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2018-05-30

 
 配信モードと、閲覧モード。OBS でウィンドウを指定すれば、そのままフォーム内容を配信できる。

 みくみくまうすを召喚してみた。コメントを読ませるつもりは無くて、横にいるだけ。全く意味は無い(笑)。

 自前で、MMD描画の実装が出来れば、色々な事が出来そうではある。ま、無理だな。コメビュ作成の何倍も難しい。

 この右のスペースには、何か実用的な機能を盛り込みたい。



追記 2018-06-10

 配信補助機能として、お絵かき、ブラウザ、みくみくまうす。ブラウザは、CEF。ファイルごちゃごちゃで、実装がそもそも美しくない。最新のはエラーで動かないし。

 3つとも却下だな。バーチャルユーチューバー向けなら 3tene(ミテネ)ってのもあるが、いずれにしろ、MMD は、規約が色々とあって面倒くさそうだ。


追記 2018-06-11

 よく考えたら自前の中途半端なのを実装するよりも、好きなアプリを呼べるようにしておけばいいだけだな。ペイントだろうが、ブラウザだろうが、ウィンドウさえあればいいわけで。
2018-05-12

 1.6.4 から、最新の 32 bit版 1.8.2 に入れ直した。特別何か変わった感じはしない。メニューアイコンが違うくらいか。旧Delphi 風インターフェイスは、圧倒的に使いやすい。弱点は、悲しいまでの参考資料の無さ。

 新規の使い捨てプログラムは、Delphi 5。ユニコードを扱うなら、Lazarus。きちんとした新規プログラムは、Delphi 10.1 で。ま、似て非なるものなんで、どれかに統一とか、もはや無理。
2018-05-10

 コメビュっぽく動くようになった。進捗60%くらいか。後は、書き込みテスト用に、自分でテスト放送しながら、試さないとダメか。YouTube のAPI実験用のサンプル放送してくれればいいのに、気が利かないな。API説明ページの日本語化も中途半端だし。

 API で使うアクセストークンてのは、1時間で期限切れになるんだね。なんで止まっちゃうのか、謎だったんだが、今頃気づいた。

 1万人越えのライブだと、アイコン画像の読み込みが間に合わない。画像読み込みスレッドを多重化すればいいのか。というか、そもそも、コメント数量的に、配信主は読み切れないよな。


追記 2018-05-12

 フォーム最上部の、チャンネルを登録しているリストと、そのチャンネルで放送している番組のリスト。この2つは、Lazarus の コンボボックス(TComboBox)を使っていたが、ドロップメニューが勝手に閉じるようになってしまって使い物にならない。数日前は、平気だったから、スレッド化が影響を与えていると思われる。

 解決方法が分からず、前のプログラムでは、コンボボックス風のフォームを表示してごまかしていたが、今回は、TComboBoxEx っていうのを初めて使ってみた。今ひとつ使い方が分かっていないが、こちらは、勝手に閉じるようなこともない。
2018-05-03

 コメントビューアの最低限の通信処理はできた。後は、書き込み処理部分つくって、見やすいようセル表示にすればいい。ふわっちコメビュの通信部を入れ替えるよりも、新規で作ったほうが早いような気がするなぁ。


追記 2018-05-05
 コメントの書き込みが出来ない。どうやるんだ? これだから、マイナー言語は辛い。最近の言語は、みんなライブラリ化が進んでいて、参考にすらならない。とりあえず、セル表示になった。

2018-04-16

 人気のライブは、すんごい勢いで、コメント流れてるなw。

 YouTube Live 用コメビュが、作成可能なのかチェック中。ネットの情報を参考にしつつ、ライブ動画の、チャットデータを取り出す部分を、Lazarus でプログラム。きちんとした API があるので、出来そうな気はする。

 OAuth の認証部分は、ツイキャス用を途中まで作業していたので、それが使えそう。デスクトップアプリなのに、ブラウザ使って認証ってのは、どうも馬鹿みたいなんだが、もっとスマートに出来る方法は無いのか。

