^ page top

2017-12-04
 地図作成ゲームである「ジ・アトラス」を、20数年ぶりにチャレンジ。不満な点も多々あるが、シミュレーションゲームの傑作だと思う。最初にやったのは、PC-98 版で、今思えば、マウスの操作性に難があったが、スーファミ版は、6ボタンに上手いこと割り振られていてコントローラで問題なく遊べる。ただし、セーブ&ロードを繰り返す作戦(ちょっぴりズル?)なしには、航海の拠点となる商館が造れず、手詰まりになる可能性が高い。

 で、完成したスーファミ版の世界地図を、PC上に力技で展開してみた。力技というのは、詳細表示を無理やり繫ぎ合わせるローテク作業。巨大な画像ファイルを書き出すだけで、一日つぶれた(笑)。


 1周目の完成地図。ロシアにデカイ未確定領域が残ってしまった。

拡大図(中) 、詳細図(大)、フルスクリーン閲覧用

 今時のPCの解像度とマウスであれば、スムーズに閲覧可能だが、実際のゲーム上で、宝物を発見するには、ほんの数ブロック分しか見えない詳細表示にする必要があって、結構大変だし、だからこそゲームとして成り立つわけで。

 必死こいて頑張ったのに、クリアイベントだけじゃ、いまひとつ達成感がないし、PC上で見れたら、クリア記録にもぴったりでしょ。


 2周目。やっぱり、南極はないのか。

拡大図(中) 、詳細図(大)、フルスクリーン閲覧用



 プレステとかの続編もあるらしいが、動画みても、何か違う。ぶっちゃけグラフィックとか、そんなのはどうでもいい、今風のオペレーションに対応した初代アトラスが欲しいんだよ。

Rom Dumper エミュレータのお約束
2017-11-15

 連射コントローラの改造用に使った LMC555(タイマーIC)の周波数を計算するソフトです。入力パラメータは、上から、Ra 抵抗、Rb 抵抗、Rb’ 可変抵抗、C コンデンサの4つ。発振タイミングが固定でいいのであれば、可変抵抗は必要ありません。

 上図の例で言えば、Rb の抵抗値は、22kΩから、1022kΩ まで変化した場合。それぞれ、32.1 ~ 0.7回/秒、発振するということです。% は、デューティ比です。
Download
lmc555_20171115.7z7-Zip (解凍ソフト)

 ※ Windows 32bit アプリ、自己責任で実行のこと
 ※ 動作報告、不具合報告は、この記事にコメント願います、メール対応はしません
 ※ 商用・悪用・改変・再配布禁止
コントローラの連射改造 wii クラコンに連射機能を追加
2017-06-17
 ライブ配信のコメントを表示するだけの簡易版。配信そのものは、ブラウザや、別端末が必要。ふわっちは、API を公開しているわけではないので、予告無しに動作不能になる可能性があります。

 アルファ版です。作者は、起こりえるトラブルには、一切の責任を負わない。
Download
rwcv_alpha_20170620.7z 終了プログラム本体 7-Zip (解凍ソフト)
sqlite3.dllDBアクセス用
libeay32.dll, ssleay32.dllユーザ認証用

 ※ Windows 7 用、自己責任で実行のこと
 ※ 3つの DLL ファイルが別途必要
 ※ 動作報告、不具合報告は、この記事にコメント願います、メール対応はしません
 ※ 商用・悪用・改変・再配布禁止
 ※ セキュリティ上、自分以外が利用するPCでは使用しないで下さい

 配信ユーザの追加は、ふわっちのアカウントなら、w:xxxxx、ツイッター・アカウントなら、t:xxxxx になります。英数字の小文字で統一です。

2017-05-03
 前につくったのは、ソフト単体で、ライブ配信や、録画をコメント付きで見れる高機能版だったが、これは、単純にライブ配信のコメントを表示するだけの簡易版。配信そのものは、ブラウザや、別端末が必要。

 最近は、Delphi ばかりだったが、ひさびさに Lazarus 環境。作りかけの ふわっち用のコメビュをツイキャス用にざっくり置き換えたもの。作者は、起こりえるトラブルには、一切の責任を負わない。


Download
rtcv_beta_20170602.7z 終了プログラム本体 7-Zip (解凍ソフト)
sqlite3.dllDBアクセス用
libeay32.dll, ssleay32.dllユーザ認証用

 ※ Windows 7 用、自己責任で実行のこと
 ※ 3つの DLL ファイルが別途必要
 ※ 動作報告、不具合報告は、この記事にコメント願います、メール対応はしません
 ※ 商用・悪用・改変・再配布禁止
 ※ セキュリティ上、自分以外が利用するPCでは使用しないで下さい
 ※ ソフトではなく、ツイキャス側にアクセス制限有り、同類のソフトも含めて、複数実行不可
 ログインに使えるのは、ツイキャスと、ツイッター(要注意、理由は後述)のアカウントのみ。入力し直す場合は、シフトキーを押しながら、メニューから、login を選んでください。

