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 xbmc(Ver 14 から、Kodi に改名)は、いわゆるメディアセンターのソフトウェア。具体的に言うならば、動画や音楽を再生するものであるが、一般的な、PC向けのメディアプレイヤーが、マウス操作を基準にしているのとは違い、10フィートUI と呼ばれるフルスクリーン表示のリモコン操作できる家電AV機器と同様のインターフェイスをもつのが特徴。

 元々は、XBOX向けのソフトであったが、現在ではマルチフラットフォーム化していて、開発側も、ユーザも、新デバイスに集まっているようなので、Windows版ユーザは、さらに少ないように感じる。

 そもそも、動画PC 的なものを作るのに、わざわざ、OS自体が有料である Windows をベースにするのは賢くない選択で、無料の Linux 系でも動くのなら、問題ないし、インストールだって簡単よ、っていうのが、賢い人達の言い分。

 カスタマイズなんぞしない!と割り切れるのなら、僕のようなアホでも使えないことはない。だが、あれがしたい、これはこうしたい、などと言い出すと、一気に敷居は高くなる。現に、今使っている、リモコンの制御や、各種動画周りの自作のツールは、Windows 以外では動かせない。

「えー、まだ Windows なんて使ってんのぉ?」とか、「Linux も使えねぇのかよ、ド素人め!」と、一度は言ってみたいが、まぁ、ありえないな。
 
Kodi 最新版
 Kodi Downloads
XBMC の最終バージョン(xbmc-13.2-Gotham.exe)
 http://mirrors.kodi.tv/releases/win32/old/
 普通にインストールすればOK。初回起動時に、↓のフォルダに設定ファイルが作られる。バックアップは、これを丸ごと保存しておけばいい。
C:\Users\ユーザ名\AppData\Roaming\XBMC
C:\Users\ユーザ名\AppData\Roaming\KODI

XML は、テキストエディタ、
Database は、SQLite で編集できる。

advancedsettings.xml で、個別の設定を追加。
kodi.wiki / Advancedsettings.xml



 起動後、最低限のキーボードの操作としては、”カーソル上下左右キー”と、選択の”ENTERキー”。ウィンドウ・フルスクリーン切替の"¥キー"。初期状態で、キーボードに色々割り当てられていて、ユーザ側でカスタマイズも出来るが、後述のリモコン等の操作の方が、断然使いやすい。


マウス&キーボードの共有ソフト
  Input Director

動画 PC として使うなら、マウスやキーボードは不要。

別の PC から、ネットワーク経由で操作できるソフトを追加でインストールしておくと便利。

何か作業をする場合の時でも、リモートデスクトップよりも簡単に使える。

Main PC 側のキーボード&マウスで、Kodi 側の PC をシームレス(デスクトップがつながっているような状態)に操作できる。

 
 XBMC / KODI の最大の肝は、リモコンかと。Windows上のソフトウェアであっても、家電風のリモコンありきのインターフェイスなわけで、よくわかっていないユーザが、マウス操作で使いづらい、などと言うのは間抜けすぎる。文句を言う前に、リモコンを買ってくるべし。
対応デバイス


 http://kodi.wiki/view/Remote_controls
  ・キーボード、マウス ……… 操作に難
  ・赤外線、無線リモコン ……… 本命
  ・ゲームコントローラ ……… 無線かつ、片手デバイスがあれば
  ・リモートアプリ ……… 充電面倒、物理ボタンが無いのもちょっと
 高機能というのであれば、スマホなどで使うリモートアプリだが、僕のような古い人間は、やはり昔ながらのリモコンをポチポチしないとダメだ。PCソフトというよりも、AV機器の代替品と考えているから。使いやすさを考えるなら、カーソルボタン以外に、20個弱の物理ボタンが必要。赤外線タイプでも、Bluetooth のリモコンと同様に、サスペンドから復帰できないものがある。電源を入れるのに別操作ってのは、絶対に面倒、要注意。



 アマゾンで売ってる安い PC リモコンでも、とりあえずは、使えるはず。ただし、標準以外の割り当てするのに、設定ファイルの書きかえ作業が必要になる。

 手持ちのリモコンがあって、半田付け可能ならば、Arduino(Atmega32u4)に、赤外線モジュールを繋いだだけのものでも操作可能。キーボード操作に変換するだけなら、さほど難しくも無い。Digispark なら、さらに安価で作成可能


 XBMC / KODI のリモコンとして、メジャーなのは、赤外線の Windows Media Center用リモコン(通称 MCE Remote)。

 M$のロゴボタンあるのが、正規ライセンス品? パチもんくさい MCE準拠っぽいのも色々ある。これらは、皆、微妙に仕様が違ってるから、実際の種類は、すごく多いはず。リンクから設定方法は追えるから、リモコンを用意する場合は、きちんと型番を調べてからにした方がいい。

 パチもんは、初期設定の MCE Remote を真似ているが、M$ のドライバで動くわけではないから、リモコン側からのカスタマイズは不可。M$ のドライバは、レジストリを書き換えることにより、各々のボタン動作を設定できる。


 XBMC / KODI 側で、正式対応していなくても、メーカー PC の付属リモコンは、EventGhostで利用できるかも。ただ、設定が、ちょーーー面倒くさい。

 旧VAIOに付属していたリモコンセットは、電源ボタン以外、余計な事を一切しないSONY独自の神仕様で、自分でプログラムして使うには最適。長年使っているが、トラブル皆無、抜群の安定性。

 設定に時間かけるよりも、大人は、rmx2とソニーのリモコンセットを買うのがスマートかと(ステマ)。


 rmx3は、旧VAIOのリモコンセットに加え、Arduino 製レシーバにも対応している。というか、僕が必要な機能を拡張してある。

 PC専用のリモコンである必要も無く、対応プロトコル(NEC, SONY, RC5, RC6)ならば、入れ替え、混在自由。

 ソニーのリモコンセットの代替用としてテストしていたが、時計やら何やらついて、もうメーカー品のしょぼいレシーバなんぞ敵じゃない。

参考リンク
  Melog : EventGhostでリモコン操作 VAIO リモコンの EventGhost 設定例
  kodi wiki : Add-on:MCERemote MCE Remote 用アドオン
  kodi forum : Windows - Advanced MCE Remote Mapper Tool 設定ツール
  instructables.com : Build an XBMC/KODI Remote With Arduino
[rmx2] SONYのリモコンユニット VAIO の赤外線リモコン&受光部
[rmx3] Arduino で赤外線レシーバを作る 自作受光ユニット
NAS改 USB外付けHDD(+赤外線レシーバ) 外付けHDDと合体
digispark clone 赤外線レシーバ 赤外線信号をキーボード入力に変換
 
  表示フォントを変更する場合は、使いたい ttfフォントの名前を "arial.ttf" にして、"インストールフォルダ\media\Fonts" 内の、"arial.ttf" を上書きする。

 "Settings - Appearance - Skin - Fonts" で、"Arial based" を設定

 "Settings - Appearance - International - Language" で表示言語の切替可能

 "Japanese" を選択すると、日本語表記に

 "English" のままでも、日本語ファイル名や、字幕の表示も出来るので、必須ではない。
 
 ローカルのファイルの再生をするには、対象ファイルの上位ディレクトリを登録しておく必要がある。userdata フォルダ内の sources.xml を直接編集しても可。
ローカルフォルダの追加

 "Add Video Source" から

 "Browse" 押して

 対象ファイルが含まれるディレクトリを選択


 ライブラリ機能を使わない場合はこのまま

 登録完了

Windowsの共有フォルダの追加

 Windows network (SMB) から選択


 
 単純なメディアプレイヤーと大きく違う点が、ライブラリ機能。ファイルを選んで、再生するのは同じだが、その管理の仕方が違う。Webから、ファイルの諸データを取得、独自のデータベースを構築できる。

 動画ファイルの名前から、データを引っ張ってくるので、「映画タイトル (公開年)」になるようにしておく。
The Golden Voyage of Sinbad (1973).mkv
 ソースの設定で、WEBスクレイパを指定すると、ライブラリ機能が有効になる。

 ジャンルや、スタッフ・キャスト、あらすじ、サムネイル画像などが、自動取得される。

 まぁ確かにステキな機能であるが、基本的に、英語ベース。一部日本語化されているのもあるらしいが、そんなのは、余計に中途半端。正直、使いやすいとは思えない。

 自前のデータでライブラリ構築する場合は、「nfo(Local information only)」を選択。.nfo 拡張子のXMLファイルを用意すれば、読み込まれてライブラリに追加される。

 ライブラリ機能自体不要な場合は、何も設定せず、空の状態にしておく。
 
 アニメのように、タイトル毎にフォルダを作って放り込めばいいものと違って、映画は公開年で探したり、監督で分類しておきたいということも出てくる。それは、ファイルが増えるごとに大変さが増していくわけで、その辺を楽に半自動的に行ってくれるのが、ライブラリ機能。だが、KODI 付属の機能が気に入らないという人も中にはいるかもしれないので、自前で管理するやり方を紹介しておく。

 実際にファイルが格納されているフォルダとは別に、必要な分類のディレクトリ構造を自前で作って参照させる。以下、具体例。3タイトルの動画ファイルがあるのは、「\_movies\字幕\」の中とする。.mkv が動画本体、.tbn がサムネイル、.srt が字幕ファイル。ファイル名は、「公開年, タイトル」形式に。これは、ファイル選択時に、簡単に古い順に並ばせるため。

