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2018-06-23

 使うか分からないが、一応、連射基板も作っておく。LED をつないで、GCコントローラの電源を借りてテスト。可変抵抗に合わせて、それっぽく点滅している。

 前に、クラコン用のを作ったはずなのに、すっかり忘れてる。コンデンサが、はみ出してるし。計算ソフトは、作っておいて正解だった。

LMC555 計算ソフト
2018-06-19
 乗っ取りに使うゲームキューブ・コントローラの基板。バラすには、Y字ドライバが必要。MITSUMI の 23-0899D と書いてある。ネットで見かけたのとは、微妙に違っていた。

 アナログ部品は、使わないので、ハンダを吸い取って外す。必要なのは、デジタルなボタン入力のみ。ボタンの所の黒い導電部分を削って配線する。ハンダ付け後、ホットボンドで外れないよう補強。

 ピンヘッダを付けた後、wii に接続してテスト。各ボタンピンと、GNDピンをショートさせて、反応しているか確認する。


追記 2018-06-20

 Wii 用と言っても、Wii で遊ぶゲームは無いわけで、ゲームキューブは、素のコントローラか、Wii リモコン経由のクラコン。この改造コントローラは、主に RetroArch で使うことになる。ホットキーの割り当て用に、アナログスティックを一つ有効にした。


追記 2018-06-23

 アナログスティックのケースへの取り付けが難しいようなので、スティック2つ分から、4本分の信号を取り、ボタンに接続できるようにした。
2018-06-17

 セガサターン用のHORI製コントローラ。レバーが何気にいい感じだったので、ついつい買ってしまった。wii で使えるよう改造するつもりなので、即分解。筐体とレバーとスタートボタンは、そのまま使えそう。

 分解には、+ドライバー、星型?ドライバー。後は、ボタンが基板に直接つけられているので、ハンダコテと、吸い取りすっぽん。吸い取る時は、一度新たにハンダを足してから吸うと、キレイに取れる。

 wii 用といっても、より使い勝手のいいゲームキューブ・ポートに接続するタイプをつくる。基板は、GCコントローラを乗っ取ればいいので、難しくはない。大変なのは、ボタンを乗せる天板の工作だな。
2018-01-13

 Wii のゲームキューブのコントローラ・ポートにスーファミコントローラを使えるようにする改造。変てこなゲームキューブのコントローラを使いたくない人向けかな。

 でも、この前のWii Retro Pad Adapterがあるのに?と思われるかもしれないが、直差しなので、いわゆるハック済みの Wii ならば、リモコン無しで、そのままゲームできちゃうのがミソ。リモコンも、センサーバーも不要、もちろん、GCコントローラに対応してる必要はあるが。

 無改造の Wii は、リモコンがないと何も出来ない。Wii の元々のホーム画面は、リモコンあるいは、リモコンに接続したコントローラでないと入力出来ない仕組みになっている。ハックは、悪いことしようとかじゃなく、それを回避するために必要(僕が実行しているとは断言していない)。リモコンを売るための制限なのだろうが、中古Wii が、やたら安かったりするのは、この罠のせいでもある。

 小型モニタと組み合わせて目の前で使っていると、リモコンは煩わしいだけだからね。




 謎の黒ポッチ追加。Snes9x GXのメニューを呼び出すのに使う(X+Y+L+R)。


 RetroArch を動かしたら、メニューに戻るのが、SELECT+START+L+R だったので、SELECT と START も同時押しできるよう結線した。設定で変えられそうだけど、チョー不親切っていうか、玄人仕様で、意味不明なんだよな。調べるよりも、ハンダ付けしたほうが早いとか。
2018-01-11

 本当は、色んなのが接続できるよう中間コネクタ(シリアル D-Sub 9ピン)経由するみたいだが、邪魔なのでコントローラ側に基板を埋め込んで、リモコンと直結できるようにした。

 スーファミ実機は、寿命なのか調子悪い。AVケーブルのせいかと、買いなおしてみたが、やはりダメ。Wii のエミュの方がキレイに映るし、このコントローラで完璧。
参考リンク
 Wii RetroPad Adapter GitHub - bootsector/wii-retropad-adapter
2017-12-29