 ログインに成功すると、最下段に、コメント書き込み用のパネルが表示される。一応、オフラインでも、可能ならば、直近のコメントの読み込みと、書き込みも可能にしているので、僕のアカウント(rdoznet)で、自由にテストをして下さい。

 配信URLが、http://twitcasting.tv/XXXXXXX なら、XXXXXXX を左上の↓矢印ボタンエディット部をクリックしてパネルを開いて入力。URLそのものをコピペすると、勝手に、ユーザIDだけ抜き出すので、そちらの方が簡単かも。削除や並べ替えも可能。

 サムネイルの右クリックで、ユーザ情報ダイアログが表示されるようになった。NGへの追加や、配信者リストへの追加もここから出来る。


追記 2017-05-21
 ログインのアカウント名と、このソフト上でのユーザIDとは別物になるよう修正。このソフト上でのユーザIDは、ツイキャスならば、c:*****、ツイッターならば、アカウント名そのままを、小文字に統一したものとなる。が、その絡みで、コメント書き込みに失敗するかも。ダメなようなら教えて下さい。


追記 2017-05-24

 ツイキャス・ライブ専用ブラウザ rtlive.exe 同梱(Delphi製、Lazarus でブラウザやるのは諦めた)。IE を埋め込んだだけ(FLASHアドオン必要)です、必ずしも使う必要はありません。使わないのならば削除(勝手に連動してしまうので)して下さい。

 棒読みちゃんの Socket通信に対応。コメントの読み上げをします(コメントが多すぎると役に立たないw)。メニューからオン・オフの選択ができます。
 rtcv.exe, rtlive.exe 両方とも、WEBでグリグリやっているので、ウィルス、マルウェア扱いされる可能性があります。僕のサイトから、起動データのダウンロードをしている以外は、ツイキャスサイトを、内部でブラウズさせているだけです。心配ならパケット調べるなり、使うのを止めればいいのです。わざわざ自前のドメインサイトで馬鹿やる奴もいないでしょう。


追記 2017-06-02
 配信者IDの入力パネルを開くボタンを無くしました。エディット部分をクリックして開いて下さい。



追記 2017-06-11
 ツイッターのアカウントを使うと、「Twitterへの新規ログインがありました」メールが来る。一応クッキーを設定するようにしたので、2度目以降は、メールは送られてこないはずだが、不安ならば、素直にツイキャスのアカウントか、閲覧専用として利用して、コメントを書き込むのは普段使っている環境・端末から行うのが一番かと。そもそも、アプリ連携ってのが、セキュリティ上好ましくない。

 本来ならば、この連携認証の操作をした後、ツイキャス側に認証される。

 デスクトップアプリなんだからと、自動化しているが、褒められるような動作ではない。

 ツイッターの乗っとりも、こういった連携アプリのシステムを悪用したものだろう。ユーザからしたら、悪意あるプログラムか、そうでないかは、判断しようもない。

 このソフトでの、ツイッター・アカウントのログインは、そのうち、出来なくするかも。


2016-12-10

 無料の Delphi 、期間限定じゃなくなったらしい。前に確認だけして放っておいた Delphi 10.1 を使ってみた。以前の Turbo Delphi の無料版より、よっぽど出来はいい気がする。32ビット版アプリしか作れないくらいで、致命的な制限は無さそう。
 リモコンソフト rmx の次の Version は、こいつでコンパイルした ユニコード対応版にしよう。しかし、通信部分や、文字コード絡み、かなり修正しないと動きそうに無い。それでも、Lazarus でやるよりは楽かな。

 それにしても、Delphi 5 に、Lazarus に、Delphi 10.1。パスカル環境だけを、3種類もインストールしてる変態さんは、俺ぐらいか。いいかげん、Delphi 5 は、無くしたいな。
2016-10-12
 Delphi で、ちょっとした確認音を鳴らすのに、windows.beep(1000, 50) とか普通に使ってきたわけだが、どうやら、いつのまにかOS側の仕様が変わっていたらしく、こちらの意図する出力になっていないようだ。

 「ピロン」とか、「ピポッ」とか、beep のパラメータ変化で効果音がわりにしてきたものが、使えなくなった。dll を登録するとか、面倒な事をすれば前と同じような動作も可能らしいが、自分だけならまだしも、ソフトの使用先にも変更して下さい、なんてのは無茶な話。単純な単音の beep 音としてプログラムの修正をしなければならない。

 そもそも、beep音は、スピーカーとは別のブザーを鳴らすものじゃなかった? 最近の PC は、音源がのっているから、ミキサー下におかれて、音楽音と同じような扱いで構わないことになっているのか。
2016-08-21

sourceforge Lazarus 64 bit
 2つあるのは、本体とアドイン。アドインは、32bit のクロスコンパイルに必要。
 初めて、64bit 版を入れてみたが、普通に動いてるな。まぁ、何が違うのか実際よくわからないが、64bit OS 環境では、64/32bit 両アプリが動作するが、32bit OS 環境だと、64bit アプリは動かないってこと、あたりまえ。