①「\_symlink」以下に、分類に必要な"空のディレクトリ"を作成

②ディレクトリの中に、"動画の参照ファイル"を作成

③見出しとなるディレクトリをソースに追加
 KODI に限らず、フォルダでキッチリ管理する珍しくも無いやり方だが、普通と違うのは、実ファイルではなく、シンボリックリンクという参照ファイルを使う点。何それ、という人は各自調べてもらえばいいが、簡単に言えば、中身は無いが、参照元ファイルと同じ扱いをされるファイル。Vista以降でサポートされたWindowsのファイルリンクの機能。イメージとしては、実フォルダに、ショートカットだけが並んでいるような状態。

 シンボリックリンクは、エクスプローラ上では、リンク・ファイルだが、KODI などの一般アプリから見れば、参照元のファイルと同じものとして認識される。参照パスが示されているだけのショートカットとは、全くの別物。

 通常、このリンクは、コンソールからしか作成できないが、面倒なので、エクスプローラのシェルに統合されたメニューを出してくれるソフトをインストールして使う。エクスプローラ間の右ドロップで、簡単にシンボリックリンクの作成が出来るようになる。


 ネットワーク越しのシンボリックリンクは、コンソールから
 >fsutil behavior set symlinkevaluation r2l:1
として、リモート側からのリンクも有効になるよう設定しておく。
 >fsutil behavior query symlinkevaluation
で、状態確認。



 で、実際に手動であれこれ設定しても、ファイル構成が変わったり何だりすると、訳が分からなくなる。そこで、某映画サイトのデータを使って自動で振り分けることにする。
 ① 動画ファイル名を元に、
 ② ジャンルや人名を取得(Webスクレイピング)して、
 ③ 分類のフォルダを実際につくって、
 ④ その中にシンボリックリンクを入れる。
 要は、大量の MKLINK コマンドを吐き出させる。HTML の取得が組めれば、なんとかなるはず。詳しくない人は、「Webスクレイピング」で検索すればやり方は分ると思う。利用サイトに負荷をかけるようなことは厳禁。
 リンクをつくるのは、動画本体と、サムネイルだけ。字幕は、KODI 側でディレクトリ指定しておけば固定されるから不要。データの取得にしばらく時間をかけた後、シンボリックリンクの作成自体は、あっという間(ただの、コマンドだし)。取得したデータをデータベース化すれば、再構築する場合も変更分だけで済む。単純作業は、コンピュータにさせるのが正解。

 リンクの代わりに、nfo ファイルを作れば、KODI側のライブラリが使えるようになる。
 
 ソフトサブと呼ばれる表示切替可能な字幕ファイルを、動画ファイルとは別に読み込める。もちろん、字幕の編集が不要であれば、動画そのものに埋め込むのが正道。外部字幕にする場合は、動画の拡張子だけ変えた字幕ファイルを用意する。
 hogehoge.mkv, hogehoge.avi ... 動画本体
 hogehoge.srt
 hogehoge.ssa
 hogehoge.idx, hogehoge.sub
 拡張子の前に識別用の文字列を挟むと、字幕切替時に表示される。

 hogehoge.jpn.srt
 hogehoge.eng.srt
字幕の切替操作


再生中のサブメニューから選択
 OSDメニュー → 字幕アイコン

JSON-RPC コマンド
 ACTION_SHOW_SUBTITLES:字幕表示・非表示切替
 ACTION_NEXT_SUBTITLE:字幕トラック切替

リモコンアプリ rmx のコマンド
 @SHOW_SUBTITLES:字幕表示・非表示切替
 @NEXT_SUBTITLE:字幕トラック切替
外部字幕のディレクトリ指定


 動画ファイルとは別にまとめて管理することもできる。

.ssa / .ass
[Script Info]
ScriptType: v4.00+

[V4+ Styles]
Format: Name, Fontname, Fontsize, PrimaryColour, SecondaryColour, OutlineColour, BackColour, Bold, Italic, Underline, StrikeOut, ScaleX, ScaleY, Spacing, Angle, BorderStyle, Outline, Shadow, Alignment, MarginL, MarginR, MarginV, Encoding
Style: Bottom,Arial,46,&H00F7CF36,&H00F7CF36,&H00000000,&H80000000,0,0,0,0,100,100,0,0,1,4,3,2,0,0,20,1
Timer: 100.0000
WrapStyle: 2

[Events]
Format: Layer, Start, End, Style, MarginL, MarginR, MarginV, Text
Dialogue: 0,0:00:02.00,0:00:05.00,Bottom,0000,0000,0080,あいうえお
Dialogue: 0,0:00:07.00,0:00:10.00,Bottom,0000,0000,0080,かきくけこ
Dialogue: 0,0:00:12.00,0:00:15.00,Bottom,0000,0000,0080,さしすせそ
Dialogue: 0,0:00:17.00,0:00:20.00,Bottom,0000,0000,0080,たちつてと
Dialogue: 0,0:00:22.00,0:00:25.00,Bottom,0000,0000,0080,なにぬねの
.srt
1
00:00:02,000 --> 00:00:05,000
あいうえお

2
00:00:07,000 --> 00:00:10,000
かきくけこ

3
00:00:12,000 --> 00:00:15,000
さしすせそ

4
00:00:17,000 --> 00:00:20,000
たちつてと

5
00:00:22,000 --> 00:00:25,000
なにぬねの

.idx + .sub

 Blu-Ray や DVD から字幕データとして取り出せる。.idx が、表示タイミング等のデータ。.sub が、バイナリな画像データ。2つのファイルをセットで使う。

 そのままでも使えるが、srt ファイルに変換したほうが使い勝手は良い。Blu-Ray 字幕だと解像度か高いので、OCRを使ってのテキスト化も、実用レベル。DVD字幕は、使っているフォントによっては、手打ちした方が早い。いずれにしても、時間は掛かる。

 ※ リッピング時に、プロテクトを外すのは違法です。
字幕ツール


 Aegisub :字幕作成ソフト
  http://www.aegisub.org/
 VobSub:SubResync で字幕フォーマット変換
  http://www.videohelp.com/tools/VobSub
 VSRip:idx/sub 抜き出し
  http://www.videohelp.com/tools/VSRip
 MKVToolNix:MKVコンテナ の mux
  http://www.bunkus.org/videotools/mkvtoolnix/win32/
 mkvdemux:MKVコンテナ の demux
  http://rdoz.net/2/82/
 BDSup2Sub:sup を idx/sub に変換
  http://www.videohelp.com/software/BDSup2Sub
 

 XBMCで、本編+コメンタリーとか、テキストのソフトサブを2つ同時に表示させる話。srt で無理やり合成したものをつくってみたが、切り替え時にチラついて話にならない。切れ目無く表示ってのがスムーズに出来ない。そこで、字幕フォーマットを、ass(ssa?)形式 に。

 とりあえず、字幕種類毎に、スタイル分けしたものを作成。試してみると、VLC とか他の動画プレイヤーでは問題ないが、XBMC(通常版)だと駄目。

 タイムコードが重なっている部分で、消えたり、逆に消えなかったりする。字幕レンダラのバグなのか、僕の書き方が間違ってるのか不明。

 下サンプルだと、「さしすせそ」以降がおかしい。前の文字が消えずに重なる。

単純スタイル分け合成、ただし NG
[Script Info]
ScriptType: v4.00+

[V4+ Styles]
Format: Name, Fontname, Fontsize, PrimaryColour, SecondaryColour, OutlineColour, BackColour, Bold, Italic, Underline, StrikeOut, ScaleX, ScaleY, Spacing, Angle, BorderStyle, Outline, Shadow, Alignment, MarginL, MarginR, MarginV, Encoding
Style: Top,Arial,46,&H00F7CF36,&H00F7CF36,&H00000000,&H80000000,0,0,0,0,100,100,0,0,1,4,3,2,0,0,20,1
Style: Bottom,Arial,46,&H0036F7CF,&H0036F7CF,&H00000000,&H80000000,0,0,0,0,100,100,0,0,1,4,3,2,0,0,20,1
Timer: 100.0000
WrapStyle: 2

[Events]
Format: Layer, Start, End, Style, MarginL, MarginR, MarginV, Text
Dialogue: 0,0:00:02.00,0:00:05.00,Top,0000,0000,0080,あいうえお
Dialogue: 0,0:00:07.00,0:00:10.00,Top,0000,0000,0080,かきくけこ
Dialogue: 0,0:00:12.00,0:00:15.00,Top,0000,0000,0080,さしすせそ
Dialogue: 0,0:00:17.00,0:00:20.00,Top,0000,0000,0080,たちつてと
Dialogue: 0,0:00:22.00,0:00:25.00,Top,0000,0000,0080,なにぬねの

Dialogue: 1,0:00:00.00,1:00:00.00,Bottom,0000,0000,0000,水行末雲来末風来末

 仕方ないので、タイムコードがダブらない ass ファイルに再構成する。

 矢印はタイムライン。2つの srt ファイル(A、B字幕)から、各タイムコード共通で分割、合成した ass ファイルをつくる。タイムコードで分割することで、常に1回分の表示しかさせない(ここが大事)。この例だと、A・B字幕5+1=6個が、11分割の字幕になる。
合成後・再分割、OK だが冗長
[Script Info]
ScriptType: v4.00+

[V4+ Styles]
Format: Name, Fontname, Fontsize, PrimaryColour, SecondaryColour, OutlineColour, BackColour, Bold, Italic, Underline, StrikeOut, ScaleX, ScaleY, Spacing, Angle, BorderStyle, Outline, Shadow, Alignment, MarginL, MarginR, MarginV, Encoding
Style: BTM,Arial,24,&H00F7CF46,&H00F7CF46,&H00000000,&H80000000,0,0,0,0,80,100,0,0,1,2,1,2,0,0,12,1
Timer: 100.0000
WrapStyle: 2