 認証がうまくいくと、アクセストークンがもらえる。コレと、VideoId を使って、LiveChatId を引っ張ってくる。後は、その LiveChatId の指定してコメントを取り出す。ここで、更新のためのポーリング時間が指定されているのだが、5秒とか、とても使えないような間隔が指定されている。リアルタイムっぽく処理するには、それを無視しないとダメ。でも、それをやると、API のリクエスト数の制限に引っかかるかも? コメント自体は、API を使わずに取得するのが現実的か。

YouTube Data API (v3)
 OAuth 2.0 認証の実装
 API Reference


追記 2018-04-19
 API を使わずとも、とれないこともない。ダメなときはこちらで。普通にスクレイピングしても、データは、結局 JSON形式だしな。

2017-11-15

 連射コントローラの改造用に使った LMC555(タイマーIC)の周波数を計算するソフトです。入力パラメータは、上から、Ra 抵抗、Rb 抵抗、Rb’ 可変抵抗、C コンデンサの4つ。発振タイミングが固定でいいのであれば、可変抵抗は必要ありません。

 上図の例で言えば、Rb の抵抗値は、22kΩから、1022kΩ まで変化した場合。それぞれ、32.1 ~ 0.7回/秒、発振するということです。% は、デューティ比です。
Download
lmc555_20171115.7z7-Zip (解凍ソフト)

 ※ Windows 32bit アプリ、自己責任で実行のこと
 ※ 動作報告、不具合報告は、この記事にコメント願います、メール対応はしません
 ※ 商用・悪用・改変・再配布禁止
コントローラの連射改造 wii クラコンに連射機能を追加


追記 2018-06-23
 右クリックのメニューから、キャプチャ画像を保存できるようにした。
Download
lmc555_20180623.7z7-Zip (解凍ソフト)

 ※ Windows 32bit アプリ、自己責任で実行のこと
 ※ 動作報告、不具合報告は、この記事にコメント願います、メール対応はしません
 ※ 商用・悪用・改変・再配布禁止
2017-06-17
 ライブ配信のコメントを表示するだけの簡易版。配信そのものは、ブラウザや、別端末が必要。ふわっちは、API を公開しているわけではないので、予告無しに動作不能になる可能性があります。

 アルファ版です。作者は、起こりえるトラブルには、一切の責任を負わない。
Download
rwcv_alpha_20170620.7z 公開終了プログラム本体 7-Zip (解凍ソフト)
sqlite3.dllDBアクセス用
libeay32.dll, ssleay32.dllユーザ認証用

 ※ Windows 7 用、自己責任で実行のこと
 ※ 3つの DLL ファイルが別途必要
 ※ 動作報告、不具合報告は、この記事にコメント願います、メール対応はしません
 ※ 商用・悪用・改変・再配布禁止
 ※ セキュリティ上、自分以外が利用するPCでは使用しないで下さい

 配信ユーザの追加は、ふわっちのアカウントなら、w:xxxxx、ツイッター・アカウントなら、t:xxxxx になります。英数字の小文字で統一です。

2017-05-03
 前につくったのは、ソフト単体で、ライブ配信や、録画をコメント付きで見れる高機能版だったが、これは、単純にライブ配信のコメントを表示するだけの簡易版。配信そのものは、ブラウザや、別端末が必要。

 最近は、Delphi ばかりだったが、ひさびさに Lazarus 環境。作りかけの ふわっち用のコメビュをツイキャス用にざっくり置き換えたもの。作者は、起こりえるトラブルには、一切の責任を負わない。


Download
rtcv_beta_20170602.7z 公開終了プログラム本体 7-Zip (解凍ソフト)
sqlite3.dllDBアクセス用
libeay32.dll, ssleay32.dllユーザ認証用

 ※ Windows 7 用、自己責任で実行のこと
 ※ 3つの DLL ファイルが別途必要
 ※ 動作報告、不具合報告は、この記事にコメント願います、メール対応はしません
 ※ 商用・悪用・改変・再配布禁止
 ※ セキュリティ上、自分以外が利用するPCでは使用しないで下さい
 ※ ソフトではなく、ツイキャス側にアクセス制限有り、同類のソフトも含めて、複数実行不可
 ログインに使えるのは、ツイキャスと、ツイッター(要注意、理由は後述)のアカウントのみ。入力し直す場合は、シフトキーを押しながら、メニューから、login を選んでください。

