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2013-08-17
 ろくに使ってないのに、吸盤との接続部分が折れた。“安物買いの銭失い”って、言うほど安くないのにゴミなのが腹が立つ。ヘナチョコすぎる。アマゾンみたら、なるほど。


 元々、Vespaの車載カメラ用に買ったが、真っ平らじゃないとくっつかないんで使えなかった。吸着力そのものも弱いし、ヘッド部分も弱い、ほんといいとこなし。ホームセンターの300円の吸盤の足元にも及ばない。このタイプを使いたいなら他のメーカーのにするか、まともな雲台と吸盤を別々に買って組み合わせるほうがいい。
2013-02-25


 ユピテル(YUPITERU) ポータブルナビゲーション 5.0v型 YPL503si

 昔のナビを思えば、もはやオモチャのよう。が、目的地への案内という最低限の目的は達せられる。

 案内する道順が、アホすぎるとかいうのは、使う側で補正して下さい、という事だろう。ボーっとしてると、とんでもなく遠回りの道を案内されてたりする。

 スクーターに無理やりつけて使っているが、ヘルメット越しの音声は聞き取りづらいし、ヘルメット側に細工するのも面倒。音声は諦めて、画面のみの案内だけ見ながら使用中。音無しなので、交差点案内の表示は必要だが、画面の半分ぐらい出て、元の地図が見えなくて邪魔すぎる。

 バイク用には、防水仕様の高いモデルを買うべきだが、雨の中、案内が必要な道を走りたくはないし、いざとなれば、ビニール袋でもかぶせればいいや、と考えるのは僕だけじゃないはず。

 車と違って、どうしても太陽光の反射でナビ画面が見づらい。動画で、うっすらしか見えてない状態でも、人の目では、認識可能。太陽の正面以外なら、実用レベルと思って間違いない。

 内蔵の電池容量は小さくあてにならないので、シガープラグやモバイルバッテリー等、何らかの外部電源がないと実用的ではない。汎用のUSBケーブルでも充電は可能だが、直接、外部電源で動作させるには、付属のシガープラグコードを使うか、USBケーブルを加工する必要がある。MiniB端子の細かい半田付けは、大変なので、付属のシガーケーブルを流用するのが簡単・確実。

 可も無く、不可も無し、といった印象だけど、1万数千円と、高価なものでもないし、方向音痴な人は、今すぐ買うべし。
2013-02-09
 ようやく1000km。慣らしを終えたところで簡単にインプレ。

 乗って最初に思うのは、“遅っ”。発進時には、意識してアクセルを開けないと進まない。ただし、低速でも、やたら安定していて、ふらついたりはしない。高速に乗ろうとは思わないから、出足だけなんとか出来れば不満はなくなるが、バリエーターとか変えて何とかならないものか。

 ガソリンの注入口が細くなっているせいか、吹きこぼれやすい。4件のスタンドで入れてもらって、そのうち2件で、派手にあふれさせた。セルフのスタンドが無難。給油ランプ付き始めなら、スタンドのメーター見ながら5リットル入れた後、注入口見ながらチョロチョロやれば失敗しない。

 フロントボックスは、微妙なサイズ。500mlのペットボトルがギリギリ(かなり無理やり)入る。もう片方には、ナビ用のバッテリーを入れてる。

 メットインは、原付程度で、大きなフルフェイスとかは無理。熱くなるので生ものは不可。

 足元は凸凹しているものの、載せ方によっては、けっこうな大荷物もOK。コンビニフックがシート側にあって、引き出して使う。今ひとつ頼りない。

 デザイン優先、街乗りの普段使い用としてなら悪くない。小型スクーターじゃ、マトモなデザインの国産スクーターなんてないからね。国産メーカーのバイクが高品質、なんてのは昔話。安いのは海外生産。日本組み立てでも、支那製部品とか使ってる時点で、ダメダメ。なら、イタリア車も大して変わらないでしょ。

 国内の原付二種あたりと大きさも変わらないし、僕はおっさんだけど、女の子はコレか、LX125ぐらいでちょうどいいと思う。何せ取り回し楽だし、走りもジェントル。何しろ可愛いじゃん。

 片持ちなので、コーナーとか右・左で違和感あるのかな、と思っていたけど、鈍いのか全く気にならない。ナビ取り付けで、止まってアイドリングしている時に、ハンドル右側の振動が大きいというのが確認できたぐらい。

 キビキビ走りたいっていうなら、素直に水冷エンジンが載っているスクーターにするべき。僕の理想を言えば、このLXのボディに、ランナーとかで使ってるエンジンを載せて欲しい。

 もし、LXを買って高速を乗ろうとしているのであれば、やめたほうがいい。はっきりいって、100km/h弱しかでないバイクで高速走るのは、余裕なさ過ぎで怖い。高速に限らず、常にアクセルを開け気味で走るのは疲れる。LXはそんなスクーターでもないし。

