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2017-11-15

 連射コントローラの改造用に使った LMC555(タイマーIC)の周波数を計算するソフトです。入力パラメータは、上から、Ra 抵抗、Rb 抵抗、Rb’ 可変抵抗、C コンデンサの4つ。発振タイミングが固定でいいのであれば、可変抵抗は必要ありません。

 上図の例で言えば、Rb の抵抗値は、22kΩから、1022kΩ まで変化した場合。それぞれ、32.1 ~ 0.7回/秒、発振するということです。% は、デューティ比です。
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lmc555_20171115.7z7-Zip (解凍ソフト)

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コントローラの連射改造 wii クラコンに連射機能を追加
2017-11-06

 Arduino で USB変換して、Windows上で連射速度のチェックをする。33.1連射/秒、計算ソフトの理論値は、32.1 なので大体あっている。

参考リンク
 USB Gamepad Using Wii Classic Controller and Arduino Leonardo USB変換
 Shwatch++ 連射測定ソフト
2017-11-06

 連射基板は、5回作り直した(笑)。

 スティックの横の隙間に設置。

 切り替えスイッチで、ボタン毎に連射オン・オフを切り替え出来るようにした。
2017-11-01

 クラシック・コントローラ(本物)に、連射ボタンをつけた。一応、動いてるっぽいが、埋め込むには、小さく作り直す必要がある。

 wii 自体は、ろくなゲームがないが、レトロゲーム機のエミュレータとして有能。今更、ファミコンや、スーファミをゴチャゴチャつなげるのも鬱陶しいからね。
参考リンク
 タイマーICを使ってみよう 武蔵野電波のブレッドボーダーズ


追記 2017-11-07

 上記の、ブレッドボーダーズの記事、コンデンサ容量の指定が間違っていない? 3秒に2回なら、2 / 3 = 約 0.7 Hz のはず。記事の数値ならば、7.1 Hz。つまり、一桁違っているのではないか?

 納得いかなかったので、計算ソフトまで作った。正しいかは、不明。
ナショナルセミコンダクター
 LMC555 CMOSタイマ データシート
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