすい表側にボタンがあってもいいかも。

 ひとレイヤー、丸々 19キー分は、ハードウェアレベルの割り当てが出来そう。ソフトウェアで割り当てるなら、さらに増やせるが、そんなにあっても覚えきれないしな。
2014-04-08

 NEC の 黄金時代、PC-9801ノート用オプションのテンキー。当然、年代もののメカニカル。これも、2,3個動きの悪いキーがあって残念な状態。劣化してなければ、アルプスに負けないくらい素晴らしいんだが、いかんせん、スイッチの分解が無理なのが致命的。交換用のマトモなスイッチを手に入れるのも難しい。いくら、レトロ・キーボードが好きでも、メンテが難しいようでは常用できない。

 先日組み直したコンバータの ダ・ヴィンチ32U が余ったので、実験用に、TMK Keyboard の 98→USBコンバータを作ろうとしたのだが、上手くいかない。キーは認識してるようだが、反応悪いし、入力も出来ない。そもそも、ソースの中身なんぞ、よく分かってないから、いじりようもない。とういわけで、98コンバータは諦めて、キーボード自身のマトリクスを乗っ取って動かすことにする。信号変換ではなく、縦横のキーマトリクス全てを結線して直接操作するやり方。これが理解出来れば、オリジナルなキーボード作成の知識になるはず。
参考リンク
 TMK Keyboard keyboard controller firmware for Atmel AVR USB family
 How to build your very own keyboard firmware deskthority
 チュートリアルを見ながら、試行錯誤した結果、とりあえずは動いてるっぽい。最低限のところだけしか理解できていないが、5つあるファンクションキーを、レイヤ切り替えにして、入力できた(たぶん)。

 単純に、USBで動かしたいだけなら、拡張キーボードⅡでやったように、他のコントローラ基板を乗せ替えるのが、技術的には簡単(作業自体は面倒)。テンキーレスやフルキーボードならば、小細工なしでもそのまま使えるわけだから外付けのコンバータや、基板の乗せ替えで問題ない。配列が特殊で、独自の割り当てをしたい、とか言う場合は、今回のように USB接続のマイコンを部品代わりに使って、オリジナル動作のコントローラを作成する必要が出てくる。
2014-04-04

 Flip 版の ダ・ヴィンチ32Uを、使ってみた。ピンヘッダ・フレームを付けて、裏向きにしてスッキリ。押せなくなった リセットボタンと、ジャンパピンの代わりに、小さなタクトスイッチと、スライドスイッチを追加。LED も別に付けた。裸じゃ、まぶしい。

 Arduino Bootloader 版との違いは、
1.書き込み用(HWB)のピンヘッダのハンダ付けが必要。
2.専用の書き込みソフト Flip(GUI)、または dfu-programmer(CUI) を使う。
3.ドライバも違う。(C:\Program Files\ATMEL\Flip 3.4.5\usb)
4.当然、書き込み手順も違う。ジャンパ→リセット→書き込み。
 hex ファイルの書き込みに、リセットボタンだけの Arduino Bootloader 版か、ジャンパ操作+リセットボタンの Flip 版か。

 Arduino Bootloader 版の方が、ひと手間少ないが、実際の書き込みタイミングが難しい。タイミングを自動化するソフトを自作したので、不便なく使えるようになった。Flip 版は、キッチリとプログラム動作と、書き込みモードが分かれているので、間違えようが無い。運用時は、ブートローダを挟まず、直接プログラムが起動する。つまり、立ち上がりが速い。コールドブート時も安心。

 結論、Arduino IDE を使わないなら、Flip 版で間違いない。
2014-03-12

 東芝ダイナブックのオプションらしい 90年代のメカニカル・テンキー。何年か前、ジャンク屋で買ってきて忘れたままになってた。中身の基板・スイッチは、ミツミ製。PS/2 じゃなくて、シリアル接続。専用ソフトが、未だに公開されているのにはビックリだが、最近のPCだと COMポートが用意されていなかったりもするので、接続すら怪しい。

 出来の悪い東芝のソフトを使わなくても、自前で、シリアルの通信アプリを組めば、オリジナルな入力デバイスとして使用可能。同時押しとかは無理でも、実際のキーボードと被らない、独立した 18x2(シフト切替)=36ボタンとして使える。ソフトでレイヤ処理すれば、さらに増やせる。普通のUSB外付けのテンキーでも出来なくはないが、メインのキーボード側に影響でないよう設定するのは困難なはず。