 ログインに成功すると、最下段に、コメント書き込み用のパネルが表示される。一応、オフラインでも、可能ならば、直近のコメントの読み込みと、書き込みも可能にしているので、僕のアカウント(rdoznet)で、自由にテストをして下さい。

 配信URLが、http://twitcasting.tv/XXXXXXX なら、XXXXXXX を左上の↓矢印ボタンエディット部をクリックしてパネルを開いて入力。URLそのものをコピペすると、勝手に、ユーザIDだけ抜き出すので、そちらの方が簡単かも。削除や並べ替えも可能。

 サムネイルの右クリックで、ユーザ情報ダイアログが表示されるようになった。NGへの追加や、配信者リストへの追加もここから出来る。


追記 2017-05-21
 ログインのアカウント名と、このソフト上でのユーザIDとは別物になるよう修正。このソフト上でのユーザIDは、ツイキャスならば、c:*****、ツイッターならば、アカウント名そのままを、小文字に統一したものとなる。が、その絡みで、コメント書き込みに失敗するかも。ダメなようなら教えて下さい。


追記 2017-05-24

 ツイキャス・ライブ専用ブラウザ rtlive.exe 同梱(Delphi製、Lazarus でブラウザやるのは諦めた)。IE を埋め込んだだけ(FLASHアドオン必要)です、必ずしも使う必要はありません。使わないのならば削除(勝手に連動してしまうので)して下さい。

 棒読みちゃんの Socket通信に対応。コメントの読み上げをします(コメントが多すぎると役に立たないw)。メニューからオン・オフの選択ができます。
 rtcv.exe, rtlive.exe 両方とも、WEBでグリグリやっているので、ウィルス、マルウェア扱いされる可能性があります。僕のサイトから、起動データのダウンロードをしている以外は、ツイキャスサイトを、内部でブラウズさせているだけです。心配ならパケット調べるなり、使うのを止めればいいのです。わざわざ自前のドメインサイトで馬鹿やる奴もいないでしょう。


追記 2017-06-02
 配信者IDの入力パネルを開くボタンを無くしました。エディット部分をクリックして開いて下さい。



追記 2017-06-11
 ツイッターのアカウントを使うと、「Twitterへの新規ログインがありました」メールが来る。一応クッキーを設定するようにしたので、2度目以降は、メールは送られてこないはずだが、不安ならば、素直にツイキャスのアカウントか、閲覧専用として利用して、コメントを書き込むのは普段使っている環境・端末から行うのが一番かと。そもそも、アプリ連携ってのが、セキュリティ上好ましくない。

 本来ならば、この連携認証の操作をした後、ツイキャス側に認証される。

 デスクトップアプリなんだからと、自動化しているが、褒められるような動作ではない。

 ツイッターの乗っとりも、こういった連携アプリのシステムを悪用したものだろう。ユーザからしたら、悪意あるプログラムか、そうでないかは、判断しようもない。

 このソフトでの、ツイッター・アカウントのログインは、そのうち、出来なくするかも。


2016-08-21

sourceforge Lazarus 64 bit
 2つあるのは、本体とアドイン。アドインは、32bit のクロスコンパイルに必要。
 初めて、64bit 版を入れてみたが、普通に動いてるな。まぁ、何が違うのか実際よくわからないが、64bit OS 環境では、64/32bit 両アプリが動作するが、32bit OS 環境だと、64bit アプリは動かないってこと、あたりまえ。


追記 2016-08-21
 問題発生。lazutf8 ?あたりが変わっているらく、前の Ver と文字コード周りの互換性が無い!? とりあえず、面倒なんで、64bit 版 1.4.4 に入れ直しました。こちらは平気っぽい。