[Events]
Format: Layer, Start, End, Style, Text
Dialogue: 0,0:00:00.00,0:00:02.00,BTM, \N \N{\fscy30} \N{\fscy100}{\c&H36F7CF&}水行末雲来末風来末
Dialogue: 0,0:00:02.00,0:00:05.00,BTM, \Nあいうえお\N{\fscy30} \N{\fscy100}{\c&H36F7CF&}水行末雲来末風来末
Dialogue: 0,0:00:05.00,0:00:07.00,BTM, \N \N{\fscy30} \N{\fscy100}{\c&H36F7CF&}水行末雲来末風来末
Dialogue: 0,0:00:07.00,0:00:10.00,BTM, \Nかきくけこ\N{\fscy30} \N{\fscy100}{\c&H36F7CF&}水行末雲来末風来末
Dialogue: 0,0:00:10.00,0:00:12.00,BTM, \N \N{\fscy30} \N{\fscy100}{\c&H36F7CF&}水行末雲来末風来末
Dialogue: 0,0:00:12.00,0:00:15.00,BTM, \Nさしすせそ\N{\fscy30} \N{\fscy100}{\c&H36F7CF&}水行末雲来末風来末
Dialogue: 0,0:00:15.00,0:00:17.00,BTM, \N \N{\fscy30} \N{\fscy100}{\c&H36F7CF&}水行末雲来末風来末
Dialogue: 0,0:00:17.00,0:00:20.00,BTM, \Nたちつてと\N{\fscy30} \N{\fscy100}{\c&H36F7CF&}水行末雲来末風来末
Dialogue: 0,0:00:20.00,0:00:22.00,BTM, \N \N{\fscy30} \N{\fscy100}{\c&H36F7CF&}水行末雲来末風来末
Dialogue: 0,0:00:22.00,0:00:25.00,BTM, \Nなにぬねの\N{\fscy30} \N{\fscy100}{\c&H36F7CF&}水行末雲来末風来末
Dialogue: 0,0:00:25.00,1:00:00.00,BTM, \N \N{\fscy30} \N{\fscy100}{\c&H36F7CF&}水行末雲来末風来末
 手動で変換とかは無理だから、プログラム組むわけだが、なんか納得いかないな。


 日本語字幕は、2行使って表示されるのが普通だが、1行でも、慣れてしまえばなんてことはない。複数字幕を表示するにしても、画面の上と下に離れて表示されるよりも並べた方が、はるかに見やすい。というか、重要なのは、表示色を変えることで、2種類の字幕が見分けやすくなる。人間の目ってのは不思議なもの。とりあえず、ass が想定通り動くまでは、この方法で。
srt でも 文字色の指定が出来るらしい
1
00:00:02,000 --> 00:00:05,000
<font color="#F7CF36">あいうえお</font>
<font color="#36F7CF">水行末雲来末風来末</font>

2
00:00:05,000 --> 00:00:07,000
<font color="#F7CF36"> </font>
<font color="#36F7CF">水行末雲来末風来末</font>

3
00:00:07,000 --> 00:00:10,000
<font color="#F7CF36">かきくけこ</font>
<font color="#36F7CF">水行末雲来末風来末</font>

4
00:00:10,000 --> 00:00:12,000
<font color="#F7CF36"> </font>
<font color="#36F7CF">水行末雲来末風来末</font>

5
00:00:12,000 --> 00:00:15,000
<font color="#F7CF36">さしすせそ</font>
<font color="#36F7CF">水行末雲来末風来末</font>

6
00:00:15,000 --> 00:00:17,000
<font color="#F7CF36"> </font>
<font color="#36F7CF">水行末雲来末風来末</font>

7
00:00:17,000 --> 00:00:20,000
<font color="#F7CF36">たちつてと</font>
<font color="#36F7CF">水行末雲来末風来末</font>

8
00:00:20,000 --> 00:00:22,000
<font color="#F7CF36"> </font>
<font color="#36F7CF">水行末雲来末風来末</font>

9
00:00:22,000 --> 00:00:25,000
<font color="#F7CF36">なにぬねの</font>
<font color="#36F7CF">水行末雲来末風来末</font>

10
00:00:25,000 --> 00:01:00,000
<font color="#F7CF36"> </font>
<font color="#36F7CF">水行末雲来末風来末</font>


srt 字幕の合成サービス KODI 向けに、2つの srt 字幕を再構成
 
srt 字幕の合成サービス 2つの srt 字幕を再構成
 
 自動抽出されたキャプチャ画像ではなく、自前のタイトル入り画像や、ポスター画像をサムネイルとして設定することも出来る。映画ポスターなんかは、ジャケットをスキャンするまでも無く、グーグルで画像検索すれば、すぐ見つかるし、アニメなんかの話タイトル画像はキャプチャしてもいい。

 フォルダそのものに、サムネイルを付ける場合は、フォルダ内に「folder.jpg」ってのを入れておく。個別ファイルのサムネイルは、動画の拡張子を「.tbn」に変えた 画像ファイルを用意する。
 hogehoge.mkv
 hogehoge.jpg → hogehoge.tbn (拡張子を無理やり変更)
 僕は、管理の都合上、縦256ドットくらいの JPEGファイルに統一しているが、キャッシュ登録時に自動変換されるので、大きなままでも問題はない。




 ※ rmx ユーザは、以下のプログラムは必要ありません。rmx 内に機能として持っています。画像ファイルをドロップすれば、サムネイル作成、キャッシュ操作もコマンドとして用意されています。

サムネイル作成


 png2tbn_20141202.7z 公開終了 7-Zip (解凍ソフト)

  ※ 几帳面な人向け、指定高さのサムネイルを作成
  ※ PNG、JPG、BMPから、.tbn(中身はJPG)作成
  ※ 実行ファイル名の数字部分を変えることで、サムネイル画像の高さを指定
  ※ SHIFTキーを押しながら実行すると、出力ファイル名が、folder.jpg
  ※ Windows7で確認、改変・再配布禁止、自己責任で実行のこと
 .tbn で、指定されたサムネイル画像は、最初に表示された時点で、XBMC / KODI のデータベースに登録される。登録済みの、.tbn ファイルを削除しても、XBMC / KODI での表示は変わらない。サムネイルを個別に削除したい場合は、.tbn ファイルを削除して、データベースの該当レコードとキャッシュ画像を削除する。
キャッシュ削除


 cacheclear_20141220.7z 公開終了 

  ※ 引数なしの実行で、全レコードと全キャッシュ画像を削除
  ※ ファイルやフォルダを引数にすると、指定されたものを含むもの全て削除
  ※ sqlite3.dll が必要、ダウンロードは、ここから
  ※ Windows7で確認、改変・再配布禁止、自己責任で実行のこと
 
 いまいち、分かりづらいプレイリストの話(スマートプレイリストは別)。プレイリストなんぞ使ったことがない、という人もいるかもしれないが、ファイルの選択をして再生する度に、
プレイリストクリア → プレイリストに追加 → プレイリスト再生
というのが、自動的に行われている。

 試しに、何か一つファイルを再生開始した後、プレイリストを開いてみると分かる。

 選択したファイルが単独で登録後、再生される。

 対象がフォルダ(PLAYボタンで選択)ならば、フォルダ内の全ファイルがリストに追加されて、先頭から再生される。

 基本的なプレイリストの使い方としては、ファイル選択画面から
プレイリストクリア → 再生したいファイルをプレイリストに追加 → プレイリスト表示 → 再生
とすればよい。プレイリストに登録されたファイルは、コンテキストメニューから、削除や並び替えが出来る。バラけたファイルを一纏めにしたい時なんかも使えるはず。

 保存したプレイリストは、Videos -> Playlists、または、ソースに追加して、Videos -> Files -> Playlists から選択できる。Music -> Playlists も同様。形式は、.m3u フォーマット。文字コードさえ間違えなければ、よそで作ったプレイリストも読み込めるはず。
Basic playlists
 http://kodi.wiki/view/Basic_playlists

ファイル選択画面のコンテキストメニュー
 Queue item:プレイリストに追加

プレイリストのコンテキストメニュー
 Move up:プレイリスト並び↑
 Move down:プレイリスト並び↓
 Remove:プレイリストから削除

プレイリストのスライドメニュー
 Save:プレイリストの保存(環境によっては、バグる? 僕のとこではダメ)
 Clear:プレイリストを空に

JSON-RPC コマンド
 ACTION_SHOW_PLAYLIST:プレイリスト表示・非表示切り替え
 ACTION_QUEUE_ITEM:プレイリストに追加
 ACTION_DELETE_ITEM:プレイリストから削除
[rmx2] 独自対応のプレイリスト ローカルファイルのプレイリスト保存
 
rmx3 に移行します

 rmx2 は、XBMC / KODI for Windows のコントロールアプリ。一応、リモコンソフトということになっているが、XBMC / KODI と入力デバイスを結ぶハブみたいなもの。対応デバイスは、旧VAIOの赤外線レシーバのみ。

 rmx2 は、XBMC / KODI 側と直接通信して制御する。ありがちな、入力をキー操作に変換するものではない。データも、rmx2 側で、一括管理するから、面倒な本体側のカスタマイズも不要。


① XBMC / KODI をインストールする
② オプション設定を変更
  System -> Services -> Remote control
    -> Allow programs on other systems to control XBMC >>> ON