 Wii のリモコンに、他のゲーム機のコントローラを繋げる実験。市販でも、この手のアダプタはあったような気もするけれど、色んなのに対応しているのがいいね。Wii 用スーファミコントローラも作れそう。

 とりあえず、PS2のは、認識したが、PSの格ゲーコントローラは、駄目だった。readme には、Playstation digital pads and Playstation 2 pads とあるのに。純正のやつだけなのかな。
参考リンク
 Wii RetroPad Adapter GitHub - bootsector/wii-retropad-adapter



 スーファミのは、あっさり、つながった。スーファミのコントローラ基板をつかって格ゲーのコントローラを乗っ取ればいいのか。後3個くらいは、格ゲーコントローラ持っていたはずなのに、押入れの奥かなぁ。

 純正のWii 用スーファミコントローラは、限定だったし、ミニスーファミのコントローラは、そのまま使えるそうだけど、あれは、別売りしてるのかな?昔のと同じ精度の純正コントローラなら、サードパーティの製品とは、段違いの出来だからなぁ。
2017-11-28

 wii のリモコンには、赤外線を受け取るセンサが内蔵されている。センサーバーは、そのセンサに向けて、ただ赤外線LEDを光らせているだけなので、簡単に自作できる。

 純正のセンサーバーは、1~3mくらい離れてつかうことを想定していて、近距離では上手く動かない。左右のLED間隔を狭くすることで、より近い距離でも操作出来るようになる。

 材料は、適当なUSBケーブルに、赤外線LED が2つと、抵抗ぐらい。直列につないで、ついでにスイッチをつけた。ハンダ面が凸凹しているので、薄いプラスチック板を、ホットボンドでくっ付けて平らにした後、両面テープでモニタに貼り付けた。

 PC でも、このリモコンが使えるらしいので、USB 端子(5V)仕様にしておけば、何かと便利なはず。
参考リンク
 LED抵抗値計算
2017-11-06

 Arduino で USB変換して、Windows上で連射速度のチェックをする。33.1連射/秒、計算ソフトの理論値は、32.1 なので大体あっている。

参考リンク
 USB Gamepad Using Wii Classic Controller and Arduino Leonardo USB変換
 Shwatch++ 連射測定ソフト
2017-11-06

 連射基板は、5回作り直した(笑)。

 スティックの横の隙間に設置。

 切り替えスイッチで、ボタン毎に連射オン・オフを切り替え出来るようにした。
2017-11-01

 クラシック・コントローラ(本物)に、連射ボタンをつけた。一応、動いてるっぽいが、埋め込むには、小さく作り直す必要がある。

 wii 自体は、ろくなゲームがないが、レトロゲーム機のエミュレータとして有能。今更、ファミコンや、スーファミをゴチャゴチャつなげるのも鬱陶しいからね。
参考リンク
 タイマーICを使ってみよう 武蔵野電波のブレッドボーダーズ
 LMC555 CMOSタイマ ナショナルセミコンダクター データシート
2017-08-30

 ファミコンもどき、スーファミもどきの両ゲームパッドの調子が悪いので、wii 用のぱちもんコントローラを、USB 化した。ノートPCと短いケーブルで使いたかったので、Arduino は、中に埋め込んだ。

 そのものズバリのサンプルがあったので、作業は簡単。市販のコントローラと違って割り当てを自由にプログラムできるのが最大の利点。

 アナログスティックがついているので、スーファミのぱちもんの倍ぐらいの値段(700円くらい)なのも妥当か。プラスチックの支えがあるので、意外とまともに使える気がする。純正のコントローラは、もう買えないみたいだし、最近のゲーム機のコントローラは、無線化していて高いし、微妙なんだよね。



 元のプログラムは、スタンダードな配列と、XBOX的な配列とを、HOMEボタンで、切り替えられるようになっている。Pro Micro 自体には、13番ポートのLED は付いていないので、別途、追加した。点灯したら、特定のゲームに合わせた特殊な配列、無点灯なら、通常コントローラとして機能するよう設定した。
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