追記 2016-08-21
 問題発生。lazutf8 ?あたりが変わっているらく、前の Ver と文字コード周りの互換性が無い!? とりあえず、面倒なんで、64bit 版 1.4.4 に入れ直しました。こちらは平気っぽい。

 古いソースを使う必要が無く、新規に使うぶんには、1.6 でいいと思う。


追記 2016-08-29
 Ver1.6 を懲りずに又、インストールし直した。Lazarus IDE のコマンドライン引数の指定動作がバグっているだけで、動作自体は正しいのか? UTF-8 絡みを意識せずに使えるようにしたつもりなのだろうが、そう簡単な話でもなさそう。
2015-10-28
 実際に動いてるところを見せられれば分かりやすいんだけど、さすがに、知らん人の配信をキャプチャするのもどうかと思うので、雰囲気だけ。

 少なくとも、ブラウザで閲覧するよりかは、はるかに見やすいし、コメントも追いかけられる。ツイキャスの仕組み上、配信主じゃないとブロックは出来ないと思うので、気に入らないユーザは、閲覧側で個別にNGにするしかない。
2015-10-17
 いつのまにか、1.4.4 だ。意外なまでに、アップデートが続いてる。おしむらくは、ユーザがいない現実。
TIOBE Index for October 2015

 ごちゃ混ぜのランキングは無意味。上位以外は、誤差の範囲。せめて、用途別の分類とかなら参考になるのに。Lazarus は、16位の Pascal 枠? でも、Free Pascal は、Object Pascal というか、Delphi言語もどきだよな。ただの Pascal なら、Turbo Pascal とかまで遡らないとダメなんじゃないの。
2015-10-07
 Windows 7 用の ツイキャス・コメビュというか、コメブラウザ。

 ライブの閲覧は、配信者のユーザIDを左上に入力するだけ。コメント入力用に、ログインするには、ツイキャスか、ツイッターのIDが必要。

 録画ライブは、ユーザIDの隣のコンボボックスから選択。コメントダウンロード(遅い)後、コメント付で再生可能。ただし、シーク不可。先頭から見る分には問題ないし、一時停止も、再生速度の調整も可能。

 実行するのに、別途、必要な IE の Ver11と、3個の DLL ファイル。
rtview.exeプログラム本体
Internet Explorer 11ライブ&録画ライブの動画再生用
sqlite3.dllSQLite DBアクセス用
libeay32.dll, ssleay32.dllOpenSSL ユーザ認証用

 IE 11 は、プラグインも含めて、ツイキャス・サイトがきちんと閲覧できる事を確認する事。

 起動時に自動作成される各種ファイル。テキストエディタで編集した場合は、UTF-8(BOM無し)で保存すること。
rtview.ini設定ファイル
rtview.live配信ユーザリスト
rtview.color色付きユーザリスト
rtview.nglistNGリスト(ログインしていない用)


rtview.dbデータベース

 ライブ情報、録画ライブのコメント、サムネイル、の3つのデータを登録。録画ライブを繰り返し見る必要がないなら、起動前に削除して、使い捨てにしても構わない。

Download
 rtview_alpha_20151130.7z (742 KB) 7-Zip (解凍ソフト)

 ※ Windows 7 用(というか、IE11以降が必要)のアルファ版、自己責任で実行のこと
 ※ 商用・悪用・改変・再配布禁止
 ※ サイト側のアクセス制限があるので、同類のソフトも含めて、複数実行不可
 ツイキャス・サイトそのものが重い、コメントが多すぎる配信、PCのスペック不足、いずれの場合でも正常動作できない。 サムネイル非表示、あるいは、プログラム丸ごと、RAMドライブ上で実行させれば多少はマシなはず。
以下、バグではなく仕様

1.録画ライブのシーク不可
 → コメント読み込み後、PLAYボタンが有効になったら押して再生、現状では、読み込みバッファ範囲外への、シークバーの操作は出来ない。

2.録画ライブのコメント取得に時間がかかる
 → アクセス制限があるので、ウェイトを入れてる上、API が想定どおり動かないので、さらに遅くなってる。

3.ライブ動画とコメントに時間差が発生
 → 別々に読み込んでいるので少なからず発生する、時々、再読み込みする必要があるかも。
2015-09-28

 一応、予定した機能は実装できた。ユーザ認証と書き込み処理を、自前のに置き換え。

 サムネイルを非同期で読み込むように変更。なんか副作用で、変なタイミングで落ちる時があるのは見なかったことに。



 twitter のアカウントを連携という形で、ツイキャス上で流用できるようだが、なんかヤバくね。



 ブラウザからのコメント入力の改行が出来ないのは、アホみたいに改行いれて表示崩す奴対策なのかな。

2015-09-16


 ライブはもちろん、録画済みの過去ライブもコメント付で再現する。特定ユーザの色付け、NG設定、コメントの検索など。ツイキャスで、コメントを書く場合は、認証が必要なので、その辺キチンと作るとなると、かなり面倒そう。とりあえずは、裏でブラウザ動かしてごまかした。平行して、IEを動かしたりしなければ、それなりに動く気がする。