③ rmx をダウンロード
Download
 rmx_demo_20150807.7z 7-Zip (解凍ソフト)
 rmx2 に移行しました。

 正規ユーザ版(1000円振込)は、トップページの問い合わせから、きちんとしたメールアドレスを添えて申し込んで下さい。

 お試し版の案内をしますので、動作確認後、購入申し込み願います。機械的に処理するので、フリーメールは、スパム扱いになって返信できません。

 オプションの未使用リモコンセットが、数セットと、中古レシーバが、若干数有ります。

④ 適当なフォルダに展開
⑤ XBMC / KODI のインストールフォルダ、system の中の sqlite3.dll を、先ほどのフォルダにコピー

⑥ 一旦、XBMC / KODI は終了
⑦ rmx2 起動後、$exec → test ボタン で、XBMC / KODI を起動、JSONRPC Ping OK が表示されることを確認

 XBMC / KODI は、\ キーで、ウィンドウ表示と、フルスクリーン表示の切り替えが出来る。とりあえず、ウィンドウモードにしておく。
⑧ 右クリックのメニューから vremote を選択して、仮想リモコンを表示

⑨ 仮想リモコンの → ボタンを設定してみる
 普通に押した(once)と、長押し(long)は、両立可能だが、リピート(repeat)は押しっぱなしで使うものなので、単独でしか使えない。function は、一度、$function コマンドを呼び出した後、続けて入力(2ストローク)されるもの。文字入力ウィンドウのコマンドとは、排他動作。

 基本的には、once を使って一度きりのコマンド入力。ボタンを押しっぱなしで連続入力したい場合のみ、repeat を使う。例えば、カーソル上下左右は repeat に、$up, $down, $left, $right を設定。決定ボタンは、$select を、once で。

 仮想リモコンのアクション設定例は、ここ。rmx2.action ファイルを編集して、シフトJISで保存。

 リピートと長押しのタイミングは、セッティングパネル下部のパラメータで調整できる。ファイル選択画面で、リピートボタンを押しっぱなしにした時、画面がスムーズにスクロールする値に設定する。長押しの閾値も設定できる。理屈的には、itvl(基本時間)を小さくすることで、反応は良くなるが、実際の処理スピードを超えられるわけではないので、大きくしたほうがスムーズに動くこともある。各PC毎に調整が必要。
 
 rmx2 が自動認識するのは、ソニーの IR Receiver のみ。それ以外は、それぞれに対応する外部アプリが必要。 結構、昔のVAIOシリーズに付属していたリモコンユニットなので、中古パーツ屋や、オークションぐらいでしか手に入らない。何年も使っているが、トラブルらしいトラブルは経験無し。EventGhost でも使える、超オススメ。
rmx2 対応レシーバ


 SONY USB赤外線受光ユニット
  PCVA-IR3U, PCVA-IR4U, PCVA-IR5U, PCVA-IR7U

IR ReceiverVender IDProduct ID
PCVA-IR3U$054c$0020
PCVA-IR4U$0063
PCVA-IR5U$00d4
PCVA-IR7U$01d4
 Windows 7 では、特別なドライバは不要、HID の複合デバイスとして自動認識される。rmx 上では、レシーバ型番による機能の違いは無い。

rmx2 対応リモコン


 SONY VAIOリモコン、RM-GP2, RM-GP3, RM-GP4、M$アイコンボタンのない古いタイプ
 AV用リモコンや、学習リモコンなど、SONYフォーマットの信号なら認識可能かも
 VAIO リモコンは、電源ボタンだけが特殊。Windows の電源管理で設定でき、サスペンドからの復帰も可能。消耗品なので、SONY の学習リモコンあたりに置き換えるのがベストかも。PC用の電源ボタンさえ覚えさせれば、後は適当なボタンに機能を割り振ればいい。


CD / LDプレイヤーや、DVDのリモコンの信号も、だいたい認識するはず。

たまに、リピートの効かないタイプのボタンもある。

ちなみに、PS2 のリモコンは、リピート信号が化けまくって使えなかった。

rmx2 で使用するなら電源ボタンの関係があるので、あくまでも、VAIO のリモコン推奨。

 
 メニューから、セッティングパネルを表示させた後、登録したいリモコンのボタンを実際に押す。コードが表示されたら、リモコン名 と ボタン名 を入力して、add ボタンで追加。リモコンのボタンとツリーの表示が同期していれば、成功。失敗した場合は、セッティングパネル内のリストボックスの対象データを選択後、右クリックのメニューから削除できる。

 レシーバそのものの型番認識はされるが、どのリモコンからの入力かは分からない。重複したボタン信号は正しく認識できない。信号のダブりさえなければ、複数のリモコンを設定できる。
 
 必ず、rmx を終了させた後、rmx2.buttonrmx2.action それぞれを編集、ShiftJISで保存。

 起動し直すと、反映されているはず。余計な改行や、コメント等は、入れない事。
仮想リモコン

 マウスで操作できるリモコンもどき。rmx2.button のデータは、自動生成されるので、登録不要。右クリックや、ファイルドロップで、ファイル再生可。マウスのホイールで、ウィンドウの透過設定。
VREMOTE,起動,once,$exec
VREMOTE,起動,long,$kill
VREMOTE,rmx,once,$visible
VREMOTE,rmx,long,$restartx
VREMOTE,戻る,once,@NAV_BACK
VREMOTE,↑,repeat,$up
VREMOTE,コンテキスト,once,$contextmenu
VREMOTE,←,repeat,$left
VREMOTE,決定,once,$select
VREMOTE,→,repeat,$right
VREMOTE,メニュー,once,@SHOW_GUI
VREMOTE,↓,repeat,$down
VREMOTE,OSD,once,@SHOW_OSD
VREMOTE,サムネイル,once,$tbn_reload
VREMOTE,サムネイル,long,$tbn_reorg
VREMOTE,キャプチャ,once,$capture
VREMOTE,停止,once,@STOP
VREMOTE,再生,once,@PLAYER_PLAYPAUSE
VREMOTE,音量-,repeat,$vol-
VREMOTE,音量+,repeat,$vol+
VREMOTE,字幕,once,@NEXT_SUBTITLE
VREMOTE,字幕,long,@SUBTITLE_ALIGN
VREMOTE,音声,once,@AUDIO_NEXT_LANGUAGE
VREMOTE,音声,long,@MUTE
VREMOTE,プレイリスト,once,@SHOW_PLAYLIST
VREMOTE,プレイリスト保存,once,$playlist_save
VREMOTE,プレイリスト-,once,@DELETE_ITEM
VREMOTE,プレイリスト-,long,$playlist_clear
VREMOTE,プレイリスト+,repeat,@QUEUE_ITEM
SONY RM-GP4 リモコン(TV [PC] / [PC1] PC2 PC3)

RM-GP4-PC1,00141AB20000941AB200,消音
RM-GP4-PC1,00001AB20000801AB200,①
RM-GP4-PC1,00011AB20000811AB200,②
RM-GP4-PC1,00021AB20000821AB200,③
RM-GP4-PC1,00031AB20000831AB200,④
RM-GP4-PC1,00041AB20000841AB200,⑤
RM-GP4-PC1,00051AB20000851AB200,⑥
RM-GP4-PC1,00061AB20000861AB200,⑦
RM-GP4-PC1,00071AB20000871AB200,⑧
RM-GP4-PC1,00081AB20000881AB200,⑨
RM-GP4-PC1,00091AB20000891AB200,⑩
RM-GP4-PC1,000A1AB200008A1AB200,⑪
RM-GP4-PC1,000B1AB200008B1AB200,⑫
RM-GP4-PC1,00431AB20000C31AB200,ソフト選択
RM-GP4-PC1,00441AB20000C41AB200,起動
RM-GP4-PC1,00451AB20000C51AB200,終了
RM-GP4-PC1,00271AB20000A71AB200,機能切換
RM-GP4-PC1,002501000000A5010000,テレビ入力切換
RM-GP4-PC1,00251AB20000A51AB200,画面サイズ
RM-GP4-PC1,002B1AB20000AB1AB200,音声切換
RM-GP4-PC1,00121AB20000921AB200,音量+
RM-GP4-PC1,00131AB20000931AB200,音量-
RM-GP4-PC1,00101AB20000901AB200,チャンネル+
RM-GP4-PC1,00111AB20000911AB200,チャンネル-
RM-GP4-PC1,00391AB20000B91AB200,アングル
RM-GP4-PC1,00291AB20000A91AB200,字幕
RM-GP4-PC1,00261AB20000A61AB200,画面表示
RM-GP4-PC1,00241AB20000A41AB200,入力切換
RM-GP4-PC1,001D1AB200009D1AB200,録画
RM-GP4-PC1,00281AB20000A81AB200,録画モード
RM-GP4-PC1,001E1AB200009E1AB200,録画停止
RM-GP4-PC1,001B1AB200009B1AB200,巻戻し
RM-GP4-PC1,001C1AB200009C1AB200,早送り
RM-GP4-PC1,001F1AB200009F1AB200,前
RM-GP4-PC1,00201AB20000A01AB200,次
RM-GP4-PC1,00181AB20000981AB200,再生停止
RM-GP4-PC1,001A1AB200009A1AB200,再生
RM-GP4-PC1,00191AB20000991AB200,一時停止
RM-GP4-PC1,00381AB20000B81AB200,タイトル
RM-GP4-PC1,00361AB20000B61AB200,メニュー
RM-GP4-PC1,00301AB20000B01AB200,↑
RM-GP4-PC1,00321AB20000B21AB200,←
RM-GP4-PC1,00341AB20000B41AB200,決定
RM-GP4-PC1,00331AB20000B31AB200,→
RM-GP4-PC1,00311AB20000B11AB200,↓
RM-GP4-PC1,00351AB20000B51AB200,キャンセル
RM-GP4-PC1,00371AB20000B71AB200,リターン
RM-GP4-PC1,消音,once,$exec
RM-GP4-PC1,消音,long,$kill
RM-GP4-PC1,テレビ入力切換,once,$visible
RM-GP4-PC1,テレビ入力切換,long,$restart
RM-GP4-PC1,画面サイズ,once,@TOGGLE_FULLSCREEN
RM-GP4-PC1,画面サイズ,long,$monitor
RM-GP4-PC1,音声切換,once,@AUDIO_NEXT_LANGUAGE
RM-GP4-PC1,音声切換,long,@MUTE
RM-GP4-PC1,音量+,repeat,$vol+
RM-GP4-PC1,音量-,repeat,$vol-
RM-GP4-PC1,チャンネル+,repeat,@QUEUE_ITEM
RM-GP4-PC1,チャンネル-,once,@DELETE_ITEM
RM-GP4-PC1,チャンネル-,long,$playlist_clear
RM-GP4-PC1,アングル,once,$tbn_reload
RM-GP4-PC1,アングル,long,$tbn_reorg
RM-GP4-PC1,アングル,function,$tbn_init
RM-GP4-PC1,字幕,once,@NEXT_SUBTITLE
RM-GP4-PC1,字幕,long,@SUBTITLE_ALIGN
RM-GP4-PC1,画面表示,once,@SHOW_PLAYLIST
RM-GP4-PC1,入力切換,once,$playlist_save
RM-GP4-PC1,録画,once,@INCREASE_PAR
RM-GP4-PC1,録画モード,once,@DECREASE_PAR
RM-GP4-PC1,録画停止,once,$capture
RM-GP4-PC1,録画停止,function,$capture_tbn
RM-GP4-PC1,巻戻し,repeat,@ANALOG_SEEK_BACK
RM-GP4-PC1,巻戻し,function,#≪
RM-GP4-PC1,早送り,repeat,@ANALOG_SEEK_FORWARD
RM-GP4-PC1,早送り,function,#≫
RM-GP4-PC1,前,once,@PREV_ITEM
RM-GP4-PC1,次,once,@NEXT_ITEM
RM-GP4-PC1,再生停止,once,@STOP
RM-GP4-PC1,再生停止,function,#漢
RM-GP4-PC1,再生,once,@PLAYER_PLAYPAUSE
RM-GP4-PC1,再生,long,$function
RM-GP4-PC1,再生,function,#EN
RM-GP4-PC1,一時停止,repeat,$play_step
RM-GP4-PC1,一時停止,function,#SP
RM-GP4-PC1,タイトル,once,@NAV_BACK
RM-GP4-PC1,タイトル,long,@PREVIOUS_MENU
RM-GP4-PC1,タイトル,function,#CA
RM-GP4-PC1,メニュー,once,$contextmenu
RM-GP4-PC1,メニュー,function,#候
RM-GP4-PC1,↑,repeat,$up
RM-GP4-PC1,←,repeat,$left
RM-GP4-PC1,決定,once,$select
RM-GP4-PC1,→,repeat,$right
RM-GP4-PC1,↓,repeat,$down
RM-GP4-PC1,キャンセル,once,@SHOW_GUI
RM-GP4-PC1,キャンセル,function,#BS
RM-GP4-PC1,リターン,once,@SHOW_OSD
RM-GP4-PC1,リターン,function,#無
 