 僕は、キーボードおたくであっても、テンキーを切りまくっているぐらいのテンキー不要論者。数字入力するような仕事があったら別だが、普段は使わない。このテンキーも、プログラマブル・テンキー的な用途でなら有効活用できそうな気がする。
2014-02-24
 ダ・ヴィンチ32U への書き込みは、avrdude というプログラムで行うが、この書き込みタイミングが中々シビアで難しい。キー配列を変えるたび書き込みが必要なので、毎回イライラすることに。僕が用意した Arduino Bootloader 版の ダ・ヴィンチ32U は、元々、Arduino IDE から使うものなので、他でコンパイルしたものを書き込む自体、イレギュラーなことなのかもしれない。Flip 版の方は、専用のソフトで書き込むので、以下の手続きとは無関係。
リセットボタンを押す → デバイスの切り離し
 → ブートプログラム起動 → ブート側のCOM認識 → ユーザープログラム(キーボード)起動
 ユーザープログラムが起動(今回の場合はキーボードとして認識)すると、COMポートは消えてしまうので、その間の絶妙なタイミングで書き込みを実行しないといけない。
 仕方ないので、COMを監視するアプリを組んで、書き込みタイミングを自動化することにした。
write 実行 → リセットボタン → (アプリ:Da Vinci 認識待ち → 書き込み)
 失敗も多いが、無いよりマシ(たぶん)。どうしても、デバイス認識出来ない場合は、一度USBから抜いた後、差し直して再チャレンジ。M$のデバイスドライバがゴミなのか、USBの接続先を変える度に、ポートNoも変わっていくし、なんなんだ、このウンコ仕様。
2014-02-23


 USBハブとコンバータをキーボード内に組み込んで、しばらく使っていたが、いじくりまわしているうち、調子が悪くなって結局、ハブは外して、コンバータも外付けすることに。ユニバーサル基板に、ADB端子のソケット(ミニDin 4pin S端子と同じ)と、ダ・ヴィンチ32U をハンダ付け。空中配線と違ってバラけることもない。後は適当なケースを探そう。

 外付けにすれば、他のADBキーボードでも使い回せるが、独自のキー設定(キー入れ替えや、ファンクション割り当て)をしてしまうと、実質そのキーボード専用のコンバータになってしまう。コンバータ側で、キーボードの情報を取得できるのならば、振り分けも可能なのかもしれないが、その辺は、さっぱり分からない。もっとも、キーボード交換毎に、設定の書き換えをしても、一手間かかるだけで大した問題ではない。保存しておいたバイナリを書き込むだけ、1分もかからない。

 無くなったテンキー部に割り当てられていた、Del 等の足りない分を、ファンクションキーと組み合わせるために、keymap.c を編集する。Fn + ← で Home 、Fn + 1 で F1 とか。CapsLockとOptionキーの2つを、スペースバーの左右に移動して、Fnキーとして使う。Powerキーには、かな漢オン・オフ切り替え用に、F13 を割り当てた。悩みどころは、カーソル。色々なパターンで試してみたが、どれもいま一つ。ここは、ダイヤモンドカーソルに慣れるべきか。

 拡張キーボードⅡの改造も3回も作り直しているように、不器用なのもあって、一発で満足な出来にはならない。このキーボードも、筐体側がボロボロになってしまったので、作り直しが必要。実際にやってみないと色々分からないこともあるわけで。
2014-02-07

 そのまま使おうとしたが、やはり使いもしないテンキーなんぞ邪魔なだけだな。例によってテンキー部分を、ギコギコ。切れた分はジャンパー線でつないでおく。基板の乗せ替えと違って、10数本だけハンダするだけなので、さほど時間もかからない。

 ALPS スイッチの現行コンパクト・キーボードって、ニセALPSのが一つあるだけかな。スイッチ全交換を前提に新品買うのは、さすがに馬鹿すぎてありえない。M0116J は、変態配列ではあるが、キーボードとしての出来は良い。カーソルさえ慣れることが出来れば問題なく使えそう。HHKBよりかはキーも多いわけだし。
2014-01-30

 20数年前のマックの標準キーボード。元々、キーと筐体の色は同じなんで、こんがり黄色く焼けているのが分かる。プラスチック中の何かの成分が、化学的に反応して色がつくんだそうな。

 部品取り用に4台ほど確保しているが、拡張キーボードほど大きくもないので、そのまま使えなくもない。そこで、前から気になっていた TMK Keyboard(ADB → USB 変換のコンバータ)を組み立てることにした。Fnキーを、自分で設定して使えるので、足りないキーの問題もカバーできそう。そもそも、市販のADB-USB変換デバイスでは、ハードレベルでのキー・カスタマイズは無理。フルキー揃っている拡張キーボード等なら問題ないが、キー数の足りない M0116J では、とても使えない。

ADB-USB 変換


 TMK Keyboard keyboard controller firmware for Atmel AVR USB family
 Strawberry Linux ダ・ヴィンチ32U ATMEGA32U4 マイコン
 エチュードの頃 ADB to USB converter on Da Vinci(改良版を試す編)
 ちっこいUSB接続のマイコンボードと抵抗1つ、それと4pin のメス・コネクタ。老眼なのか細かいとこが見えない。いよいよ、ルーペ買わないとダメだな。とりあえず動いたが、詳細不明だ、よく分からない。色々出来そうなのに、電子的な知識が無いのがもどかしい。