 Lazarus は、大分慣れてきた。DB は、SQLite を使用。Firebird で言うところの Embedded 版、DLL を用意するだけのシンプルな奴。ローカルの単ファイルのデータベースはこれが使いやすい。

 テストで、色んな放送を見てると、ツイキャスは、ほんと若い人ばかりのよう。ニコニコあたりとは、若干、毛色が違うみたい。ほとんどの配信は、理解不能だが、ゲーム配信はいいな。見てると、自分もやりたくなってくる。まぁ、いざ、やりだすと、ガキの頃のように情熱が長続きしないんだが。
2015-06-15
 ガジェット風というか、サイドバー的なデスクトップ・ツール。必要最低限な、3機能のみ実装。何年も使っている実用的な奴。
1.カレンダー(+予定表)
2.ブックマーク(+検索窓)
3.タイマー

 実行後、フォーム上の右クリックでメニュー表示。
・表示位置(デスクトップ四角)
・オプション設定(外見、カラー、ブックマーク)
・ exit で終了

 メニュー以外の設定は、rGadget.ini を直接編集。
fontname=フォント名
fontsize=フォントサイズ
gadget=カンマ区切りで、表示する機能(1~3)を指定
todoheight=予定表の縦幅指定



追記 2015-07-15
 Yahoo のピンポイント天気と、ニコ生アラートを追加した新版があるので、こっちで公開予定。

Download
 Vector rGadget ベクターは公開中止
  ※ Windows7で確認、改変・再配布禁止、自己責任で実行のこと
  ※ M$ のガジェットとは、全くの別仕様、ただの 32bit アプリ
2015-06-06

 ソフトサブ SRT 字幕の入力・編集ソフト。字幕画像のテキスト化のためのツール。最新版は、修正したビットマップの出力だけで、それを一般の OCRソフトに丸投げして、結果を貼り付ける形に。DVDのローレゾ画像じゃ、OCR 調教も時間の無駄だった。

 OCR を省いても、文字種の分類機能は必須。アルファベットに、ひらがな、カタカナに、漢字。日本語は、複雑なんだよ。この校正補助機能がないと、使い物にならない。

 こっちは、完成済み SRTファイルの編集専用。
2015-05-28
 テキストファイルなんかで扱う文字コードの話。古いアプリでは、今でも Shift-JIS で読み書きしていたりもしているが、Lazarus や Web なんかだと、必然的に UTF-8 を使うことになる。で、この UTF-8 ってのが、ちょいと曲者。BOM有りと、BOM無しの2種類がある。

 TeraPad では、UTF-8 と UTF-8N と、それぞれ、BOM有り・無しを意味するが、アプリによっては、BOMの有無の違いで読み込めなくなったりもする。

 Windows 上のコードページは同じ 65001 なのだから、ファイル自体も当然同じ。違いは、先頭の3バイト、EF BB BF が有るか無いか。ったく、何考えて、こんな仕様になったのか、頭悪すぎだろ。

2015-05-11
 大昔に作ったやつの簡易版。ハードディスクの整理してたら、出てきた。6年前かよ。マケスピと、RSSの起動、若しくは、強制終了を行うプログラム。

 もう、株プログラムはやってないんで、最近の話は分からないが、たぶん動くはず。だいたいにして、マケスピや、RSSって、まだ使われてるのかな?
Download
 mslogin_20150518.7z (32 KB) 公開終了 7-Zip (解凍ソフト)

 ※ RSS.exe も起動させるときは、/r を指定
 ※ rdoz.net 以外で公開されることはありません
 ※ 悪用・改変・再配布禁止、自己責任で実行のこと
2015-05-05

 Google Maps Embed API

 chrome だと、表示できたり、出来なかったりするな、なんでだろ。YouTube もそうだから、iframe タグの関係なのかな。
https://www.google.com/maps/embed/v1/streetview?key=*****
&location=35.320007,139.01294800000005
&heading=-77
&pitch=-5
&fov=15
2015-04-28

 FPC は、変わってないから、Lazarus 側だけの更新みたい。


 相変わらず、Lazarus で何かを作りました、ってのは見かけないな。
Vector
 RDOZ Lazarus 製のツール、2種類あげた
 Vector止めた
 chrome だとダウンロードできないんだね。前に、Vector が何かやらかしてたから、その名残りか?
2014-12-23


 フロッピーから立ち上げて、TCP/IP で、Windows7 に接続して
> NET USE Z: \\WIN7PC\SHAREFOLDER
 ネットワーク先のフォルダを、Zドライブとして自由に読み書きできるようにしたい。

 しばらく、悪戦苦闘したが、結局、オンボードNIC(Intel 82566DM)では動かすことが出来ず、PCIに追加した NIC(Intel PRO/100+)で繋がった。ブートFD にネットワークのドライバを組み込むだけなんだが、なんだよこれ。