 XBMC / KODI 側の入力パネルの表示に合わせて、rmx の文字入力パネルが自動で表示される。
パネル上の操作「上、下、左、右、決定」は、「$up, $down, $left, $right, $select」と共用
 テキスト部の内容を「EN」ENTERで入力完了、「CA」CANCELで、入力キャンセル。他機能をリモコンで操作するには、各ボタンのアクションの、function に、#で始まる文字入力用のコマンドを設定しておく必要がある。
rmx 文字入力コマンド
#漢IME on/off 切替
#EN入力完了
#CA入力キャンセル
#候候補表示
#無無変換
#SPスペース
#BSバックスペース
#Aa大文字・小文字
#≪エディト部カーソル左
#≫エディト部カーソル右

 
 ローカルのプレイリストファイル(.m3u)にも、独自対応しています。本家が、なぜ修正しないのか謎なんだが。いやがらせだろ。
リモコンアプリ rmx のコマンド
 $playlist_save:プレイリストの保存
 $playlist_clear:プレイリストを空に
 @SHOW_PLAYLIST:プレイリスト表示・非表示切り替え
 @QUEUE_ITEM:プレイリストに追加
 @DELETE_ITEM:プレイリストから削除
 
 $capture_tbn コマンドを使えば、ワン・アクションでサムネイルの設定ができる。アニメの話タイトルのサムネイル化に便利。
 
 リモコンのアクション割り当てに使えるコマンド群。基本的には、@ で始まる XBMC / KODI 内部の機能で足りるが、使いにくかったり、まともに動かなかったりする部分を、 $コマンドで補完している。
rmx オリジナルコマンド
$execxbmc / kodi 起動
 $exec(D:\_program\MPC-HC\mpc-hc.exe) とかも可能
$closexbmc / kodi 終了(ウィンドウモードなら位置保存)
 $close(mpc-hc.exe) とかも
$killxbmc / kodi 強制終了(ウィンドウモードなら位置保存)
$restartrmx & xbmc / kodi 再起動
$restartxxbmc / kodi 再起動
$restartrrmx 再起動
$sendkey(クラス名,キーコード)キーボードエミュレーション

$functionファンクション(2ストローク入力)
$visiblermx の表示切替
$monitorモニタ切替
$playlist_clearプレイリストクリア
$playlist_saveプレイリスト保存
 userdata\playlists\* フォルダに保存
$captureスナップショット(.\capture フォルダ)
 実表示サイズから黒枠削除して 動画ファイル名.png 保存

$capture2スナップショット
 $capture の黒枠削除無し
$capture_tbnサムネイル作成
 スナップショットを 動画ファイル名.tbn 保存

$tbn_reloadサムネイル更新
 ファイル選択画面、選択されているサムネイルのレコードとキャッシュを削除
$tbn_reorgサムネイル全更新
 .tbnファイル更新分のレコード削除
$tbn_initサムネイル初期化
 問答無用で全レコードと全キャッシュの削除
$vol+音量+
$vol-音量ー
$up↑/大ジャンプ・チャプター送(動画再生時)
 秒数は、advancedsettings.xml で設定
$down↓/大ジャンプ・チャプター戻(動画再生時)
$left←/小ジャンプ戻(動画再生時)
$right→/小ジャンプ送(動画再生時)
$select決定
$contextmenuコンテキストメニュー/チャプター・時間表示(動画再生時)
$play_stepコマ送りもどき
$speed(スピード)0=一時停止、1, 2, 4, 8, 16, 32, -2, -4, -8, -16, -32 倍送り
$open_v(ファイルパス)VIDEO(ファイル・フォルダ)
 $open_v("E:\_media\_video\映画\")
 $open_v("\\WINPC\_video\アニメ\hoge.mkv")
 $open_v("special://profile/playlists/video/プレイリスト.m3u")
$open_m(ファイルパス)MUSIC(ファイル・フォルダ)
$homeHOME メニュー
$videoVIDEO メニュー
$musicMUSIC メニュー
$settingsSETTINGS メニュー
$suspendサスペンド
$hibernationハイバネーション
$reboot再起動
$shutdownシャットダウン


