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2018-07-10

 元は、3ボタン+スタートだけだったのを、6ボタン+特殊2ボタン+スタート&セレクト+ホットキー用4ボタンの計14ボタン仕様に。天板は、2mmのアクリル板を切り出した。この機種は、天板下に筐体のサポートがあるので、柔らかいアクリルでも大丈夫。といっても、薄いと加工時に割れやすくなる。

 一般の仕様と違うのは、24mmボタンを使っていること(普通は、30mm)。せっかく小さなボタンなのだから、もう少しピッチを狭めるべきだったかも。

 乗っ取り基板は、ナイロン袋にいれておく。

 連射オンオフのスライドスイッチを、横着してホットボンドで固定したら干渉してしまって動きがいまいち。あまり使わないとは思うが、ダメそうならここは作り直さないよいけない。

 同時押しを、7、8番の特殊ボタンに割り当てる。2つ同時押しならともかく、3つ同時押しとか難しいじゃん。ヘッダになっているので、ジャンパケーブルで自由に設定できる。

 とりあえず、使えるようになって良かった。そもそもゲームキューブ(Wii)用のアーケードスティック自体が、あまり出回ってない。このHORIの兄弟機があったようだが、今となっては手に入らない。ちなみに、Wii 用は、本体ではなく、リモコンに接続するタイプなんで論外。
2018-06-23

 使うか分からないが、一応、連射基板も作っておく。LED をつないで、GCコントローラの電源を借りてテスト。可変抵抗に合わせて、それっぽく点滅している。

 前に、クラコン用のを作ったはずなのに、すっかり忘れてる。コンデンサが、はみ出してるし。計算ソフトは、作っておいて正解だった。

LMC555 タイマーIC 計算ソフト 抵抗、コンデンサ値を入力して連射/秒を計算
2017-11-15

 連射コントローラの改造用に使った LMC555(タイマーIC)の周波数を計算するソフトです。入力パラメータは、上から、Ra 抵抗、Rb 抵抗、Rb’ 可変抵抗、C コンデンサの4つ。発振タイミングが固定でいいのであれば、可変抵抗は必要ありません。

 上図の例で言えば、Rb の抵抗値は、22kΩから、1022kΩ まで変化した場合。それぞれ、32.1 ~ 0.7回/秒、発振するということです。% は、デューティ比です。
Download
lmc555_20171115.7z7-Zip (解凍ソフト)

 ※ Windows 32bit アプリ、自己責任で実行のこと
 ※ 動作報告、不具合報告は、この記事にコメント願います、メール対応はしません
 ※ 商用・悪用・改変・再配布禁止
コントローラの連射改造 連射機能を追加


追記 2018-06-23
 右クリックのメニューから、メモ用のキャプチャ画像を保存できるようにした。
Download
lmc555_20180623.7z7-Zip (解凍ソフト)

 ※ Windows 32bit アプリ、自己責任で実行のこと
 ※ 動作報告、不具合報告は、この記事にコメント願います、メール対応はしません
 ※ 商用・悪用・改変・再配布禁止
2017-11-06

 Arduino で USB変換して、Windows上で連射速度のチェックをする。33.1連射/秒、計算ソフトの理論値は、32.1 なので大体あっている。

参考リンク
 USB Gamepad Using Wii Classic Controller and Arduino Leonardo USB変換
 Shwatch++ 連射測定ソフト
2017-11-06

 連射基板は、5回作り直した(笑)。

 スティックの横の隙間に設置。

 切り替えスイッチで、ボタン毎に連射オン・オフを切り替え出来るようにした。
2017-11-01

 クラシック・コントローラ(本物)に、連射ボタンをつけた。一応、動いてるっぽいが、埋め込むには、小さく作り直す必要がある。

 wii 自体は、ろくなゲームがないが、レトロゲーム機のエミュレータとして有能。今更、ファミコンや、スーファミをゴチャゴチャつなげるのも鬱陶しいからね。
参考リンク
 タイマーICを使ってみよう 武蔵野電波のブレッドボーダーズ
 LMC555 CMOSタイマ ナショナルセミコンダクター データシート