 PCI の NIC にした時点で、ping までは成功するようになったが、肝心の Windows7 の共有フォルダにアクセスできない。しばらくして、何気にノートの XP に接続してみたら、あっさり繋がった。DOS側ではなく、Windwos7 側の設定の問題らしい。そこから、あちこちいじりまくって、いつのまにか NET VIEW がまともな表示になったが、もはや、どこの設定が有効だったのか…。
FreeDOS ベースのユーティリティ・ディスク
  Balder
DOS クライアントソフトウェア
  Microsoft Network Client for DOS
INTEL NIC DOS ドライバ(ただし、FreeDOS では、E1000.DOS は動かないかも?)
  PRODOS.exe
 で、何気に動かなかったオンボードNIC だが、FreeDOS ではなく、MS-DOS を使うとあっさり動くことが判明。なんだ、そんなオチかよ、だめじゃん FreeDOS。まぁ、一応解決したような、しないような、もやもやな結果に。


追記 2014-12-27
 Intel Pro/1000 GT を試してみたら、やはり、MS-DOS ならOK。ただし、オンボードと PCI の同系(インテル 1000BASE-T)のが2つになってそのままだと、オンボードの方しか動かない。オンボード側を無効にすれば、PCI側が使える。1つ分しか設定していないから、当たり前。2つ乗せた時の設定がよく分からないんだよな。でも、インテルの NIC を2つ同時に使う必要はないし、オンボードが非インテルなら、バッティングはしないわけで、実用上は問題ない。

 結局、DOSのシステムは、MS-DOS 7.1 が、ベストと結論。FreeDOS でネットワークってのは諦めた。詳しい人からしたら、あっさり解決するんだろうけど、DOS のメモリ周りとか狂ってて素人には難解すぎる。7.1 は、Windows 98 SE のころの奴で、一番使えそうな Ver 。単純に組み込むだけなら、Windows 7 の起動ディスクでも可能だけど、何もできないもんね。

Volume in drive A is DOS71

Directory of A:\
----------------------
IO.SYS
MSDOS.SYS
COMMAND.COM
AUTOEXEC.BAT
RAMDRV.BAT
CONFIG.SYS
XMSDSK.EXE
UNZIP.EXE
IFSHLP.SYS
HIMEM.SYS
n_e1000.zip
dos.zip
net.zip
----------------------
1,457,048 13 files
47,616 bytes free


Archive: N_E1000.ZIP
----------------------
E1000.DOS
PROTOCOL.INI
SYSTEM.INI
----------------------
65,438 3 files

Archive:  DOS.ZIP
----------------------
DOS/
DOS/DELTREE.COM
DOS/DOSKEY.COM
DOS/FDAPM.COM
DOS/FDISK.EXE
DOS/FORMAT.COM
DOS/PCR.BAT
DOS/PCS.BAT
DOS/SYS.COM
DOS/XCOPY.EXE
DOS/EDIT.COM
DOS/MEM.EXE
DOS/ATTRIB.COM
DOS/TREE.COM
DOS/MOVE.EXE
DOS/ZIP.EXE
DOS/ALLOCXMS.COM
DOS/DRVPART.SYS
DOS/SAVEPART.CFG
DOS/SAVEPART.EXE
DOS/SP.BAT
----------------------
788,028 21 files
Archive:  NET.ZIP
----------------------
NET/
NET/CONNECT.DAT
NET/DHCP.PRM
NET/DNR.EXE
NET/EMSBFR.EXE
NET/HOSTS
NET/LMHOSTS
NET/NCDINFO.INI
NET/NEMM.DOS
NET/NET.EXE
NET/NET.MSG
NET/NETBIND.COM
NET/NETWORKS
NET/NMTSR.EXE
NET/PING.EXE
NET/PROTMAN.DOS
NET/PROTMAN.EXE
NET/PROTOCOL
NET/SERVICES
NET/SHARES.PWL
NET/TCPDRV.DOS
NET/TCPTSR.EXE
NET/TCPUTILS.INI
NET/TINYRFC.EXE
NET/UMB.COM
NET/WFWSYS.CFG
----------------------
822,878 26 files

 DOS コマンドも、NET クライアントも、ZIP 圧縮して、起動時に、RAMドライブに展開して使う。DOS で動くバックアップソフト(SAVEPART.EXE、これ面白いかも)も無理やり入れたので、これ1枚で、他のPCの共有フォルダを使って、バックアップ&リストア出来る環境が出来た。別に、FD 1枚に詰め込んだからって意味は無い。男のロマン的な…(笑)。一応、そのまま、イメージ化して、PXE ブートにも、そのまま使えるし、USBメモリでブートできない哀れな PCでも使えちゃう。
2014-11-21

FreeDOS ベースのユーティリティ・ディスク
  Balder
ディスク・イメージ(.img)の書き込み
  RawWrite for Windows
 いまさら、フロッピーだの、DOS だなんて、普通の人には全く意味のない話。古い PC ばかり使っている僕ですら、フロッピーはもちろん、CD や DVD さえ焼いて使わなくなった。USBメモリがあれば、それらの代用ができるし、作業効率もいい。

 PC 不調のため、再インストールしようとしたら、なぜか、USBメモリが認識しなくて困った。どうしたものかと、あー、フロッピーついてるじゃん、ということで押入れから探してきた。フロッピードライブが、役に立つ日がくるとは思わなんだ。