 古いソースを使う必要が無く、新規に使うぶんには、1.6 でいいと思う。


追記 2016-08-29
 Ver1.6 を懲りずに又、インストールし直した。Lazarus IDE のコマンドライン引数の指定動作がバグっているだけで、動作自体は正しいのか? UTF-8 絡みを意識せずに使えるようにしたつもりなのだろうが、そう簡単な話でもなさそう。
2015-10-28
 実際に動いてるところを見せられれば分かりやすいんだけど、さすがに、知らん人の配信をキャプチャするのもどうかと思うので、雰囲気だけ。

 少なくとも、ブラウザで閲覧するよりかは、はるかに見やすいし、コメントも追いかけられる。ツイキャスの仕組み上、配信主じゃないとブロックは出来ないと思うので、気に入らないユーザは、閲覧側で個別にNGにするしかない。
2015-10-17
 いつのまにか、1.4.4 だ。意外なまでに、アップデートが続いてる。おしむらくは、ユーザがいない現実。
TIOBE Index for October 2015

 ごちゃ混ぜのランキングは無意味。上位以外は、誤差の範囲。せめて、用途別の分類とかなら参考になるのに。Lazarus は、16位の Pascal 枠? でも、Free Pascal は、Object Pascal というか、Delphi言語もどきだよな。ただの Pascal なら、Turbo Pascal とかまで遡らないとダメなんじゃないの。
2015-10-10

 M$ の SAPI、というか、32bit 版の Speech Server 。Lazarus だと、きちんとしゃべってくれない。Delphi だと問題なし。半角じゃない文字が認識されてないようだ。OleObject って、丸投げしてるだけじゃないのか?
var
SpVoice: Variant;
begin
SpVoice := CreateOleObject('SAPI.SpVoice');
SpVoice.Speak('ハルカたんだよ', 0);
end;

 たまに、Lazarus で検索してくる人がいるから、記事にしておく。知ってる人、いないだろうなぁ。そもそも、Lazarus 使ってる日本人て何人いるんだろ。
2015-10-07
 Windows 7 用の ツイキャス・コメビュというか、コメブラウザ。

 ライブの閲覧は、配信者のユーザIDを左上に入力するだけ。コメント入力用に、ログインするには、ツイキャスか、ツイッターのIDが必要。

 録画ライブは、ユーザIDの隣のコンボボックスから選択。コメントダウンロード(遅い)後、コメント付で再生可能。ただし、シーク不可。先頭から見る分には問題ないし、一時停止も、再生速度の調整も可能。

 実行するのに、別途、必要な IE の Ver11と、3個の DLL ファイル。
rtview.exeプログラム本体
Internet Explorer 11ライブ&録画ライブの動画再生用
sqlite3.dllSQLite DBアクセス用
libeay32.dll, ssleay32.dllOpenSSL ユーザ認証用

 IE 11 は、プラグインも含めて、ツイキャス・サイトがきちんと閲覧できる事を確認する事。

 起動時に自動作成される各種ファイル。テキストエディタで編集した場合は、UTF-8(BOM無し)で保存すること。
rtview.ini設定ファイル
rtview.live配信ユーザリスト
rtview.color色付きユーザリスト
rtview.nglistNGリスト(ログインしていない用)


rtview.dbデータベース

 ライブ情報、録画ライブのコメント、サムネイル、の3つのデータを登録。録画ライブを繰り返し見る必要がないなら、起動前に削除して、使い捨てにしても構わない。

Download
 rtview_alpha_20151130.7z (742 KB) 7-Zip (解凍ソフト)

 ※ Windows 7 用(というか、IE11以降が必要)のアルファ版、自己責任で実行のこと
 ※ 商用・悪用・改変・再配布禁止
 ※ サイト側のアクセス制限があるので、同類のソフトも含めて、複数実行不可
 ツイキャス・サイトそのものが重い、コメントが多すぎる配信、PCのスペック不足、いずれの場合でも正常動作できない。 サムネイル非表示、あるいは、プログラム丸ごと、RAMドライブ上で実行させれば多少はマシなはず。
以下、バグではなく仕様

1.録画ライブのシーク不可
 → コメント読み込み後、PLAYボタンが有効になったら押して再生、現状では、読み込みバッファ範囲外への、シークバーの操作は出来ない。