JSON-RPC コマンド

@MOVE_LEFT
@MOVE_RIGHT
@MOVE_UP
@MOVE_DOWN
@PAGE_UP
@PAGE_DOWN
@SELECT_ITEM
@HIGHLIGHT_ITEM
@NAV_BACK
@PARENT_DIR
@NAV_BACK
@PREVIOUS_MENU
@SHOW_INFO
@PAUSE
@STOP
@NEXT_ITEM
@PREV_ITEM
@SHOW_GUI
@ASPECT_RATIO
@STEP_FORWARD
@STEP_BACK
@BIG_STEP_FORWARD
@BIG_STEP_BACK
@CHAPTER_OR_BIG_STEP_FORWARD
@CHAPTER_OR_BIG_STEP_BACK
@SHOW_OSD
@SHOW_SUBTITLES
@NEXT_SUBTITLE
@CYCLE_SUBTITLE
@SHOW_CODEC
@NEXT_PICTURE
@PREV_PICTURE
@ZOOM_OUT
@ZOOM_IN
@SHOW_PLAYLIST
@QUEUE_ITEM
@ZOOM_LEVEL_NORMAL
@ZOOM_LEVEL_1
@ZOOM_LEVEL_2
@ZOOM_LEVEL_3
@ZOOM_LEVEL_4
@ZOOM_LEVEL_5
@ZOOM_LEVEL_6
@ZOOM_LEVEL_7
@ZOOM_LEVEL_8
@ZOOM_LEVEL_9
@CALIBRATE_SWAP_ARROWS
@CALIBRATE_RESET
@ANALOG_MOVE
@ROTATE_PICTURE_CW
@ROTATE_PICTURE_CCW
@NAV_BACK
@SUBTITLE_DELAY_MIN
@SUBTITLE_DELAY
@SUBTITLE_DELAY_PLUS
@AUDIO_DELAY_MIN
@AUDIO_DELAY
@AUDIO_DELAY_PLUS
@SUBTITLE_VSHIFT_UP
@SUBTITLE_VSHIFT_DOWN
@SUBTITLE_ALIGN
@AUDIO_NEXT_LANGUAGE
@VSHIFT_UP
@VSHIFT_DOWN
@CHANGE_RESOLUTION
@TOGGLE_DIGITAL_ANALOG
@OSD_SHOW_LEFT
@OSD_SHOW_RIGHT
@OSD_SHOW_UP
@OSD_SHOW_DOWN
@OSD_SHOW_SELECT
@OSD_SHOW_VALUE_PLUS
@OSD_SHOW_VALUE_MIN
@SMALL_STEP_BACK
@PLAYER_FORWARD
@PLAYER_REWIND
@PLAYER_PLAY
@PLAYER_PLAYPAUSE
@SWITCH_PLAYER
@DELETE_ITEM
@COPY_ITEM
@MOVE_ITEM
@SHOW_MPLAYER_OSD
@OSD_HIDESUBMENU
@TAKE_SCREENSHOT
@RENAME_ITEM
@TOGGLE_WATCHED
@SCAN_ITEM
@RELOAD_KEYMAPS
@VOLUME_UP
@VOLUME_DOWN
@MUTE
@BACKSPACE
@SCROLL_UP
@SCROLL_DOWN
@ANALOG_FORWARD
@ANALOG_REWIND
@MOVE_ITEM_UP
@MOVE_ITEM_DOWN
@CONTEXT_MENU
@SHIFT
@SYMBOLS
@CURSOR_LEFT
@CURSOR_RIGHT
@SHOW_OSD_TIME
@ANALOG_SEEK_FORWARD
@ANALOG_SEEK_BACK
@VIS_PRESET_SHOW
@VIS_PRESET_NEXT
@VIS_PRESET_PREV
@VIS_PRESET_LOCK
@VIS_PRESET_RANDOM
@VIS_RATE_PRESET_PLUS
@VIS_RATE_PRESET_MINUS
@SHOW_VIDEOMENU
@ENTER
@INCREASE_RATING
@DECREASE_RATING
@TOGGLE_FULLSCREEN
@NEXT_SCENE
@PREV_SCENE
@NEXT_LETTER
@PREV_LETTER
@JUMP_SMS2
@JUMP_SMS3
@JUMP_SMS4
@JUMP_SMS5
@JUMP_SMS6
@JUMP_SMS7
@JUMP_SMS8
@JUMP_SMS9
@FILTER
@FILTER_CLEAR
@FILTER_SMS2
@FILTER_SMS3
@FILTER_SMS4
@FILTER_SMS5
@FILTER_SMS6
@FILTER_SMS7
@FILTER_SMS8
@FILTER_SMS9
@FIRST_PAGE
@LAST_PAGE
@GUIPROFILE_BEGIN
@TELETEXT_RED
@TELETEXT_GREEN
@TELETEXT_YELLOW
@TELETEXT_BLUE
@INCREASE_PAR
@DECREASE_PAR
@VOLAMP_UP
@VOLAMP_DOWN
@CREATE_BOOKMARK
@CREATE_EPISODE_BOOKMARK
@SETTINGS_RESET
@SETTINGS_LEVEL_CHANGE
@STEREOMODE_SELECT
@STEREOMODE_NEXT
@STEREOMODE_PREVIOUS
@STEREOMODE_TOGGLE
@STEREOMODE_TOMONO
@CHANNEL_UP
@CHANNEL_DOWN
@PREVIOUS_CHANNELGROUP
@NEXT_CHANNELGROUP
@PVR_PLAY
@PVR_PLAY_TV
@PVR_PLAY_RADIO
@RECORD
@MOUSE_LEFT_CLICK
@MOUSE_RIGHT_CLICK
@MOUSE_MIDDLE_CLICK
@MOUSE_DOUBLE_CLICK
@MOUSE_LONG_CLICK
@MOUSE_WHEEL_UP
@MOUSE_WHEEL_DOWN
@MOUSE_DRAG
@MOUSE_MOVE
@TOUCH_TAP
@TOUCH_LONGPRESS
@GESTURE_PAN
@GESTURE_ZOOM
@GESTURE_ROTATE
@GESTURE_SWIPE_LEFT
@GESTURE_SWIPE_RIGHT
@GESTURE_SWIPE_UP
@GESTURE_SWIPE_DOWN
@NOOP
 

rmx3 概要


 KODI for Windows 専用のリモコン設定アプリです。KODI 側と直接通信して制御します。一般のPCリモコンのように、ボタンの役割が固定されているのではなく、ユーザ側で、自由に割り振れるのが特徴です。設定情報も、rmx3 側で、一括管理するので、面倒な本体側のカスタマイズは不要です。

 HTPC 用途を想定、Windows 7 推奨。対応する赤外線受光ユニットは、旧VAIOの赤外線レシーバです。基本は、スリープ運用。

 SONY USB赤外線レシーバ 対応リモコン
  PCVA-IR3U, PCVA-IR4U, PCVA-IR5U, PCVA-IR7U  RM-GP3, RM-GP4

 実験として、Arduino 赤外線レシーバにも対応しています。

 Arduino USB赤外線レシーバ 対応リモコン
  Pro Micro(ATmega32U4)自作  NEC, SONY, RC5, RC6 プロトコル

rmx3 購入申し込み


 正規ユーザ版(1000円振込)は、トップページの問い合わせから、きちんとしたメールアドレスを添えて申し込んで下さい。お試し版の案内をしますので、動作確認後、入金願います。機械的に処理するので、フリーメールは、スパム扱いになって返信できません。

 申し込みから数日経っても、連絡が無い場合は、スパム扱いになっている可能性があります。この記事にでもコメントして下さい。

 入金確認後、メンバーページの、ログインIDとパスワードを発行します。
kodi 初期設定


① kodi 本体インストール
Kodi 最新版
 Kodi Downloads
② Web server を有効に
  System -> Services -> Web server
    -> Allow remote control via HTTP >>> ON

③ Remote control を有効に
  System -> Services -> Remote control
    -> Allow remote control by programs on other systems >>> ON

rmx3 初期設定


① rmx3 のインストール
 rmx メンバーページ(認証有) 7-Zip (解凍ソフト)

  rmx3*.7z をダウンロード、適当なフォルダに展開します。

② sqlite3.dll のコピー
 KODI のインストールフォルダ、system の中の sqlite3.dll を、先ほどのフォルダにコピー


③ 起動確認
 rmx3.exe を起動、USB レシーバ認識(接続してあれば)、$exec → test ボタン で、KODI が起動、JSONRPC Ping OK が表示されることを確認

 ※ KODI は、\ キーで、ウィンドウ表示と、フルスクリーン表示の切り替え


④ 仮想リモコン
 右クリックのメニューから vremote を選択、配布ファイルには、初期データが含まれているので、それっぽく動作するはず


⑤ アクション登録
 登録されたボタン一つに対して、4種類のアクションが割り当て可能、普通に押した(once)と、長押し(long)は、両立可能だが、リピート(repeat)は押しっぱなしで使うものなので、単独でしか使えない、function は、$function コマンドを呼び出した後、続けて入力(2ストローク)されるもの、文字入力ウィンドウのコマンドとは、排他動作



⑥ リピートと長押しのタイミング設定
 interval を基本時間として、repeat(リピート)、long(長押し)、それぞれの繰り返し回数を指定して、発生タイミングを決定

 理論的には、interval(基本時間)を小さくすることで、反応は良くなるが、実際の処理スピードを超えられるわけではない、ファイル選択画面等で、カーソル移動が、スムーズに動くよう調整が必要


 
 rmx3 は、SONY のリモコンセット専用ですが、古い製品で、しかも単品として扱っているものではないので入手が難しいかもしれません。その対策として、Arduino で簡単に自作できるレシーバも使えるようにしています。リモコンは、SONY と NEC プロトコル、RC5、RC6 の一部を、認識します。

 ソフトはともかく、ハード側は、僕もド素人なので、あくまでも、オマケのプロジェクトで、動作保障するものでも、正式対応しているわけでもありません。

Type 1A基本 受光ユニット
Type 2A + B時計機能を追加
Type 3A + B + Cリレー機能を追加


 Arduino は、ATmega32U4 の乗った Pro Micro を使いますが、Arduino IDE で、Leonardo として使える青いクローンを用意して下さい。赤い本物は、高いし、設定面倒だし、3倍速いわけでもありません。安いクローンの方が、使い勝手がいいです。
Type 1


 赤外線(IR)受光モジュールを結線して、Type 1 の HEXファイルを書き込むだけで、最低限の動作(ソニーのレシーバ並み)は可能。LEDやブザーは、動作確認用。

 昔ながらの、大きい受光モジュールの方が、データ化けしないような気がする。というか、山ほど種類あるが、素人には違いがさっぱり分らない。

Type 2


(必要なら)7SEG LEDモジュールのピンヘッダを下向きに付け替える。

RTCモジュールにピンヘッダ付ける。


 RTC モジュールを、CR2032 電池用に改造。元々は、充電可能な LIR2032 を使う仕様らしい。

 使用中のRTCモジュールみたら電池が膨れていた。最初から CR2032 がセットされていたから気づきもしなかった。


 はい、出来上がり。理屈なんぞ、さっぱり分らなくても接続するだけで動いちゃう。

 私は電子工作が出来ます!、とは言えないけれど、素人でも扱える Arduino のシステムは画期的だと思う。イタリア発ってのが、又、意外なところ。

Type 3


 3x7cmのユニバーサル基板の両面使って、ぴったりサイズ。リレーはピンだけ付けて、ケーブルで接続します。

 リレーで、USB HUB をコントロール。元々のスイッチにリレーを割り込ませてるだけ。

 

 Arduino 版は、時計やリレーが追加されているので、その分のレシーバ自身の設定(黄色部分)が必要。ここで設定された赤外線コードは、Kodi の制御には利用できない。使用していないそれ以外のコード(ボタン)をKodi へのアクションとして割り当てることになる。

power赤外線コードサスペンド・サスペンド復帰
shift赤外線コードLED2 と連動、オン・オフそれぞれ別のコードで認識
sleep赤外線コードおやすみタイマー
bright1 ~ 4時計表示の明るさ
relay1 ~ 8動作モード+赤外線コードリレー、0:トグル動作、1 ~ 9 :指定秒のみオン

