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  • [rmx2] rmx2 を使ってみる
 
rmx3 に移行します

 rmx2 は、XBMC / KODI for Windows のコントロールアプリ。一応、リモコンソフトということになっているが、XBMC / KODI と入力デバイスを結ぶハブみたいなもの。対応デバイスは、旧VAIOの赤外線レシーバのみ。

 rmx2 は、XBMC / KODI 側と直接通信して制御する。ありがちな、入力をキー操作に変換するものではない。データも、rmx2 側で、一括管理するから、面倒な本体側のカスタマイズも不要。


① XBMC / KODI をインストールする
② オプション設定を変更
  System -> Services -> Remote control
    -> Allow programs on other systems to control XBMC >>> ON

③ rmx をダウンロード
Download
 rmx_demo_20150807.7z 7-Zip (解凍ソフト)
 rmx2 に移行しました。

 正規ユーザ版(1000円振込)は、トップページの問い合わせから、きちんとしたメールアドレスを添えて申し込んで下さい。

 お試し版の案内をしますので、動作確認後、購入申し込み願います。機械的に処理するので、フリーメールは、スパム扱いになって返信できません。

 オプションの未使用リモコンセットが、数セットと、中古レシーバが、若干数有ります。

④ 適当なフォルダに展開
⑤ XBMC / KODI のインストールフォルダ、system の中の sqlite3.dll を、先ほどのフォルダにコピー

⑥ 一旦、XBMC / KODI は終了
⑦ rmx2 起動後、$exec → test ボタン で、XBMC / KODI を起動、JSONRPC Ping OK が表示されることを確認

 XBMC / KODI は、\ キーで、ウィンドウ表示と、フルスクリーン表示の切り替えが出来る。とりあえず、ウィンドウモードにしておく。
⑧ 右クリックのメニューから vremote を選択して、仮想リモコンを表示

⑨ 仮想リモコンの → ボタンを設定してみる
 普通に押した(once)と、長押し(long)は、両立可能だが、リピート(repeat)は押しっぱなしで使うものなので、単独でしか使えない。function は、一度、$function コマンドを呼び出した後、続けて入力(2ストローク)されるもの。文字入力ウィンドウのコマンドとは、排他動作。

 基本的には、once を使って一度きりのコマンド入力。ボタンを押しっぱなしで連続入力したい場合のみ、repeat を使う。例えば、カーソル上下左右は repeat に、$up, $down, $left, $right を設定。決定ボタンは、$select を、once で。

 仮想リモコンのアクション設定例は、ここ。rmx2.action ファイルを編集して、シフトJISで保存。

 リピートと長押しのタイミングは、セッティングパネル下部のパラメータで調整できる。ファイル選択画面で、リピートボタンを押しっぱなしにした時、画面がスムーズにスクロールする値に設定する。長押しの閾値も設定できる。理屈的には、itvl(基本時間)を小さくすることで、反応は良くなるが、実際の処理スピードを超えられるわけではないので、大きくしたほうがスムーズに動くこともある。各PC毎に調整が必要。
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kodi memo
メディアセンター「KODI for Windows」と
 リモコン設定ソフト「rmx3」の覚書

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