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  • [rmx3] Arduino で赤外線レシーバを作る
 
 rmx3 は、SONY のリモコンセット専用ですが、古い製品で、しかも単品として扱っているものではないので入手が難しいかもしれません。その対策として、Arduino で簡単に自作できるレシーバも使えるようにしています。リモコンは、SONY と NEC プロトコル、RC5、RC6 の一部を、認識します。

 ソフトはともかく、ハード側は、僕もド素人なので、あくまでも、オマケのプロジェクトで、動作保障するものでも、正式対応しているわけでもありません。

Type 1A基本 受光ユニット
Type 2A + B時計機能を追加
Type 3A + B + Cリレー機能を追加


 Arduino は、ATmega32U4 の乗った Pro Micro を使いますが、Arduino IDE で、Leonardo として使える青いクローンを用意して下さい。赤い本物は、高いし、設定面倒だし、3倍速いわけでもありません。安いクローンの方が、使い勝手がいいです。
Type 1


 赤外線(IR)受光モジュールを結線して、Type 1 の HEXファイルを書き込むだけで、最低限の動作(ソニーのレシーバ並み)は可能。LEDやブザーは、動作確認用。

 昔ながらの、大きい受光モジュールの方が、データ化けしないような気がする。というか、山ほど種類あるが、素人には違いがさっぱり分らない。

Type 2


(必要なら)7SEG LEDモジュールのピンヘッダを下向きに付け替える。

RTCモジュールにピンヘッダ付ける。


 RTC モジュールを、CR2032 電池用に改造。元々は、充電可能な LIR2032 を使う仕様らしい。

 使用中のRTCモジュールみたら電池が膨れていた。最初から CR2032 がセットされていたから気づきもしなかった。


 はい、出来上がり。理屈なんぞ、さっぱり分らなくても接続するだけで動いちゃう。

 私は電子工作が出来ます!、とは言えないけれど、素人でも扱える Arduino のシステムは画期的だと思う。イタリア発ってのが、又、意外なところ。

Type 3


 3x7cmのユニバーサル基板の両面使って、ぴったりサイズ。リレーはピンだけ付けて、ケーブルで接続します。

 リレーで、USB HUB をコントロール。元々のスイッチにリレーを割り込ませてるだけ。

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