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2018-06-25

 アクティブにしたウィンドウを取り込むようにした。chrome 上のライブも、他アプリと同様に呼び込めるので、埋め込みブラウザっぽくみえる。
2018-05-30

 
 配信モードと、閲覧モード。OBS でウィンドウを指定すれば、そのままフォーム内容を配信できる。

 みくみくまうすを召喚してみた。コメントを読ませるつもりは無くて、横にいるだけ。全く意味は無い(笑)。

 自前で、MMD描画の実装が出来れば、色々な事が出来そうではある。ま、無理だな。コメビュ作成の何倍も難しい。

 この右のスペースには、何か実用的な機能を盛り込みたい。



追記 2018-06-10

 配信補助機能として、お絵かき、ブラウザ、みくみくまうす。ブラウザは、CEF。ファイルごちゃごちゃで、実装がそもそも美しくない。最新のはエラーで動かないし。

 3つとも却下だな。バーチャルユーチューバー向けなら 3tene(ミテネ)ってのもあるが、いずれにしろ、MMD は、規約が色々とあって面倒くさそうだ。


追記 2018-06-11

 よく考えたら自前の中途半端なのを実装するよりも、好きなアプリを呼べるようにしておけばいいだけだな。ペイントだろうが、ブラウザだろうが、ウィンドウさえあればいいわけで。
2018-05-17
 Youtube のAPIを使うソフトウェアを動かすには、「クライアント ID」と「クライアント シークレット」の2つが必要。以下、両コードの記録されたファイルのダウンロードまでの手順をまとめておく。基本的には、YouTube Data API の概要 の手順通り実行すればいい。当然、Google アカウントを予め取得しておくこと。

 Google Developers Console の API のページで設定する。取得するコードはもちろん、操作もGoogle アカウントに全てヒモ付けされているので、他人にコードを渡したり、悪いことに使ったりしたら大変なことになるので、その辺を理解できていないユーザは、利用してはいけない。API の利用が有料な部分もあるので、おっちょこちょいな人は十分注意して操作すること。
新規プロジェクト作成

利用する API の有効化



OAuth の認証情報を作成

 OAuth クライアント ID → その他 を選択


 同意画面で、メールアドレスとサービス名を入力
コードの記録された JSONファイルをダウンロード

 作成した名前をクリックして、開いたページの上部メニューのダウンロード・リンクから JSONファイルを保存する。

2018-05-10

 コメビュっぽく動くようになった。進捗60%くらいか。後は、書き込みテスト用に、自分でテスト放送しながら、試さないとダメか。YouTube のAPI実験用のサンプル放送してくれればいいのに、気が利かないな。API説明ページの日本語化も中途半端だし。

 API で使うアクセストークンてのは、1時間で期限切れになるんだね。なんで止まっちゃうのか、謎だったんだが、今頃気づいた。

 1万人越えのライブだと、アイコン画像の読み込みが間に合わない。画像読み込みスレッドを多重化すればいいのか。というか、そもそも、コメント数量的に、配信主は読み切れないよな。


追記 2018-05-12

 フォーム最上部の、チャンネルを登録しているリストと、そのチャンネルで放送している番組のリスト。この2つは、Lazarus の コンボボックス(TComboBox)を使っていたが、ドロップメニューが勝手に閉じるようになってしまって使い物にならない。数日前は、平気だったから、スレッド化が影響を与えていると思われる。

 解決方法が分からず、前のプログラムでは、コンボボックス風のフォームを表示してごまかしていたが、今回は、TComboBoxEx っていうのを初めて使ってみた。今ひとつ使い方が分かっていないが、こちらは、勝手に閉じるようなこともない。
2018-05-03

 コメントビューアの最低限の通信処理はできた。後は、書き込み処理部分つくって、見やすいようセル表示にすればいい。ふわっちコメビュの通信部を入れ替えるよりも、新規で作ったほうが早いような気がするなぁ。


追記 2018-05-05
 コメントの書き込みが出来ない。どうやるんだ? これだから、マイナー言語は辛い。最近の言語は、みんなライブラリ化が進んでいて、参考にすらならない。とりあえず、セル表示になった。

2018-04-16

 人気のライブは、すんごい勢いで、コメント流れてるなw。

 YouTube Live 用コメビュが、作成可能なのかチェック中。ネットの情報を参考にしつつ、ライブ動画の、チャットデータを取り出す部分を、Lazarus でプログラム。きちんとした API があるので、出来そうな気はする。

 OAuth の認証部分は、ツイキャス用を途中まで作業していたので、それが使えそう。デスクトップアプリなのに、ブラウザ使って認証ってのは、どうも馬鹿みたいなんだが、もっとスマートに出来る方法は無いのか。

 認証がうまくいくと、アクセストークンがもらえる。コレと、VideoId を使って、LiveChatId を引っ張ってくる。後は、その LiveChatId を指定してコメントを取り出す。ここで、更新のためのポーリング時間が指定されているのだが、5秒とか、とても使えないような間隔が指定されている。リアルタイムっぽく処理するには、それを無視しないとダメ。でも、それをやると、API のリクエスト数の制限に引っかかるかも? コメント自体は、API を使わずに取得するのが現実的か。

YouTube Data API (v3)
 OAuth 2.0 認証の実装
 API Reference


追記 2018-04-19
 API を使わずとも、とれないこともない。ダメなときはこちらで。普通にスクレイピングしても、データは、結局 JSON形式だしな。