2013-08-13
 ハンダ吸い取り器にグリスを塗ったら、やたら調子よくなったので、放置してあったコイツを修理。Cherry本家の薄型コンパクトなメカニカル・キーボード。修理といっても、反応しないスイッチを分解して、組み付け直しただけ。

 ML スイッチのツメが下向きなのは、嫌がらせか。器用なら外さずバラせるかもしれない。小さいのに、キッチリとした造り、だが、タッチはよくない(笑)。


 4本足で、余分な2足は、中でジャンパされている。パターンの引き回しが楽になるのね。


 ML4100 は、簡単にスイッチのメンテが出来ないのが難点。サイズや配列に文句はない。手持ちの PS/2 の生き残りキーボードは、コレだけ。他はとっくの昔に使えなくなっていることを考えると中々優秀。ちなみにチェコ製。

2013-08-13
 常駐して、送るコードに細工をしたり、アプリ・ランチャーっぽいことをしてみる。

 例えば、CapsLock を、修飾キーとして別のキーと組み合わせて使う。英語キーボードは、CapsLock ぐらいしか実用的な修飾キーが無い。親指シフトキーボードみたく、スペース・バーの下にキーがあれば使いやすいのに。

 ゲームのコマンド入力にも使えるかと思ったが、今時のプログラムは、キー入力に DirectInput 使っているのか、ごく一部でしか使えず、残念。
2013-07-21

 キーボードの話で、アルプスと言ったら、アルプス電気のスイッチが使われたキーボードの事。OEM元として、アルプス電気は沢山のキーボードを作っているが、コストの掛かるメカニカルなキーボードは無くなってしまった。日進月歩なコンピュータの世界で、昔のほうが良かったってのも変な話だが、今やマトモなキーボードより、PC本体の方が安く作れそうな時代なんだから仕方ない。

 そんな、古きよき時代の産物のアルプス・スイッチは、分解して、調整や、メンテナンスが可能で、今でも十分使用できる。今回は、古い謎キーボードから取り外した緑軸とアッパ・ハウジングを移植する。オリジナルの消音仕様も悪くは無いが、やはり初期の上品なタッチには負ける。タクタイル無しの、リニアが好み。底打ちの音だけ聞こえるのが僕の理想。
参考リンク
 スイッチ・キートップガイド構造 緑軸などのリニア・タイプは、接点と反対側の板バネ(感触用)が無い。


 キーボードオタクにも宗派があって、
東プレ 静電容量派(高品質)
チェリー メカニカル派(種類豊富)
IBM バックリングスプリング派(ビンテージものなら価値あり)
アルプス メカニカル派(とっくの昔に生産中止)
 メジャーなのはこんなところ。

 造りがどうのというよりも、結局の所、見た目とキータッチ。キーの配置と、打ち心地が気に入ったものを選べばいい。アルプスや IBM にこだわっているのは、思い出補正された懐古主義のオッサン達。「私のユビが覚えてる!」、ってやつ。ちなみに、アルプス・スイッチのキーボードが新発売されることもあるが、大嘘だから騙されないように。十中八九、アルプス“風” の偽スイッチ。本物でも、後期の接点を簡略化した黒軸とかは、ダメダメだし、多くの偽スイッチは、論外。だからこそ、未だに古いキーボードがオークションなんかで取り引きされているわけね。

 1000円で新品のキーボードが買えるのに、何その汚いの!、馬鹿じゃないの!、と一般人には全く理解されない(笑)。

 僕もその変態・アルプス信者。緑軸サイコー!!!!!!!、ヒャッホー!!!!!
2013-07-20

 キーボードコネクタは左側のみとし、右側には、USB コネクタを付ける。2号機は、ココが駄目だった。しばらくテスト。

2013-07-19


 ケーブルの脱着できるように、USB ハブ 経由で、元のADBのコネクタにつなぐ。新規でケーブル作ったら上手くいかない。なぜ? 前に作った2号機のケーブルは問題なし。

 安定して使えそうなら、ケースの加工と、ALPSスイッチの調整。まだまだ先は長い。
2013-07-18
 マック用の古いメカニカル・キーボードを、Windows で使えるように改造する。

 例によって、アップルの拡張キーボード2、テンキーレスUSB仕様。Dellキーボードの基板移植。とりあえず入力可能なとこまで出来た。

 ダメダメな2号機は、バラして使える部分を再利用する。高さ調整のギミック機構を丸ごと削除するので、スペース的には余裕。ジュンフロン線とか細いのでなくても平気。


 テンキーカットとかせず、ノーマルのまま使うなら、Arduinoとかでコンバータを自作するほうがいい。

 配線し直すにしてもワイヤレスのにしておけば接続ケーブルの処理が不要だが、USBハブを組み込みたいので、今回は有線。


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