2.録画ライブのコメント取得に時間がかかる
 → アクセス制限があるので、ウェイトを入れてる上、API が想定どおり動かないので、さらに遅くなってる。

3.ライブ動画とコメントに時間差が発生
 → 別々に読み込んでいるので少なからず発生する、時々、再読み込みする必要があるかも。
2015-09-28

 一応、予定した機能は実装できた。ユーザ認証と書き込み処理を、自前のに置き換え。

 サムネイルを非同期で読み込むように変更。なんか副作用で、変なタイミングで落ちる時があるのは見なかったことに。



 twitter のアカウントを連携という形で、ツイキャス上で流用できるようだが、なんかヤバくね。



 ブラウザからのコメント入力の改行が出来ないのは、アホみたいに改行いれて表示崩す奴対策なのかな。

2015-09-21

 前は、lazres というので、手動でリソースファイルを作ってくっつけてた。Ver 1.4 から、プロジェクトオプションに直接、ファイルを指定できるようになったみたい。
2015-09-16


 ライブはもちろん、録画済みの過去ライブもコメント付で再現する。特定ユーザの色付け、NG設定、コメントの検索など。ツイキャスで、コメントを書く場合は、認証が必要なので、その辺キチンと作るとなると、かなり面倒そう。とりあえずは、裏でブラウザ動かしてごまかした。平行して、IEを動かしたりしなければ、それなりに動く気がする。

 Lazarus は、大分慣れてきた。DB は、SQLite を使用。Firebird で言うところの Embedded 版、DLL を用意するだけのシンプルな奴。ローカルの単ファイルのデータベースはこれが使いやすい。

 テストで、色んな放送を見てると、ツイキャスは、ほんと若い人ばかりのよう。ニコニコあたりとは、若干、毛色が違うみたい。ほとんどの配信は、理解不能だが、ゲーム配信はいいな。見てると、自分もやりたくなってくる。まぁ、いざ、やりだすと、ガキの頃のように情熱が長続きしないんだが。
2015-04-28

 FPC は、変わってないから、Lazarus 側だけの更新みたい。


 相変わらず、Lazarus で何かを作りました、ってのは見かけないな。
Vector
 RDOZ Lazarus 製のツール、2種類あげた
 Vector止めた
 chrome だとダウンロードできないんだね。前に、Vector が何かやらかしてたから、その名残りか?
2014-11-15
 MKVToolNix の補助ツールというか、demux を行う mkvextract.exe のフロントエンドです。MKV から、映像・音声・字幕の元データを、ワンアクションで抜き出します。コンソールアプリもどきで、動画ファイル自身を 引数として渡します。複数のファイルを一括で処理したい場合に便利です。普通の GUI タイプでいいなら、MKVExtractGUI-2があります。

 ① MKVToolNix のフォルダに展開

 ② ショートカットつくって、MKVファイルを、ドラッグ&ドロップ

 ③ 処理中…

 ④ demux 完了

Download
 mkvdemux_20150501.7z (70 KB) 7-Zip (解凍ソフト)

  ※ 映像・音声・字幕データを取り出す、他(チャプター等)は無視
  ※ ファイルサイズが大きければ、それなりの時間がかかります
  ※ mkvdemux_s.exe にファイル名変更で、字幕ファイルのみ処理
  ※ Windows7で確認、改変・再配布禁止、自己責任で実行のこと


追記 2016-07-08
Download
 mkvdemux_20160708.7z (71 KB)

  ※ チャプターデータ2種類(*.xml, *.txt)も取り出すように変更


追記 2016-10-08
Download
 mkvdemux_20161008.7z (107 KB) 開発環境変更、MKVToolNix v9.4.2 で確認

  ※ 進捗状況のドットが表示されるようにした
  ※ 7-Zip (解凍ソフト)
  ※ Windows7で確認、改変・再配布禁止、自己責任で実行のこと


 動画ファイルの右クリックから実行できるよう、ショートカットを設定しておけば、2クリックで完了します。
2014-11-05

 いつのまにか、Ver 1.2.6、Free Pascal は、Ver 2.6.4 になってた。大昔の Lazarus は、ボロボロで、途中で開発中止になると思ってたのに、よくぞ普通に使えるまでに続けたな。

