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2015-12-06

 SparkFun Pro Microのパチもの。Arduino Leonardo として認識される。ATmega32U4 であるから、手持ちの Davinci32u の代わりになる。ADB変換は、ピン数が必要なわけじゃないから、これで十分。


2014-07-07

 キーボード筐体とスペースキーの漂白(酸素系漂白剤+日光)途中経過。焼けていなかったキートップとの色差も、ほとんど無くなった。

 まぁ、オリジナルに拘らないなら、塗装した方が早いかもね。
2014-02-23


 USBハブとコンバータをキーボード内に組み込んで、しばらく使っていたが、いじくりまわしているうち、調子が悪くなって結局、ハブは外して、コンバータも外付けすることに。ユニバーサル基板に、ADB端子のソケット(ミニDin 4pin S端子と同じ)と、ダ・ヴィンチ32U をハンダ付け。空中配線と違ってバラけることもない。後は適当なケースを探そう。

 外付けにすれば、他のADBキーボードでも使い回せるが、独自のキー設定(キー入れ替えや、ファンクション割り当て)をしてしまうと、実質そのキーボード専用のコンバータになってしまう。コンバータ側で、キーボードの情報を取得できるのならば、振り分けも可能なのかもしれないが、その辺は、さっぱり分からない。もっとも、キーボード交換毎に、設定の書き換えをしても、一手間かかるだけで大した問題ではない。保存しておいたバイナリを書き込むだけ、1分もかからない。

 無くなったテンキー部に割り当てられていた、Del 等の足りない分を、ファンクションキーと組み合わせるために、keymap.c を編集する。Fn + ← で Home 、Fn + 1 で F1 とか。CapsLockとOptionキーの2つを、スペースバーの左右に移動して、Fnキーとして使う。Powerキーには、かな漢オン・オフ切り替え用に、F13 を割り当てた。悩みどころは、カーソル。色々なパターンで試してみたが、どれもいま一つ。ここは、ダイヤモンドカーソルに慣れるべきか。

 拡張キーボードⅡの改造も3回も作り直しているように、不器用なのもあって、一発で満足な出来にはならない。このキーボードも、筐体側がボロボロになってしまったので、作り直しが必要。実際にやってみないと色々分からないこともあるわけで。
2014-02-07

 そのまま使おうとしたが、やはり使いもしないテンキーなんぞ邪魔なだけだな。例によってテンキー部分を、ギコギコ。切れた分はジャンパー線でつないでおく。基板の乗せ替えと違って、10数本だけハンダするだけなので、さほど時間もかからない。

 ALPS スイッチの現行コンパクト・キーボードって、ニセALPSのが一つあるだけかな。スイッチ全交換を前提に新品買うのは、さすがに馬鹿すぎてありえない。M0116J は、変態配列ではあるが、キーボードとしての出来は良い。カーソルさえ慣れることが出来れば問題なく使えそう。HHKBよりかはキーも多いわけだし。
2014-01-30

 20数年前のマックの標準キーボード。元々、キーと筐体の色は同じなんで、こんがり黄色く焼けているのが分かる。プラスチック中の何かの成分が、化学的に反応して色がつくんだそうな。

 部品取り用に4台ほど確保しているが、拡張キーボードほど大きくもないので、そのまま使えなくもない。そこで、前から気になっていた TMK Keyboard(ADB → USB 変換のコンバータ)を組み立てることにした。Fnキーを、自分で設定して使えるので、足りないキーの問題もカバーできそう。そもそも、市販のADB-USB変換デバイスでは、ハードレベルでのキー・カスタマイズは無理。フルキー揃っている拡張キーボード等なら問題ないが、キー数の足りない M0116J では、とても使えない。

ADB-USB 変換


 TMK Keyboard keyboard controller firmware for Atmel AVR USB family
 Strawberry Linux ダ・ヴィンチ32U ATMEGA32U4 マイコン
 エチュードの頃 ADB to USB converter on Da Vinci(改良版を試す編)
 ちっこいUSB接続のマイコンボードと抵抗1つ、それと4pin のメス・コネクタ。老眼なのか細かいとこが見えない。いよいよ、ルーペ買わないとダメだな。とりあえず動いたが、詳細不明だ、よく分からない。色々出来そうなのに、電子的な知識が無いのがもどかしい。

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