 DOS 上で動くツールを使っているんで、DOS自体は必要。で、怪しくない FreeDOS は、素晴らしい。M$ のオマケDOS は完全に不要。
2014-11-15
 MKVToolNix の補助ツールというか、demux を行う mkvextract.exe のフロントエンドです。MKV から、映像・音声・字幕の元データを、ワンアクションで抜き出します。コンソールアプリもどきで、動画ファイル自身を 引数として渡します。複数のファイルを一括で処理したい場合に便利です。普通の GUI タイプでいいなら、MKVExtractGUI-2があります。

 ① MKVToolNix のフォルダに展開

 ② ショートカットつくって、MKVファイルを、ドラッグ&ドロップ

 ③ 処理中…

 ④ demux 完了

Download
 mkvdemux_20150501.7z (70 KB) 7-Zip (解凍ソフト)

  ※ 映像・音声・字幕データを取り出す、他(チャプター等)は無視
  ※ ファイルサイズが大きければ、それなりの時間がかかります
  ※ mkvdemux_s.exe にファイル名変更で、字幕ファイルのみ処理
  ※ Windows7で確認、改変・再配布禁止、自己責任で実行のこと


追記 2016-07-08
Download
 mkvdemux_20160708.7z (71 KB)

  ※ チャプターデータ2種類(*.xml, *.txt)も取り出すように変更


追記 2016-10-08
Download
 mkvdemux_20161008.7z (107 KB) 開発環境変更、MKVToolNix v9.4.2 で確認

  ※ 進捗状況のドットが表示されるようにした


 動画ファイルの右クリックから実行できるよう、ショートカットを設定しておけば、2クリックで完了します。
2014-11-05

 いつのまにか、Ver 1.2.6、Free Pascal は、Ver 2.6.4 になってた。大昔の Lazarus は、ボロボロで、途中で開発中止になると思ってたのに、よくぞ普通に使えるまでに続けたな。

 まぁ、Delphi 経験者くらいしか手を出さないだろうし、いきなり Pascal でプログラム始めます!、って初心者がいるとも思えないのが辛いところ。インストールで満足して、いざ何か作ったってのを、あまり見かけない。僕みたいに CGI プログラムってのは間違ってるかもしれないが、ちょっとしたツール類なんかつくるのに便利、と言いつつ、Delphi で事足りる、という矛盾。
2014-07-06
 Windows 版 Lazarus アプリの実行ファイルの大きさ対策。Delphi と比べると、やたらデカイ。まぁ、大きくても問題はないけど、一応。

 以下、ポイント。僕の環境だと、strip が必須だった。「-Xs」オプションは無効?なのか。
① 3つのオプションをチェック[X]オン
 Compiler Options
  Compilation and Linking
   [X] Smart linkable (-CX)
   [X] Link smart (-XX)
  Debugging
   [X] Strip symbols from executable (-Xs)

② strip(デバッグ情報除去)実行
 lazarusパス\fpc\2.6.4\bin\i386-win32\strip.exe --strip-all XXXXX.exe

upx(圧縮ツール)実行
 upxパス\upx.exe XXXXX.exe
 要は、コンパイル後、strip と upx を通す。BAT ファイルにでもしておけばいい。
実行例
 ① コンパイル 22.5 MB → ② strip 実行 2.44 MB → ③ upx 実行 827 KB
 それでも、大きいが…。Delphi が優秀、という事にしておく。


追記 2015-02-20
 matsui さんに教えてもらいました。strip は要らないようです。
① 3つのオプションをチェック[X]オン
 Compiler Options
  Compilation and Linking
   [X] Smart linkable (-CX)
   [X] Link smart (-XX)
  Debugging
   [X] Strip symbols from executable (-Xs)

② オプションをチェック[ ]オフ
 Compiler Options
  Debugging
   [ ] Generate debugging info for GDB

upx(圧縮ツール)実行
 upxパス\upx.exe XXXXX.exe


追記 2016-08-21
 64bit 版 Ver 1.6 をインストールしました。構築モードが正しく動作するので、余計なことをせず、"Release" でコンパイル後、upx だけ実行すればいいと思われます。



追記 2017-01-27
 Delphi と比べて、バイナリサイズが大きいとか書いてますが、比べてるのは、大昔の Delphi 5 (1999年www、軽いので使い続けてる)で、最近の Delphi と比べるのならば、それほど大きなサイズとは言えないかも。
2014-07-05
 ファイル名変換ツール npRen を、unicode 対応にしたもの。ヨーロッパとかの文字コードにも対応した(つもり)。

 Lazarus で、コンパイルした32ビットアプリ。よくわからないので、他で動くかは不明。
Download
 rren_20151005.7z (576 KB) 7-Zip (解凍ソフト)

  ※ Windows7で確認、改変・再配布禁止、自己責任で実行のこと
  ※ .ini ファイルを直接編集する場合は、 UTF-8 BOMなし(TeraPad なら UTF-8N)で保存
  ※ フランス語の記号付文字などのファイル名は、対応フォント(Tahoma や Verdana等)を指定すること
2014-03-12