 まぁ、Delphi 経験者くらいしか手を出さないだろうし、いきなり Pascal でプログラム始めます!、って初心者がいるとも思えないのが辛いところ。インストールで満足して、いざ何か作ったってのを、あまり見かけない。僕みたいに CGI プログラムってのは間違ってるかもしれないが、ちょっとしたツール類なんかつくるのに便利、と言いつつ、Delphi で事足りる、という矛盾。
2014-07-06
 Windows 版 Lazarus アプリの実行ファイルの大きさ対策。Delphi と比べると、やたらデカイ。まぁ、大きくても問題はないけど、一応。

 以下、ポイント。僕の環境だと、strip が必須だった。「-Xs」オプションは無効?なのか。
① 3つのオプションをチェック[X]オン
 Compiler Options
  Compilation and Linking
   [X] Smart linkable (-CX)
   [X] Link smart (-XX)
  Debugging
   [X] Strip symbols from executable (-Xs)

② strip(デバッグ情報除去)実行
 lazarusパス\fpc\2.6.4\bin\i386-win32\strip.exe --strip-all XXXXX.exe

upx(圧縮ツール)実行
 upxパス\upx.exe XXXXX.exe
 要は、コンパイル後、strip と upx を通す。BAT ファイルにでもしておけばいい。
実行例
 ① コンパイル 22.5 MB → ② strip 実行 2.44 MB → ③ upx 実行 827 KB
 それでも、大きいが…。Delphi が優秀、という事にしておく。


追記 2015-02-20
 matsui さんに教えてもらいました。strip は要らないようです。
① 3つのオプションをチェック[X]オン
 Compiler Options
  Compilation and Linking
   [X] Smart linkable (-CX)
   [X] Link smart (-XX)
  Debugging
   [X] Strip symbols from executable (-Xs)

② オプションをチェック[ ]オフ
 Compiler Options
  Debugging
   [ ] Generate debugging info for GDB

upx(圧縮ツール)実行
 upxパス\upx.exe XXXXX.exe


追記 2016-08-21
 64bit 版 Ver 1.6 をインストールしました。構築モードが正しく動作するので、余計なことをせず、"Release" でコンパイル後、upx だけ実行すればいいと思われます。



追記 2017-01-27
 Delphi と比べて、バイナリサイズが大きいとか書いてますが、比べてるのは、大昔の Delphi 5 (1999年www、軽いので使い続けてる)で、最近の Delphi と比べるのならば、それほど大きなサイズとは言えないかも。
2014-07-05
 ファイル名変換ツール npRen を、unicode 対応にしたもの。ヨーロッパとかの文字コードにも対応した(つもり)。

 Lazarus で、コンパイルした32ビットアプリ。よくわからないので、他で動くかは不明。
Download
 rren_20151005.7z (576 KB) 7-Zip (解凍ソフト)

  ※ Windows7で確認、改変・再配布禁止、自己責任で実行のこと
  ※ .ini ファイルを直接編集する場合は、 UTF-8 BOMなし(TeraPad なら UTF-8N)で保存
  ※ フランス語の記号付文字などのファイル名は、対応フォント(Tahoma や Verdana等)を指定すること
2013-06-22

 Delphi 7 と、Lazarus 。そっくりでしょ。

 一応、FreePascal の IDEだが、目指してる所は Delphi のマルチOS対応版かな。使い物にならなかったフォーム・アプリも、簡単なものなら問題無く動く。もっともWindowsアプリならば、Delphi を使えばいいわけだし、コンパイル速度が違いすぎて使う気にはならない。実際の所、Windowsアプリでも、ちょいと気の利いたものを作るのには、Windows API を呼びまくりであって、当然そんなソースを他の環境へ持っていっても動くわけもない。それでも、移植云々ではなく、単純にWindows以外のOSで動くアプリを作りたいっていうのには十分使える。このブログも Lazarus が無ければ存在しなかった。