 設定しなくても、アクション割り当てで、同様のことが出来るが、あくまでも、rmx3 が動いていないといけないわけで、サスペンドから復帰させたり、サスペンド中にリレーを操作したい場合には、レシーバ側に登録しておかないと意味がない。
kodi memo
メディアセンター「KODI for Windows」と
 リモコン設定ソフト「rmx3」の覚書


#88  18-09-29  RDOZ
Jumper EZpad 6 Plus 2-in-1
 支那Windowsタブレット。動画PC が欲しいなら、H.265/HEVCの10bit 対応のApollo Lake オススメ。
#87  18-08-20  RDOZ
激安調光器(スピードコントローラー)
 パーツを集めて自作するより安い。というか国内通販だと送料にすらならない。

 変速の無いリューターに組み付けて、いい感じに調整できた。超オススメ。
#86  18-08-08  RDOZ
rmx 無線版
 2.4GHzの無線に置き換えたものを実験中。

 無線リモコン自体は、珍しくもなくなってるが、自作するほどのメリットがあるのかが考えるとこ。
#85  18-01-12  RDOZ
Kodi v17.6 final: The very last
 ほんとに最後かよ。
#83  17-08-25  RDOZ
Kodi v17.4 final
 次の V18 は、64bit 版か。
#82  17-08-18  RDOZ
2.4 GHz 無線モジュールの実験
 オリジナルな無線デバイスつくれそうな気がしてきた。前に実験していたESP8266とは、使いどころが違う。
#81  17-08-06  RDOZ
digispark clone 赤外線レシーバ
 LibreELEC みたく、KODI専用機なら赤外線→キーボード入力でもいいかもね。
#80  17-07-28  RDOZ
LibreELEC
 Windows が不要で、Kodi さえ動けばいいのならば、x86 PCでも、Linux系の、OpenELEC なり、LibreELEC をインストールするといい。余計なのを省いたスッキリ仕様。

 PCの詳しくない人向けには、いいかもしれない。設定さえ済んでしまえば Kodi 専用機になるわけで。


#79  17-07-13  RDOZ
rmx3 2017/07/13版
 サムネイル作成用途、画像ファイルを渡したときに、Kodi を立ち上げないよう修正。

 Arduino レシーバ側、サスペンド復帰時に、時刻合わせするようにした。
#78  17-05-29  RDOZ
Kodi v17.3
 SKIN を、v16 と同じ Confluence にしてテスト中。前に気になったところは、修正されているようだ。
#77  17-05-24  RDOZ
字幕ファイルでハッキング、動画プレーヤー多数に脆弱性
 そもそも、翻訳字幕をダウンロードするシチュエーションて、アングラなアドオンで、違法な動画を見てるってことなんじゃないの?

 元々、KODIの違法アドオンは、TV BOX で問題になってるわけで、僕が、アドオンの説明記事を書かないのも、日本で馬鹿を増やさないよう配慮しているのです。

 アドオンなんぞ使わないし、ローカルのファイルと字幕しか使ってない僕には関係ないな。
#76  17-05-24  RDOZ
Kodi v17.2
 v17は、使ってないんで、良く知らない。
#74  17-05-19  RDOZ
 自作外付けHDD兼KODIレシーバ、大きな問題もなく運用中。こいつと、液晶一体型の VALUESTAR と組み合わせて使っている。

 USB同士のコピーは、スピードが出ないので、バックアップとかの用途には向かない。動画等の置き場所ぐらいにか使えないわけで、今更だが、HDDは3台にして、4CH リレー1個で済ますべきだった。当然、ハブも、4CHの小さいのでよくなる。
#73  17-05-19  RDOZ
rmx3 2017/05/19版
 ユーザさん達には、あまり関係ないArduino レシーバ側の修正のみ。beta を取って正式版とします。
#72  17-05-11  RDOZ
HTPCメモ
 Android の TV Box とか、スペック的には十分だが、いかんせん評判悪すぎる。

 intel 系で、HEVC 10bit 対応しているのは、Kaby Lake 7世代から。というか、去年からか。新品で組むならこれでいいが、お金を掛けないなら、大サイズのHEVC は諦めるしかない。

 FullHDくらいのサイズなら、クロックがある程度高ければ、ソフトデコードも可能だが、初期の Intel HD Graphics の古い 低クロック PCでも、問題なく再生できる H.264 で運用するのが現実的か。

 クリーンインストールされた Windows7(32bit メモリ2G)に、動画関連ソフトだけなら、安定度は抜群。HTPC の OS には、使いやすさも含めコレ以外にないと思う。
#71  17-05-05  RDOZ
mSATA SSD → SATA 変換基板
 普通の SATA コネクタしかないところに、mSATA の SSD を接続できる。

 ノートはもちろん、デスクトップ用のマザーにも、mSATA のコネクタは標準装備してほしいものだ。
#70  17-04-27  RDOZ
 ITmedia NEWS
 商品が届かない“Amazonマーケットプレイス詐欺”相次ぐ 激安品に注意

 新規、若しくは、しばらく取引のない業者は、一時停止して審査しなおせばいいのに、アマゾンも酷いな。AliExpress と大差ないじゃないか。
#69  17-04-25  RDOZ
 Amazonで、マーケットプレイス詐欺が横行しているようです。きちんと対策されるまでマケプレの利用は控えましょう。

 アマゾン自身から買っても、送料無料じゃなくなったし、最近は、ヨドバシ.com を使うようになった。
#68  17-04-03  RDOZ
https://kodi.tv/
 サイトがリニューアルされています。

 昨日、ドメイン押収の表示がされていたけど、エイプリルフールネタって、面白くもなんとも無いよな。馬鹿じゃねえの。

 サードパーティ製だからってことで、知らないふりしてるけど、アドオンは、灰色どころか、真っ黒だし。
#67  17-03-23  RDOZ
Kodi v17.1
 試してないけど。
#66  17-03-20  RDOZ

youtube.com/watch?v=T9qQx4jPZks
 そのうち、SATAのオン・オフするPC版をつくりたい。
#65  17-02-26  RDOZ
Kodi v17.1 RC1
 17は、ちょっと動かしただけで、???って感じだからね。予想通り、17.1 を待つのが正解。
#62  17-02-09  RDOZ
NAS改 USB外付けHDD(+赤外線レシーバ)
 馬鹿でかい赤外線レシーバを製作中。きちんと廃熱できるようなら、マザボ入れてPCにしてもいいかも。
#61  17-02-02  RDOZ
Kodi v17.0 “Krypton”
 rmx3 でテスト中、何でデフォルトスキン変えるかなぁ?何がいいわけ?まぁ、スキンはともかく、急いでない人は、すぐ出ると思われる 17.1 を待ってから導入すればいいと思う。

 前VERと同じSKIN「Confluence」で動かす分には、とりあえず動く。僕はこっちを使う。
#60  17-01-28  RDOZ
Arduino で赤外線レシーバを作る
 何回も作り直して、ようやく真理を得た。部品を付けてから配線するのではなく、部品と電線をいっしょにハンダ付けすればいいのだ。邪道なのか?
#59  17-01-25  RDOZ
rmx3 beta 2017/01/25版
 プラグインのルートも呼び出せるようにした。ボタンに割り当てれば、TVのチャンネルみたく一発で呼び出せる。
$open_v("plugin://plugin.video.youtube/")
 もちろん、動画自身もOK。
$open_v("plugin://plugin.video.youtube/play/?video_id=kfTq_A9nBM0")
 YouTube以外のプラグインは、テストしていないので、動くかは不明。
#58  17-01-22  RDOZ
 8ch リレーと合体。プロトタイプとしては完成かな。何気に5代目くらいか。なお、ハンダ付けのセンスはない模様。

 いや、でも、素人が、PC用のデバイスを自作出来るって凄くない? ポトペタでプログラムできちゃう環境が出現した時と同じぐらい革命的だと思う。

 漠然とプログラミングやってみたいって考えてるなら、ハードとソフト両方学べる Arduino がおススメ。
#57  17-01-11  RDOZ
rmx2 2017/01/11 最終版
 rmx2 は、Arduino レシーバの処理を削除して、元の通り、ソニーのレシーバのみの対応としました。

 今後は、rmx3 の開発に移ります。Arduino レシーバと、ソニーのレシーバの両方に対応します。
#56  17-01-07  RDOZ
 僕しか使っていないであろう Arduino 版レシーバのリレー8ch化に対応する為、rmx3 の次の版から、設定画面が、横に開くようになる予定。しょぼいモニタを使っていると、縦の解像度が足りなかったりしたんで。

 最後の空きピンは、LED 付けて、モード切り替え機能とする。これで、見かけ上のリモコンボタン数を倍に出来る。
#55  16-12-28  RDOZ
 rmx3 本体と、仮想リモコンに、ドロップできるのは、ファイル、フォルダ、YouTube URL の3つ。

 YouTube は、ブラウザの動画リンクのURL
https://www.youtube.com/watch?v=xxxxxxxxxxx って奴のみ。

 YouTube アドオンは、パーソナルキーとかいうのを、設定しないとタイトルとか、取得できなかったりする。別途、グーグルアカウントから作成しないといけない。
#54  16-12-22  RDOZ
kodi + rmx3 初期設定
 まだ、書きかけ、beta だし。

 rmx2 と違うのは、Web server も有効にしないといけない点。kodi の TCP 周りがバグっているので、コマンド類は、HTTP で通信するよう変更した。副作用で違う問題が出るかもしれない。