 東芝ダイナブックのオプションらしい 90年代のメカニカル・テンキー。何年か前、ジャンク屋で買ってきて忘れたままになってた。中身の基板・スイッチは、ミツミ製。PS/2 じゃなくて、シリアル接続。専用ソフトが、未だに公開されているのにはビックリだが、最近のPCだと COMポートが用意されていなかったりもするので、接続すら怪しい。

 出来の悪い東芝のソフトを使わなくても、自前で、シリアルの通信アプリを組めば、オリジナルな入力デバイスとして使用可能。同時押しとかは無理でも、実際のキーボードと被らない、独立した 18x2(シフト切替)=36ボタンとして使える。ソフトでレイヤ処理すれば、さらに増やせる。普通のUSB外付けのテンキーでも出来なくはないが、メインのキーボード側に影響でないよう設定するのは困難なはず。

 僕は、キーボードおたくであっても、テンキーを切りまくっているぐらいのテンキー不要論者。数字入力するような仕事があったら別だが、普段は使わない。このテンキーも、プログラマブル・テンキー的な用途でなら有効活用できそうな気がする。
2014-02-24
 ダ・ヴィンチ32U への書き込みは、avrdude というプログラムで行うが、この書き込みタイミングが中々シビアで難しい。キー配列を変えるたび書き込みが必要なので、毎回イライラすることに。僕が用意した Arduino Bootloader 版の ダ・ヴィンチ32U は、元々、Arduino IDE から使うものなので、他でコンパイルしたものを書き込む自体、イレギュラーなことなのかもしれない。Flip 版の方は、専用のソフトで書き込むので、以下の手続きとは無関係。
リセットボタンを押す → デバイスの切り離し
 → ブートプログラム起動 → ブート側のCOM認識 → ユーザープログラム(キーボード)起動
 ユーザープログラムが起動(今回の場合はキーボードとして認識)すると、COMポートは消えてしまうので、その間の絶妙なタイミングで書き込みを実行しないといけない。
 仕方ないので、COMを監視するアプリを組んで、書き込みタイミングを自動化することにした。
write 実行 → リセットボタン → (アプリ:Da Vinci 認識待ち → 書き込み)
 失敗も多いが、無いよりマシ(たぶん)。どうしても、デバイス認識出来ない場合は、一度USBから抜いた後、差し直して再チャレンジ。M$のデバイスドライバがゴミなのか、USBの接続先を変える度に、ポートNoも変わっていくし、なんなんだ、このウンコ仕様。
2013-08-13
 常駐して、送るコードに細工をしたり、アプリ・ランチャーっぽいことをしてみる。

 例えば、CapsLock を、修飾キーとして別のキーと組み合わせて使う。英語キーボードは、CapsLock ぐらいしか実用的な修飾キーが無い。親指シフトキーボードみたく、スペース・バーの下にキーがあれば使いやすいのに。

 ゲームのコマンド入力にも使えるかと思ったが、今時のプログラムは、キー入力に DirectInput 使っているのか、ごく一部でしか使えず、残念。
2013-06-22

 Delphi 7 と、Lazarus 。そっくりでしょ。

 一応、FreePascal の IDEだが、目指してる所は Delphi のマルチOS対応版かな。使い物にならなかったフォーム・アプリも、簡単なものなら問題無く動く。もっともWindowsアプリならば、Delphi を使えばいいわけだし、コンパイル速度が違いすぎて使う気にはならない。実際の所、Windowsアプリでも、ちょいと気の利いたものを作るのには、Windows API を呼びまくりであって、当然そんなソースを他の環境へ持っていっても動くわけもない。それでも、移植云々ではなく、単純にWindows以外のOSで動くアプリを作りたいっていうのには十分使える。このブログも Lazarus が無ければ存在しなかった。

 というか、僕にとって本当に必要なのは、FreePascal 。でも、エディタは、Lazarusのを使っているんで、やっぱり無いと困るかな。
2013-06-20

MBR にインストールするブートローダー
  Smart BootManager
 Windows や Linux の付属ローダーは、設定しくじると起動不能になったりするんで、なんだかんだいってもコレが一番使いやすい。

 最近のPCなら VMware が普通に使えるレベルで動くので、マルチブートも不要かもしれないが、バックアップ・ツールとかの DOSツールを別パーティションに入れとくと便利だったりもする。

 Vista 以降の Windows は、MBR にブートマネージャー入れてしまうと、色々面倒なことになる。マルチブートにするにしても、Windows のローダ側で制御するのが王道?らしい。なので、Smart BootManeger を使う場合は、HDではなく、FDにインストールする。
2013-02-19

 いかに仮想PCであっても、イチからインストールするのは面倒くさい。そういう人のための便利サイト。展開するだけで、すぐに使える状態になるので、超便利。

 VPSと似た環境つくるのに、小さめのイメージをダウンロードして使っている。足りないところは、自分で追加インストールすればいい。
ThoughtPolice VMWARE IMAGES
  http://www.thoughtpolice.co.uk/
2012-08-09