 というか、僕にとって本当に必要なのは、FreePascal 。でも、エディタは、Lazarusのを使っているんで、やっぱり無いと困るかな。
2012-08-02
 おおまかな実装終えて、修正作業だけなら、重い VNC 越しの Lazarus を使わなくてもいい。WinSCP 経由で編集して、FreePascal のコンパイラをコンソールから動かせばいい。

 ローカルの PC にインストールしてある Windows 版の Lazarus のエディタを編集に使うが、WinSCP から単純に外部エディタの指定をしても、余計な部分が邪魔で使いづらい。そこで、.lpi とかの足りないファイルを適当にでっち上げるプログラムを間に挟む。編集以外は出来なくても、やはり本家のエディタが便利。

 コンパイルは、CGIから実行できるようにしているので、ソースの更新(保存すると、WinSCPが自動でアップロード)した後、ボタン一発で完了する。

 クロスコンパイル?なにそれ。
2012-08-02

 実際の開発は、VMware 上で形になるまでテストした後、VPSサーバ上に移行した。
① Win版 Lazarus で、開発開始(Linuxに不慣れなので)。
VMware 上の Linux版 Lazarus 用に修正。
③ VPS上の Linux版 Lazarus で実働、デバッグ。

 Linux は、一番使いやすい気がする CentOS を選択。テスト環境も、レンタルVPSサーバも扱いは同じ仮想マシン。接続先のアドレスが違うだけで、ツール類は、そのまま使える。いちいち変更の度にアップロードとか面倒なので、遅くてイライラしつつも、直接VPS側でデバッグすることになる。
PuTTYjp コンソール
  http://hp.vector.co.jp/authors/VA024651/PuTTYkj.html
WinSCP ファイル転送
  http://winscp.net/eng/docs/lang:jp
UltraVNC リモートデスクトップ
  http://www.uvnc.com/
 プログラム言語は、FreePascal。Lazarus は、エディタとデバッグのためだけに使用。フォーム付きのアプリつくるわけじゃないから、不安定さは感じない。
Free Pascal オブジェクト・パスカル
  http://www.freepascal.org/
Lazarus Free Pascal IDE
  http://www.lazarus.freepascal.org/
 CGIのプログラム中で、データベースを作成・修正するが、デバッグ中の確認や修正には、外部ツールを使ったほうが効率的。
Firebird SQLデータベース
  http://www.firebirdsql.org/
IBExpert
  http://www.ibexpert.net/ibe/
2012-08-02
 Webのサーバ側で動くプログラム。いわゆる CGIのプログラムを組むためには、最近ならPHP あるいは 昔からある Perl 。これらはスクリプト系の言語。ひと手間かかるコンパイル言語なら、Java や、C あたり。職業プログラマならば、用途に合わせた言語を使えなければ話にならないだろうけど、趣味でやってる人間は自由に選べる。僕も、C とか、Java とか使ってたはずなのに、さっぱり思い出せない。

 で、現実的に使えそうな言語が、Pascalぐらい。正確には Windowsで自前のツールとか作るのに使っている Delphi(オブジェクトPascal 風)で、使用暦だけは長い。ならば、CGI も Delphi で組めばよさそうなのだけど、根本的な問題としてプログラムが動作するのは、Windows上だけ。Windowsの Webサーバを用意するのは、OS そのものが有料なので、何かと割高になってしまう。

 そういうわけで、Linux にも対応(安いVPSで可)していて、現在も開発が続いている Free Pascal+Lazarus を使うことに。Lazarus は、Free Pascal コンパイラの受け渡しをするエディタ込みの開発環境、本来のポトペタでフォーム付のアプリを作成させるわけではなく、ブラウザ向けにテキストを吐き出すような、非ビジュアルなコンソールアプリを作る。

 ブログ・プログラムは、実はデータベースアプリ。書き込みは、データの追加だし、表示は、データの整形表示。プログラム的には、特別難しい題材ではないように思える。とりあえず、使い慣れた Firebird を選択。InterBase系は、Delphi と相性良かったので、Free Pascal でもいけるはず。

 Pascal + Firebird という、Webアプリとしては、超レアな組み合わせがステキ。
rdoz.blog
管理人の趣味ネタ
 Arduino、映画、メカニカル キーボード、
  プログラミング、レトゲー etc...

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