 使えねぇと文句言ってた、$favourites
追加した。階層の深いディレクトリとか、メモするのに使える。コマンド化したので、どこからでも呼べる。
#53  16-12-14  RDOZ
 で、rmx3 は、ユニコード対応とかいうけれど、それはなんなのよ、とユーザさんは思うかもしれない。正確には、Windows OS 上のファイル名(内部的にはUTF16)を正しく処理する事。

 例えば、ゴダールの『アルファヴィル』の原題から、『1965, Alphaville, une étrange aventure de Lemmy Caution.mkv』と動画に名付けても、この中の「 étrange 」の e の上に点がついた文字が rmx2 では認識できなかった。

 今後は、ファイル・ドロップで再生させる操作とか、サムネイル操作とか、ファイル名を使う機能が、正しく動くようになるはず。
#52  16-12-12  RDOZ
rmx2 2016/12/12 版, rmx3 beta版
 rmx2 は、Arduino レシーバ設定画面の修正。rmx3 は、とりあえずのベータ版。今後は、こちらをアップデートしていくことになります。

 rmx3.button & rmx3.action 両ファイルは、UTF8(BOM無し)に変更されています。文字化けしたとしたら、そのせいです。rmx3.button ファイルの内部形式が変わったので、作り直す必要があります。RM-GP4 は添付したファイルで動きます。
#51  16-12-10  RDOZ
Delphi 10.1 Berlin Starter Edition
 次 VER の rmx3 は、ユニコード対応版です。

 開発環境が変わりますが、機能はほぼ同じです。
#50  16-12-06  RDOZ
rmx2 2016/12/07 版
 UDP からの入力に対応しました。外部プログラムから rmx2 を制御できるようになります。やっつけで作った rmxpl.exe が付きますが、問題が多いようなら無かったことになります。

youtube.com/watch?v=6X1sXrRhlcg
 左側が、VNCで表示しているHTPCで、別PCからプレイリストを送り込む操作をしてる動画です。
#49  16-12-03  RDOZ
WeMos D1 Mini clone
 割と簡単に、ワイヤレスデバイスが自作出来ちゃう。USB付きだから、普通のArduino と同じように使える。前に作ったのとは違う形式のWiFiリモコンを考え中。

#48  16-11-29  RDOZ

 近々、プレイリストを作成・転送するツールをリリースします。Windows共有ファイルと、YouTubeのURLから、プレイリストを作って、rmx2 を経由して再生させます。

 ツールと rmx2 は、同PCでも、別PCでも構わない。タブレットやノートPCから再生ソースを指定できるようになります。
#47  16-11-29  RDOZ
リモコンの赤外線LEDを交換
 パワーアップ?した気がする。漢は、スキマがあるとか、細かいことは気にしない。

#46  16-11-05  RDOZ
 KODI 17 beta を少しだけ動かしてみたが、rmx2 のコマンドの一部が動かないかもしれない。標準のSKIN が変更されているし、追加アドオンを追加しようとすると失敗するし、使い物にならないので、すぐに消した。

 Ver 14 あたりで、僕が必要な機能はそろっているので、個人的には新しいVerに興味は無いし、当面は使わない。ただ、不具合があるなら連絡下さい。可能ならば対応します。
#45  16-11-03  RDOZ
 何年も使っていて今更なんだが、KODI の Favourites(HOME の左下の星アイコン) って、意味あるの?使い勝手良くないし、プレイリストで同じことできるじゃん。
#44  16-11-02  RDOZ
rmx2 2016/11/02 版
 .m3u を引数として渡せなくなっていたのを修正。アドオンのアドレスも渡せるように修正。
rmx2.exe plugin://plugin.video.youtube/play/?video_id=kfTq_A9nBM0
 rmx2 が既に起動している場合は、引数を、そちらへ転送します。だから、ショートカットへ、ファイルドロップとかも出来る。
#43  16-10-26  RDOZ
Arduino で赤外線レシーバを作る
 まぁ、ソニーのレシーバを探してくるほうが安上がりではある。

#42  16-10-19  RDOZ
 結局、字幕位置の問題(Below videoが変)は、仕様として固定されたのか。フォーラムでも、指摘した人がいたけど、頓珍漢な回答で有耶無耶だし。

 まぁ、自分で直せっていうんだろうけど、M$ の開発環境なんぞ、さっぱり分らないからな。
#41  16-10-19  RDOZ
srtsrt2srt KODI 向け字幕合成サービス
 http://rdoz.net/1/ に移動しました。

 誰も文句言ってこないから、動いてるんだと思う。エラーログを見ると、文字コード違いばかり。しつこく、UTF-8 だって書いてあるのに…。

 そんなわけで、一応、UTF-8 以外の文字コードが来たら、Shift-JIS と仮定して変換する処理を追加しました。
#40  16-10-14  RDOZ
 Arduino版レシーバの、標準リモコンは、TVBOX用のちっちゃい奴にする。NECプロトコルなんで、ライブラリを、SONY と NEC の2種類だけに限定したら、容量に空きが出来た。

 まぁ、見事なチャイナ・クオリティというか、日本だと即、不良にされるレベル。野菜や果物がいびつでも食べられれば問題ないように、リモコンも動きさえすればオッケーか。僕も毒されてるな。
#39  16-09-30  RDOZ
Arduino USB IR Receiver + Clock #3
 リレーモジュールと合体。もうプログラム容量いっぱいで機能追加は無理っぽい。

#38  16-09-23  RDOZ
Arduino USB IR Receiver + Clock #2
 一回り小さい赤色7SEG版。

#37  16-09-02  RDOZ
Arduino USB IR Receiver + Clock
 rmx2 用の赤外線レシーバ。中々、いいな(自画自賛w)。

#36  16-08-09  RDOZ
rmx2 2016/08/09 版
 OS側の再起動に対応。rmx2 は、ソニーのレシーバ専用です。拡張プログラムには対応していません。Arduino製のレシーバは、そのうち時間があれば記事にします。

 rmx2 に完全に移行しますので、今後、rmx のサポート、アップデートは行いません。新規ユーザの受付も、rmx2 のみとなります。
#35  16-08-05  RDOZ
mSATA SSD & PCI-E アダプタ
 PCI-E スロット上に、システムをインストールすれば、HDD は全てデータ領域として使える。コンパクトPC など、搭載HDD数に制限がある場合は、非常に有効。

#34  16-07-04  RDOZ
 MKV ファイル の 分離・抽出ツール mkvdemux をアップデート。チャプターデータも取り出すよう変更した。
#33  16-05-11  RDOZ
rmx ユーザ各位
 開発は、rmx2 に移行されます。rmx のライセンスは、rmx2 でも有効です。

 SONYのUSB赤外線受光ユニット(PCVA-IR3U, IR4U, IR5U, IR7U)専用で、拡張機能は無くなります。
#32  16-05-08  RDOZ
HTPC ジャンクノート篇
 ラズパイだの、Fireなんとかだの、にわか Kodi 使いどもがうざいわ。Linux 使いとか、変態だろ。何が悲しくてサーバ以外で、Linux触らないといけないのか。

#31  16-04-28  RDOZ
rmx2 2016/04/28 版
 rmx2 リリース、ソニーのレシーバ用に特化したので、内部的にスッキリしました。

 Core i5 で動かしたら、Beep音鳴らなかったので、調整できるようにしました。

 HTPC としてだけでなく、普段使いのメディア再生ソフトとしても十分使えます。Windows 10 でも動くはずです。
#30  16-04-26  RDOZ
Kodi 16.1 – Jarvis – Mark XVI
 16のバグフィックス版。スタート画面のカッコ悪さは、何とかならんのか。
#29  16-04-09  RDOZ
Arduino USB IR Receiver RawHID
 あれこれ拡張した分を無かったことにして(笑)、Sony製 と Arduino製の2つのレシーバにだけ対応したシンプル版を、rmx2 としてリリースする予定。

 Sony のリモコンセット以上に安定運用できそうなものは無いし、Arduino は、自由度高くて色々と作りこめるから、KODI と一緒に他のハードを制御したりするのを組み込んでもいい。

 ぶっちゃけ、ATmega32U4 と受光素子だけあれば動いちゃう。
#28  16-02-22  RDOZ
Kodi 16.0 – Jarvis – Mark XVI
 ようやく長押しに対応?そんなの rmx は、何年も前から実装してんぞ。
#27  16-02-18  RDOZ
ESP8266 WiFi リモコン3
 テンキーに組み込んでみた。技術的に製作可能なのは分かったが、それが実用的かというのは、別の話。

#26  16-02-07  RDOZ
ESP8266 WiFi リモコン2
 ジョイスティックとボリュームがついた。ボタンの方が操作性いいような気がしないでもない。音量のつまみ調整は、ばっちり。

#25  16-01-01  RDOZ
ESP8266 WiFi リモコン
 受光ユニット不要の、無線リモコンをつくる。

#24  15-12-24  RDOZ
Arduino USB IR Receiver
 USB 接続のリモコン受光デバイスを自作する。Arduino 面白いわ。

#23  15-11-09  RDOZ
rmx 2015/11/09 版
 MCE Remote 対応版、MCE 設定ツール

 HP のリモコンは、慣れ以前にボタン配置がダメすぎだな。幸いカーソル周りのボタンが多いから、表記は無視して割り当てるといいかも。
#21  15-11-03  RDOZ
rmx 2015/11/03 正規版
 リモコンのボタン名、「音量」と「チャンネル」の「+」と「-」を半角に修正した。
 rmx.button / rmx.action の両ファイルを、手動で半角+と-に、編集して下さい。元ファイルのままなら上書きコピーでも構いません。

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