 一応、前回の教訓から、外車はそれなりの数を扱っているバイク屋で買うべきと、ちょっと遠い店まで行って購入。乗り出し40万。壊れさえしなければ、割高な感じはしない。故障しないよう祈るしか。
Piaggio Group Japan
  http://www.piaggio.co.jp/vespa/index.html
 ベスパの日本への輸入権が、N川から、ピアッジオグループジャパンに。大英断!!
2012-12-13
 ベスパ号に、ナビを取り付ける話。スクーターであるから、普通のバイクのようにハンドルのパイプには設置できない。ミラー・アダプタで嵩上げして、間に取り付け金具を挟めばいいや、と考えていたら、LXの左ミラーそのままで使えるアダプタが見つからなかった。右ミラーならランナーで使っていた奴が使えるのだが、いかんせん振動が酷い(ベスパの片持ちのせい)。

 諦めてミラー軸に取り付けるしかないが、ユピテル純正オプションは、吸盤タイプしかないし、市販品はイマイチ。結局、自作することに。

 ナビ付属のブラケットと、自転車のボトルケージのクランプ部分とを無理矢理合体させたものを作成。丸い台座を切り落として、木ネジと タイラップで固定。ナビ自体軽いし、材質的にポッキリいくタイプじゃないので、大丈夫かと。

 簡単に脱着できるし、テキトーに作ったわりには、満足度高い。今のところ、壊れたり外れたりしそうな気配は無し。

MINOURA(ミノウラ) ボトルケージホルダー [BH-100S] φ22-29mm対応


 僕が使っているミノウラのボトルケージのクランプは、既に廃盤。たぶん、後継のコレがつかえると思う。こっちのほうが、クランプ口径も小さくていい感じ。

 ミラー軸を、テープ等で太らせれば、ワンタッチで脱着可能。使い勝手はすごくいいはず。


2012-12-11

 ナビ内蔵のバッテリーは、容量不足なので、ミニバイク用のバッテリーをナビ専用に、フロントボックスに入れて使っている。

 バイク本体に、シガープラグを増設するのも面倒だし、キックの無いスクーターだと、バッテリーが死んだらエンジン掛けられないし。

 バイク用バッテリーを使うよりも、最近はUSB出力のついたリチウムバッテリーがあるので、そちらを使うほうがお手軽かも。
2012-12-08
 足柄峠を散歩。車少ないし、道もそんなに悪くない。ただ、ハイカーやらチャリンコが多いので注意。飛ばすような道じゃないので、スクーターでも余裕。

 足柄城址からの富士山。

 足柄山聖天堂の金太郎。

2012-11-18
 バイク買う度に、毎回来るんだけど、昼から行ったら246が混んでて時間かかった。慣れてないせいか渋滞してるときは辛い。ミラーは、もう少し幅の狭いのに変えたい。

 ポータブルナビのテスト中。バイク用じゃないんで雨の日は使えない。案内されるルートはともかく、現在地分かるだけで十分便利だよな。

一部通行止めされてて湖一周は、出来ない。

展望台下の駐車場のとこ。富士山見えそうなら登ろうかと思ったが、雲多かったし、そうそうに諦めた。


2012-11-16
 痛車ではなく、イタリア車。車っていっても、スクーターの話。

 ジレラのランナーが壊れた後、買うバイクが見つからず、原付にのっていたが、さすがにつらい。欲しいのは、白ナンバーのコンパクトスクーター。このジャンルの国産で欲しいのは皆無。もう、ギア付の普通のバイクでもいいかとアレコレ探してみるが、こちらも今ひとつ。で、このタイミングで、ピアジオ・ジャパンが、なぜかヤル気になっているのを発見。オプションの値段なんか、笑えるほど値下げしてる。

 ランナーでの対応で、イタ車(N川扱い)は二度と買うまいと誓っていたはずだったが、もう一度騙されてみるかと、ちっこくて、かわいいベスパ号を買った。白のLX150ie、一つ前のモデル。普段使いするには、80Kも出れば用が足りるから、よりコンパクトな150で十分なはず。物足りなければ、250に乗り換えるってことで。

 契約して10日で納車、さっそく近所の大山→日向と田舎道を走ってみたが、出足の遅さが少々気になるくらいで、片持ちサスのハンドリングも問題ない。60Kぐらいで流す分には実に機嫌よく走る。さほど大きさの変わらない原付2種よりも、モノコックボディが効いているのか、走行中の安定感は上のような気がする。

 VESPA 200GT や 250GTS より一回り小さく、国産250よりは二回り小さい。腰が悪くてちからが入らない僕や、女の子でも楽に扱える大きさや重さとしては、この辺が限度。乗るだけなら重いのも大きいのも平気だけど、取り回しを考えるとね。シートは、ちょっと高目。ランナーのバレリーナ状態に慣れてるから、これは全く問題無し。むしろ、乗ってる時の目線が高いのは利点。

 8台目のバイクにして初のインジェクション車。イタ車2台目としての教訓は、サブのバイクを用意しておく、ロードサービスのしっかりした保険に入っておく、雨の日は乗らない、の3点。
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