 XBMCで使うソフトサブ用の 字幕ファイル(.srt) のタイムコードを調整するプログラム。srtファイルを読み込み後、以下2通りの方法で調整します。
A. [offset] 全体的に時間をスライド
B. [adjust] 始めと終わりの時間を直接指定
 分かりやすい手順としては、
① [offset]使って、最初の字幕を合わせる
② "終わり時間" + [adjust]で、最後の字幕を合わせる
③ "始まり時間" + [adjust]で、最初の字幕の微調整
 [offset] で設定する数値は、ミリ秒。1秒全体的に前へズラすなら、-1000 と入力して[offset]ボタン。後なら、1000 [offset]。先頭の違いだけなら、これでOKなはず。PALソースとかの違いにあわせるには、さらに調整が必要。

 リモコン片手にやれないと、イライラするかも。
Download
 srtofst_120809.zip 公開終了
  ※ 保存はUTF-8。下段のボタンは、4:3ソース用に空行を追加するためのもの。
2012-08-02

 マウスカーソル下の色を拾ってクリップボードにテキストとして設定します。

  ・“Pause/Break”キーで、16進 #RRGGBB形式
  ・“Shift”+“Pause/Break”で、10進 rgba(rrr,ggg,bbb,1)形式
Download
 colpic_120803.zip(181KB) 公開終了
  ※ Windows7で確認。改変・再配布禁止、自己責任で実行のこと。
  ※ キーフックしてるので、ウイルス判定されるかも。
2012-08-01

 エディタ形式のファイル名変換ツール。「DOSコマンドで一括処理」風なことをGUIで行います。
Download
 npren_100731.zip 公開終了
  ※ WindowsXPで確認。改変・再配布禁止、自己責任で実行のこと。
  ※ 日本語以外の文字コードは、未対応。
 1.変換したいファイルをD&D、エディタ部に元ファイル名が並ぶ
 2.F1~F8 を駆使してエディタ部を新しいファイル名に編集

  ・あくまでもドロップされた順番、行数は変えない事
  ・クリップボード経由で他で編集してもよい

 3.F9 で変換実行
   SHIFT + F9 だとバッチファイルのみ作成
2012-06-17
 近いうちに、私的複製が認められなくなるようだ。とりあえずは、罰則規定はないようだが・・・。

 メディア・オタクを自認する僕は、CD・DVDの購入後は、即PC上で、リッピング、適当なフォーマットに変換して、ハードディスクのなかに、デジタル・データとして保管している。後は、リモコン片手に、メディアセンター(動画専用PC)で一括管理。物理的なディスクの交換が不要となったPC上のAVシステムは、極めて実用的。

 このコンテンツのフォーマット変換の作業過程において、CSSプロテクトの解除が必要なのが問題となる。目的はメディア変換なのだが、結果的に私的コピーになってしまう、というのが正確な話。解除後のコピー可能となったコンテンツをアップロード云々というのは、また別次元の話。

 今更、DVDを直でしか再生を認めないというのであれば、何十年も前のビデオテープやLD時代よろしく、コンテンツ毎に、光学ドライブのトレイにディスクをセット?、笑わせないでくれ。アホか。

 そもそも、自分が買ったものを、自分で使うのに、アレコレ言われるのは、全く意味が分からない。私的複製とメディアの売り上げが、どう関係するというのか?

 買わない人間というのは、法律云々ではない。金が有るとか無いとかいうのでもない。その用途に金を使うという概念そのものが無いのだから。
2012-05-10
 十数年ぶりに、Linuxを触る。RedHatやTurbo、SuSEは何処に?、FreeBSD以外は消えたのか?

 やりたいのは、PascalベースのCGIのテスト環境をつくること。Lazarusは、フリーのDelphiもどきであるが、久々にWindows版を試してみたら、何気に使えるレベルまでになっていた。ならば、Linux版も動くかなと試してみることにした。

 だが、そこは、Linux。ソフトを試す以前に、インストールそのものが難題であった。

 ちょいと、マイナーなアプリをインストールしようとするだけで、ライブラリがどうのと訳の分からないこと言われて進まない。ようやく、インストール出来た、やれやれと実行させると、まともに動かない。こんなのばかり。

 結局、かろうじて動いたのが、Ubuntu 。でも、コンパイルまではできるが、デバッガがきちんと動かない。フォームありだと平気なんだが、コンソール・アプリだと、なぜか止まる。

 もう、どーしよーもねーな、変態OSは。十数年たっても、Linuxは、一般人が使えるような代物ではなかった。

 いかに、M$のWindowsがヘナチョコであろうが、その比較対象にすらなり得ない。この先、何年たっても、Windowsに置き換わるような事は無いと確信した。もちろん、インストールされるパッケージ内で処理される用途においては、それなりに動く。サーバとして使うか、デスクトップ用途ならネットブラウズくらいしか使わない人ならいいかもね。
rdoz.blog
管理人の趣味ネタ
 Arduino、映画、メカニカル キーボード、
  プログラミング、レトゲー etc...

links
search

recent comments
categories